BBS/ドイツ語教室B
   5月19日

   平成12年前学期/ドイツ語演習/高橋信之


No.160 ◆:私の好きな句/集計A [2000年5月25日 13時43分53秒]

[高点句A]
5月の日Tシャツだけで外に出る/中森信雄
晴れ上がった朝、今日は夏を感じさせる陽気である。昨
日までの長袖を止めて、今日からTシャツ。何かに対する
決意を感ずる、現代風衣替え。(評:古田けいじ)
はっきりしていていいですね。句に張りが感じられます。
すっきりしていると、受け取る側の心が爽やかになりま
す。(評:吉田 晃)
Tシャツは色も柄も気兼ねがいりません。きょうに明日
にと着てみたいものです。(評:相原弘子)
No.159◆:私の好きな句/集計@ [2000年5月25日 13時42分48秒]

[高点句]
上を向く青葉の隙間に見える青/上田久仁
「上を向く」のは、青葉ではなく作者ですね。青葉のし
 っかりした緑と青い空との対比が鮮明でさわやかです。
(評:高橋正子)
若い人は、「見上げた姿」が一番似合います。このよう
な若者が多いと、日本は良くなるのですが・・・・・。
(評:吉田 晃)

埃くさい五月雨の中歩く道/松井浩龍
「埃くさい」という感覚がいいと思います。力強さを感
 じます。(評:高橋正子)
五月雨のにわか雨と出会い、埃くさい事への驚きを感じ
ながら、傘なしで雨の中を歩くのは、やはり若者。(評
:野上哲斉)
「埃くさい」の表現がおもしろいですね。日照りが続い
たあとに降る雨は、小さな土煙を上げますが、この土煙
の匂いが大地の匂いです。両足をしっかり地面につけて
いのす。(評:吉田 晃)
No.158◆:私の好きな句/高橋信之 [2000年5月25日 13時5分26秒]
きらきらと新緑の中駆けまわる/椎森美樹

風が吹き周りを包むバラの香り/岩崎雅之

上を向く青葉の隙間に見える青/上田久仁

赤いバラ咲いてゆれるよそよ風に/大上美紀

バラの花いろんな色がありますよ/川崎裕介
No.157◆:野上哲斉 [2000年5月22日 16時13分59秒]
 新緑の初々しくも躍動す     柴田国幸
新緑の下、若者の心の動揺を詠んで新鮮な感じを受ける。

 新緑のやわらかな色心地よい   二宮勇樹
新緑の木々の色合いは、人の心を和ませて心地よい。

 埃くさい五月雨の中歩く道    松井浩龍
五月雨のにわか雨と出会い、埃くさい事への驚きを感じな
がら、傘なしで雨の中を歩くのは、やはり若者。

 赤いバラ咲いてゆれるよそよ風に 大上美紀
揺れ動く乙女心を、赤いバラに託してそよ風を待っている。
 
 野いちごの葉の露光る雨上がり  西田篤史
葉の下に隠れる様に光る野イチゴ、雨上がりは、葉と共に
一段と鮮やかであろう。
No.156◆:けいじ [2000年5月22日 1時6分22秒]
▲ : http://www.bea.hi-ho.ne.jp/kfuruta/
その2
・人生の岐路に戸惑う五月かな 伸浩
悩みは青年の特権であり、真剣に生きようとする証拠でもある。
さわやかな5月も他の人とは少し違う。だが、決断の後には五月晴れの
空が広がることでしょう。

・野いちごの葉に露光る雨上がり  篤史
白い花をつけた野いちごの葉に光る露。これを美しいと感じることの
できる作者の優しさが嬉しい。

わたし、60歳。充実し楽しかった学生生活も40年近くも前。
悔いが残ったとすれば、若い時代に俳句に出会えなかったこと。
皆さんは幸せものです。長く続けてくださる事を希望します。
No.155◆:けいじ [2000年5月22日 0時57分33秒]
▲ : http://www.bea.hi-ho.ne.jp/kfuruta/
・自転車をこいで感じる五月の風 景子
 自転車をこぐ時、切る風のさわやかさに5月の到来を感ずる。
 颯爽と風を切る若者の姿を思い起こさせる句。
・5月の日Tシャツだけで外に出る  信雄
 晴れ上がった朝、今日は夏を感じさせる陽気である。
 昨日までの長袖を止めて、今日からTシャツ。何かに対する決意
 を感ずる、現代風衣替え。
・とき忘れ新緑の中でうたた寝す  恵美
 キャンパスの中で、一心に本を読んでいるうちに、陽気に誘われて、
 うたた寝。目覚めてみたのは、体が染まりそうな鮮やかな新緑。


No.154◆:吉田 晃 [2000年5月21日 0時44分26秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/akkun-yj/
上を向く青葉の隙間に見える青 久仁
 若い人は、「見上げた姿」が一番似合います。
このような若者が多いと、日本は良くなるのです
が・・・・・。 

 
No.152◆:吉田 晃 [2000年5月21日 0時37分19秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/akkun-yj/
五月の日Tシャツだけで外に出る    信雄

 はっきりしていていいですね。句に張りが感じ
られます。すっきりしていると、受け取る側の心
が爽やかになります。

 きらきらと新緑の中駆けまわる 美樹

 明るく若々しい緑を感じます。駈けまわるのは、
若者に与えられた大切な自己表現の一つですね。

 埃くさい五月雨の中歩く道 浩龍

 「埃くさい」の表現がおもしろいですね。日照
りが続いたあとに降る雨は、小さな土煙を上げま
すが、この土煙の匂いが大地の匂いです。両足を
しっかり地面につけていのす。

No.151◇:八木孝子 [2000年5月20日 16時31分4秒]
私の好きな句  (その2)

 「うれしげにいちごほおばる子供かな」  藤中めぐみ
いちご狩りの情景でしょうか、苺を口いっぱいに楽しげにほおばる子どもの様子が目に見えるようです。何気なさそうな句ですが、大人はとてもかなわない子供らしいしぐさをさらりとキャッチされたと思います。

 「赤い薔薇小野小町の恋歌に」  大上美記
紅い薔薇を見て小町の恋歌を連想する、作者の若い感性に羨ましさを覚えます。洋風の薔薇と和風の小町のとりあわせがかえって新鮮ですね。
No.150◇:八木孝子 [2000年5月20日 16時5分29秒]
私の好きな句 (その1)

 「思い出す郷里の匂いいちごかな」  藤永篤史
下宿生活を始めた食卓の苺にふるさとの家や自然を思い出し、
ふとホームシックになる、優しい感性がいいなと思います。

 「新緑の初々しくも躍動す」  柴田国幸
木々の新緑の初々しさと躍動感、そしてそれを見ている作者の心躍る気持ちがよく伝わってきます。

 「太陽が徹夜の体照りつける」  鈴木琢磨
徹夜で、勉強したのですか、それとも、マージャン?(失礼しました)
いずれにしても徹夜明けの若者に照りつける五月の陽光がきらめいて迫力があります。


No.149◆:相原弘子 [2000年5月20日 15時20分16秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/

     (私の好きな句)

 風が吹き周りを包むバラの香り    岩崎雅之
 素直な心の優しい人。風も自ずと優しく起こり、バラをより
 優雅なものにしてゆくのでしょう。

 青空に汗にじんでくる季節かな    上田久仁
 体に気持ちに感じるものを厭うなく受けとめる。強い人を覚え
 ます。

 星見上げその目に映るはばらの花   大野由紀子
 高く遠い星、かたわらにあるばら。どちらも見逃したくないもの。
 心に大切に生きる事でしょう。

 五月の日Tシャツだけで外に出る    中森信雄
 Tシャツは色も柄も気兼ねがいりません。きょうに明日にと着て
 みたいものです。

 うれしげにいちごほおばる子どもかな  藤中めぐみ
 この様な光景はいいですね。こちらも素直になれるのです。  
No.148◆:藤田洋子 [2000年5月20日 14時9分30秒]

[私の好きな句 その2]

さわやかな新緑の風に髪なびく  三浦洋基
 とても素直な表現に作者の感じられた心地よさがそのまま
 伝わります。木々を揺らす新緑の風を髪に受ける清々しさ
 がいいですね。

思い出す郷里の匂いいちごかな  藤永篤史
 いちごの甘い匂いにふと郷愁を感じられたのですね。
 いちごの持つやさしさは故郷への思いを募らせるもの
 かも知れません。
No.147◆:藤田洋子 [2000年5月20日 13時56分46秒]

[私の好きな句 その1]

人生の岐路に戸惑う五月かな  伊妻伸治
 ご自分の将来について進むべき方向を思索されているの
 ですね。しかし、五月という全てに輝きを増す季節の中で
 明るい未来への展望が見えてくるようです。

新緑の衣まといし草や木々   松本陽佐
 初夏の目覚めるような草や木々の緑を「衣がまとう」と
 表現された作者の自然に対するやさしさを感じます。

風が吹き周りを包むバラの香り 岩崎雅之
 そよぐ風がバラの香りを運んできてくれたのですね。
 周りに漂うほのかな甘い香りが匂ってくるようです。
No.146◇:高橋正子 [2000年5月20日 9時54分9秒]

[私の好きな句/その2]

バラの花いろんな色がありますよ/川崎裕介
 そのとおりですね。事実を事実として、詠むことは難し
 いことですが、成功していると思います。口語表現が軽
 くていいと思います。

新緑の薫り感じる今宵かな/家奥幸一
 フレッシュな感覚がすばらしいとおもいます。新緑と今
 宵。このような語句の組み合わせで、あたらしいイメー
 ジの世界が生まれているのがいいと思いました。今宵の
 空に新緑が映り、匂っています。
No.145◆:高橋正子 [2000年5月20日 9時50分16秒]
▲ : http://www.suien.ne.jp/masako/

[私の好きな句]

きらきらと新緑の中駆けまわる/椎森美樹
降り注ぐ太陽の光りが、透明な感覚で、きらきらと表現
 されています。それがこの句の「きらきら」なのですね。
 充分、完成された俳句です。

上を向く青葉の隙間に見える青/上田久仁
 「上を向く」のは、青葉ではなく作者ですね。青葉のし
 っかりした緑と青い空との対比が鮮明でさわやかです。

埃くさい五月雨の中歩く道/松井浩龍
 「埃くさい」という感覚がいいと思います。力強さを感
 じます。
No.144◇:椎森美樹 [2000年5月19日 14時33分25秒]
きらきらと新緑の中駆けまわる
ぼんやりとおもう五月の昼下がり
No.143◇:浅野洋 [2000年5月19日 14時29分11秒]
行き帰り 気合の入る 五月雨か
春すぎて 緑の薫る 河川敷
No.141◇:戸田 武志 [2000年5月19日 14時26分54秒]
新緑の 初々しさに 胸踊る
おかあちゃーん 家が恋しい 五月病



No.140◇:伊妻 伸浩 [2000年5月19日 14時19分41秒]
   
   悶々と 空を見上げた 五月かな 

   人生の 岐路に戸惑う 五月かな
No.139◇:松本 陽佐 [2000年5月19日 14時17分16秒]
新緑の 衣まといし 草や木々
夏を待つ 五月の大地に 揺れ動く
No.137◇:岩崎 雅之 [2000年5月19日 14時13分36秒]
春がすぎ夏を感じる五月晴
風が吹き周りを包むバラの香り
No.135◇:二艘木修平 [2000年5月19日 14時11分4秒]
まどろみを誘う日差しは五月かな
五月雨が降っても学校休むなよ
No.134◇:西尾 潤二 [2000年5月19日 14時10分26秒]
空淡く 今宵も朝まで 飲みあかす 

春近く 眠りも浅く 胸踊る
Res>◇:高橋正子 [2000年5月19日 14時29分2秒]
空淡く今宵も朝まで飲みあかす 
「空淡く」に作者の気持ちがでていますね。明け方の空の色合いを、うつくしい
 ものと見たことでしょう。季節をあらわす言葉があれば、なおよいと思います。
No.133◇:高橋正子 [2000年5月19日 14時10分4秒]

五月の日Tシャツだけで外に出る
 さわやかな俳句ですね.Tシャツも白が似合いそうです.
 いかがですか。
No.132◇:三浦洋基 [2000年5月19日 14時6分31秒]
暑さまし ころもがえの 五月かな
さわやかな 新緑の風に 髪なびく                                                                            
No.131◇:上田 久仁 [2000年5月19日 14時6分13秒]
 青空に 汗にじんでくる 季節かな

 上を向く 青葉の隙間に 見える青
Res>◇:藤田洋子 [2000年5月19日 14時29分33秒]

上を向く青葉の隙間に見える青
 青葉の下に立ち見上げる空の青を改めて感じられたのですね。
 青葉も青空も本当に美しい季節ですね。
No.128◇:清家 悠 [2000年5月19日 14時3分40秒]
新緑の 木の葉をゆらす 春風や
雨上がり 空ぽかぽかと 五月晴れ
Res>◇:高橋正子 [2000年5月19日 14時23分57秒]

雨上がり空ぽかぽかと五月晴れ
 二つの句のなかでは、こちらのほうがいいと思いました。
 こちらのほうが、作者の気持ちがよりよく感じられます。
 ぽかぽかでその気持ちが出たと思います。
No.127◇:大野 由紀子 [2000年5月19日 14時3分9秒]
春風を 連れて過ぎ行く 五月かな

星見上げ その目に映るは ばらの花
Res>◇:山本景子 [2000年5月19日 14時21分39秒]
星見上げ、の句が情景がきれいで好き。星とばらを結びつけているのがよいです。
No.126◇:藤永 篤史 [2000年5月19日 14時1分51秒]
勉学に 燃ゆる心は 紅のバラ
思い出す 郷里の匂い いちごかな   
No.125◇:柴田 国幸 [2000年5月19日 14時0分22秒]
新緑の 初々しくも 躍動す   
晴れの日の ひときわ流れる 薔薇の音かな    
Res>◇:柴田 国幸 [2000年5月19日 14時34分15秒]
ありがとうございます。
Res>◇:藤田洋子 [2000年5月19日 14時19分51秒]

新緑の初々しくも躍動す
 「躍動す」はご自身のお気持ちなのでしょう。新緑の季節らしい清々しい句ですね。
Res>◇:高橋正子 [2000年5月19日 14時16分16秒]

新緑の 初々しくも 躍動す 
「躍動」があたらしい感覚と思います。やはり、初々しい気持ちと、活力ある
 精神が感じられるk俳句です。
No.124◇:鈴木琢磨 [2000年5月19日 13時59分40秒]
腹減った イチゴ食べよう おいしいな

ばら色の 人生になれ と夢見る
Res>◇:川崎 裕介 [2000年5月19日 14時15分33秒]
この俳句を読んでイチゴが食べたくなりました。
Res>◇:鈴木琢磨 [2000年5月19日 14時14分8秒]
ない知恵を振り絞ってつくりました!ありがとうございます
Res>◇:野村 恵美 [2000年5月19日 14時9分51秒]
二句ともとても印象的で、かなり気に入りました。
No.123◇:山本景子 [2000年5月19日 13時57分14秒]
店に行き並ぶいちごもあと3パック

自転車をこいで感じる五月の風
No.122◇:中森信雄 [2000年5月19日 13時55分58秒]
新緑の 緑がまぶし 窓の外
五月の日 Tシャツだけで 外に出る
Res>◇:中森信雄 [2000年5月19日 14時21分4秒]
ありがとうございました
Res>◇:高橋正子 [2000年5月19日 14時12分6秒]

五月の日Tシャツだけで外に出る
さわやかな俳句ですね.Tシャツも白が似合いそうです.
 いかがですか。
No.121◇:二宮 勇樹 [2000年5月19日 13時55分15秒]
勇ましい 子供の隣 五月雛

新緑の やわらかな色 心地よい
No.120◇:国方 博喜 [2000年5月19日 13時53分29秒]
 春の風 若葉映え立つ 山々よ
 
 屋根の上 猫達うとうと 春の風
No.119◇:藤中めぐみ [2000年5月19日 13時53分10秒]
新緑の木陰と共に眠る犬
うれしげにいちごほおばる子どもかな
Res>◇:藤中めぐみ [2000年5月19日 14時21分29秒]
コメントしてくれてありがとう。
Res>◇:大上 美記 [2000年5月19日 14時11分19秒]
現代風っぽくてかわいい句ですね。hideの歌詞にもでてきそう!
Res>◇:高橋正子 [2000年5月19日 14時7分45秒]

うれしげにいちごほおばる子どもかな
子供のすなおでかわいい様子がいいと思います.
No.117◇:藤永 篤史 [2000年5月19日 13時51分31秒]
勉学に 燃ゆる心は 紅のバラ
思い出す 郷里の匂い いちごかな   
No.116◇:大上 美記 [2000年5月19日 13時51分24秒]
赤い薔薇小野小町の恋歌に
すみません。やり直しました。
Res>◇:高橋正子 [2000年5月19日 14時4分57秒]

濃密な感じになりましたね。
No.115◇:二宮 勇樹 [2000年5月19日 13時50分11秒]
勇ましい 子供の隣 五月雛

新緑の やわらかな色 心地よい
Res>◇:二宮 勇樹 [2000年5月19日 14時19分20秒]
難しく考えることはないといわれたので、
それから自然と思いついたことを書きました。
僕の感じたことがそのまま伝わった様なので
とてもうれしいです。
ありがとうございました。
Res>◇:藤田洋子 [2000年5月19日 14時1分36秒]

新緑のやわらかな色ここちよよい
 美しい新緑の色が目の前に広がります。誰もがこの季節心地よさを感じますね。
Res>◇:西田篤史 [2000年5月19日 13時57分32秒]
新緑の やわらかな色 心地よい
心地いいので居眠りしたいです。
No.114◇:鈴木琢磨 [2000年5月19日 13時47分0秒]
眠いなぁ あぁ眠いなぁ 眠すぎる

太陽が 徹夜の体 照りつける
Res>◇:大野 由紀子 [2000年5月19日 14時22分17秒]
確かに眠いですよね、この季節は特に。

また、5月の心地のよい太陽の光であっても、
徹夜明けのときはまるで攻撃的に照り付けられているように感じます。
No.113◇:山本景子 [2000年5月19日 13時46分38秒]
店に行き並ぶいちごもあと3パック

自転車をこいで感じる五月の風
Res>◇:山本景子 [2000年5月19日 14時27分8秒]
コメント、ありがとうございます。実は自炊ではないのですがいちご大好きなので、
お店に行くと絶対見ちゃうんですよ。
Res>◇:大野 由紀子 [2000年5月19日 14時15分29秒]
最近自転車に乗っていると気分がいいですよね。
Res>◇:相原弘子 [2000年5月19日 14時13分44秒]

  店に行き並ぶいちごもあと3パック
 自炊をしているのですか?きょうの夕食を考えつつの店先のいちごが目にとまった のでしょう。
 新鮮で甘い苺であるように。

 自転車をこいで感じる五月の風
  ほんとこのとおりです。走ってこいで、どこで止めればいいのでしょう。
No.112◇:松井 浩龍 [2000年5月19日 13時45分28秒]
埃くさい 五月雨の中 歩く道
新緑の 芝の上で 遊ぶ子供
Res>◇:高橋正子 [2000年5月19日 13時58分9秒]

埃くさい五月雨の中歩く道
「埃くさい」という感覚がいいと思います。力強さを感じます。
No.111◇:大上 美記 [2000年5月19日 13時45分11秒]
空高く五月五日のこいのぼり

赤い薔薇咲いてゆれるよそよ風に
Res>◇:神子 稔邦 [2000年5月19日 14時16分23秒]
ありがとうございます 
俳句作りに少し自信が持てました
Res>◇:藤中めぐみ [2000年5月19日 14時13分31秒]
両句ともとてもさわやかな印象です。
素直な感じが私は好きです。
Res>◇:藤田洋子 [2000年5月19日 13時53分58秒]

赤い薔薇咲いてゆれるよそよ風に
 とても素直な表現がいいと思います。薔薇をゆらすそよ風がやさしいですね。
No.109◇:西田篤史 [2000年5月19日 13時45分6秒]
野イチゴの葉に露光る雨上がり

新緑の門をくぐれば五月晴れ
Res>◇:西田篤史 [2000年5月19日 14時24分19秒]
ありがとうございました。
Res>◇:西田篤史 [2000年5月19日 14時22分44秒]
「季重ね」とかあるんですか、いろいろルールがあるんですね。
新緑の門ってゆうのは木々でできた門、つまり「緑のトンネル」をイメージしました。
Res>◇:二宮 勇樹 [2000年5月19日 14時7分55秒]
野イチゴの葉に露光る雨上がり

野イチゴが新鮮でとてもおいしそう
Res>◇:相原弘子 [2000年5月19日 14時5分1秒]

 野イチゴの葉に露光る雨上がり
 野イチゴは実も葉も小さい。それへ雨。そしてそれが上がってきた天気。小さいものがいよいよ
 小さく光ります。

 

新緑の門をくぐれば五月晴れ
 門をくぐる。これはなにによらずどこかに緊張を覚えます。今の季節はそれを和らげてくれるものが
 色々あります。新緑、五月晴れの季重ねがちょっと気にはなります。
No.108◇:川崎 裕介 [2000年5月19日 13時41分31秒]
バラの花いろんな色がありますよ
イチゴよりみかんのほうが好きだなあ
Res>◇:川崎 裕介 [2000年5月19日 14時10分19秒]
いいことをコメントしてくれてありがとうございました。
俳句はあまりやったことがないので難しい言葉がわからず
普通の言葉でしか書けなかったのでいいと言われて嬉しかったです。
Res>◇:高橋正子 [2000年5月19日 13時53分28秒]

バラの花いろんな色がありますよ
そのとおりですね。事実を事実として、詠むことは難しいことですが
 成功していると思います。口語表現が軽くていいと思います。
No.107◇:神子 稔邦 [2000年5月19日 13時40分19秒]
 卯の花に 滴り落ちる 五月雨よ

 新緑を 仰ぎ眺める 早乙女ら
Res>◇:大上 美記 [2000年5月19日 14時2分1秒]
奥の細道を思い出しました。古典風で、素敵な句ですね!
Res>◇:藤田洋子 [2000年5月19日 13時46分42秒]

卯の花に滴り落ちる五月雨よ
 「滴り落ちる」が卯の花に落ちる雨の情景をうまくとらえていると思います。
 美しい五月雨ですね。
No.105◇:家奥幸一 [2000年5月19日 13時28分52秒]
新緑の 薫り感じる 今宵かな
晴れの日に 朝露光る いちごかな
Res>◇:家奥幸一 [2000年5月20日 7時17分24秒]

ありがとうございます。これからの参考にします。
Res>◇:高橋正子 [2000年5月19日 13時41分56秒]

二句とも、フレッシュな感覚がすばらしいとおもいます。
新緑と今宵。 晴れと朝露といちご。このような語句の
組み合わせで、あたらしいイメージの世界が生まれて
いるのがいいと思いました。
No.104◇:高橋正子 [2000年5月19日 13時23分54秒]

新緑の木下を行ける学生ら

風やめばバラに密かな時がくる
Res>◇:家奥幸一 [2000年5月19日 14時1分50秒]
ありがとうございます。これからの参考にします。
No.102◇:野村 恵美 [2000年5月19日 13時18分47秒]
とき忘れ 新緑の中で うたた寝す
五月雨に 打たれて映えし 午後の空
Res>◇:鈴木琢磨 [2000年5月19日 14時19分38秒]
すっばらしいですな〜(^^)d

Res>◇:大上 美記 [2000年5月19日 14時16分35秒]
心がリラックスできるようないい俳句です!
Res>◇:野村 恵美 [2000年5月19日 14時7分36秒]
確かにそう思いました。
良い意見をどうも有難うございました。
Res>◇:家奥幸一 [2000年5月19日 13時59分15秒]
なんか日常的な感じが出ていてなんかいい感じです
Res>◇:高橋正子 [2000年5月19日 13時37分26秒]

五月雨に打たれて映えし午後の空
 五月雨のあとの、晴れた空を「映えし」と表現したのは、いいと思います。
 空が雨に打たれるとは、どういうことでしょうか。「打たれて」の使い方に
 一考ほしいですね。明るいわかわかしい句と思います。
No.100◇:高橋正子 [2000年5月19日 13時13分15秒]

新緑の木下を行ける学生ら

風やめばバラに密かな時がくる
No.98◇:相原弘子 [2000年5月19日 12時56分14秒]

 夜も新緑パソコンの音しろがねに
 草苺誰もが秘密の徑にする
No.97◇:藤田洋子 [2000年5月19日 12時53分49秒]
大学の風さわさわと五月かな
新緑の大学の門くぐりけり
Res>◇:神子 稔邦 [2000年5月19日 14時23分21秒]
有り難いお言葉をいただきうれしい限りです
新緑の大学の門くぐりけり
さわやかな光景が目に浮かびました 
No.96 ◆:高橋信之 [2000年5月18日 10時13分3秒]
▲ : http://www.suien.ne.jp/

今日(5月19日)の課題は、 [俳句を作る]です。
今回は日本語で書いていただきますが、後日、ドイツ語に
訳しますので、分かりやすい日本語俳句をお書き下さい。

下記の季語を使って二句書き込んで下さい。
[五月・いちご・ばら・新緑]

作句の参考のために ここをクリックし、
[若い人たちの俳句について]を読んでください。