1999年6月16日
俳句の集い/俳句チャット
ところ:愛媛県産業情報センター/松山市久米窪田町
主宰:高橋信之
「俳句の集い/俳句ちゃっと」皆さんの活き活きとした投稿にその感動が伝わってきます 。参加された方々の瑞々しさがリアルタイムで新鮮でした。 蛍飛ぶ点の投影星光る からみ飛ぶ光の軌跡蛍の川
今回の俳句の集い/俳句チャットに参加できず残念でした。その場ですぐに意見交 換ができ、とても楽しそうな雰囲気が感じられて、羨ましく思いました。またこのような機 会があれば是非参加したいと思います。 グランドの散水栓を全開す 暮れきれぬうちにビールの栓を抜き 昼顔のいつのまにやら背の高さ
オンライン句会と俳句の集いに参加させて頂き有難う御座いました。とても楽しいひとと きを過せました。チャットの意味が判らなくて今少し判りました。 握手して足早に行くパナマ帽
本日の「俳句の集い/俳句チャット」を終了し、この掲示板の書き込み欄を閉鎖します。 ご参加、ありがとうございました。またのご参加をお待ちしています。
朝な朝な田畑めぐりや旱梅雨 弘子様コメント有難う御座います本家が農業をやっていますので自然に農業の俳句ば かりではずかしくなります。
mountain village over the stream in the darkness fireflies dancing Jiro Yasunaga Thank you for your wonderful haiku. We are in the rainy season, when fireflies fly dimly here and there. Moutain village becomes lively.
もぎたての胡瓜三本提げし姉 佐夜子 なんとも言えない姉、妹の思いやりが伝わってきます。私は長子の長女ですので、兄、 姉のいる子、人を羨ましく思ったものです。
4時で終了しますが、自宅からの方は、続けてご投稿ください。。
孫に茹でるトウモロコシが透き通る けいじ とうもろこしの新鮮な一粒一粒が、かわいらしく思えますね。 けいじさんをもう少し、う らやませがらせましょう。さきほど、休憩のとき、JR松山駅のそばで 主人たちが買っ てきた、田舎の手作りまんじゅうと別子銅山で有名な別子あめをいただきました。 パ ソコンを使っている部屋は、飲食厳禁ですので、ロビーで。 飴ひとつ蒸し暑き日の掌に 弘子 きっとさわやかな、味のする飴なのでしょう。ひとつというのが、す がすがしいですね。 もぎたての胡瓜三本提げし姉 佐夜子 家庭菜園で出来たきゅうりでしょうか。三本というので、いかにももぎたての感じですね。 両袖に早苗満載ゆるりのそり 哲斎
残念ですが、会場の都合で、4時で終了します。
坂のぼる歩みに並ぶ月見草 裕子 俳句をはじめたばかりとはいえ、なかなかよい俳句をつくりますね。 これからも頑張 って俳句をつくってください。 よろしくお願いします。
名古屋からの俳句とコメントをありがとうございました。有吉孝史君は、今大学院の院生 ですよ。
梅雨晴れの午後に清しき出会いあり 藤田洋子 清しき出会いとは、梅雨を吹き飛ばす晴れ間のような、さわやかな午後でしょうか。また 、お会いしましょう。
坂のぼる歩みに並ぶ月見草
僕の揚桃の句にコメントありがとうございます。今日のオープンセミナーの会場の玄関 先に、揚桃の木がありまして、その枝にどっさり実がなっていました。そこで、おもわず 口にしてしまったのです。それを俳句にしました。
mountain village over the stream in the darkness fireflies dancing
ひとつ蒸し暑き日の掌に いつも即座に素敵な句を作られる弘子さん、また勉強させていただきました。 今日は 、とても楽しい俳句会でしたね。
揚桃の真っ赤な粒を口に含み 孝史 野原、道端、川辺で、自生の物色々取って食べました。食べられるものそうでないもの 、見分けは子供のあいだで教えられていったものです。色々自然が身近でした。
けいじさま 茹で上がったトウモロコシをお孫さんは、喜ばれたでしょうね。 トウモロコ シの句を見せていただき、実家に帰りたくなりました。 夏の夜に指染めつまむ桑いち ご 桑の実が熟れるころには、まだ気が早すぎますが・・・
皆さん俳句チャットいかがですか。佐夜子さん遠い関西からの俳句とコメントを楽しく読 みました。ありがとうございました。
石の風車は、高知ですか。ちょっとみてみたいですね。風に回る石の風車。
両袖に早苗満載ゆるりのそり
皆さんの句は、どれも集いに参加する喜びに溢れて、若々しくすがすがしいですね。こ んな集いは人間を若返らせてくれるのでしょう。まだまだ若い方は、ますます若く。盛会 おめでとうございます。
もぎたての胡瓜三本提げし姉
孫に茹でるトウモロコシが透き通る けいじ 真夏の新鮮なとうもろこしは、茹でただけでいただくのが一番です。 一粒一粒のみ ずみずしさ。幼い頃に、喜んで食べた記憶があります。
飴ひとつ蒸し暑き日の掌に
・孫に茹でるトウモロコシが透き通る
信之先生はじめ皆様、有難う御座います。今朝早く裏通りを美容室へ行って来出来た 句です。夏シャツの風よく通しつつ歩く 信之 私も暑がりですので男性はいいなあと 常ずね思っていました 先生、男性で良かったですね。水田にうつる空にもつばめ飛 び 大森裕子 この辺はもうつばめあまり見なく成りました。 とても、素敵なお句です ね。
コメント、ありがとうございます。石の風車は、高知県に石で作られた風車が実際にある んです。重々しいのですが、夏の風で心地よく、軽やかに回っていました。おもしろい ですね。見てて、楽しかったですよ。
今日は、大学の授業が(幸い)休みになったので、午前中、道後公園に散歩に行って きました。 睡蓮の花がとても涼しげで、きれいでした。 ひさしぶりのお休みは、俳句 もできて心が、のびのびしています。
柿若葉石の風車と風遊ぶ 良一 「石の風車」って、どんなのでしょうか。石で作られた風車なのですか。どなたかお教 えください。 石の固さと柿若葉のやわらかな色合いがいいですね。
青田風ショートカットの髪かろし 堀佐夜子 青田風に吹かれる女性の短い髪は、ときに軽やかに、 ときにはとてもセクシーに。
水田にうつる空にもつばめ飛び 裕子 いいですね。なんのこだわりもない。
揚桃の真っ赤な粒を口に含み 孝史 孝史さん、コメントありがとうございます。さっきコメントしようと思ったのに、忘れてごめん なさい。 二人並べますが、よろしいですか。 「揚桃」は、さっき一個食べたのです か。ここの植木は、通産省の所轄ですから、ハンコが要るのかも。 いい色合いです ね。陽炎の蓮の浮き葉に舞い降れり 裕子 裕子さんの句、今日の句、みずみ ずしいですね。 青田風ショートカットの髪かろし 佐夜子 佐夜子さん、なつ かしい!! 夏はショートカットのよさを知るときですね。私は、年中、ショートカットです 。
柿若葉石の風車と風遊ぶ 良一 鳩崎さんの俳句もかなり熟練度を増してきましたね。 「柿若葉」と「石の風車」という目 のつけどころに「わびさび」を感じます。
夏シャツの風よく通しつつ歩く 信之 太陽の真下でしょうか。気持ち全て開放されたかのようです。みずすまし足が踏んでる 水やわらか 正子不思議ですね。こんな軽技どうやるのでしょう。やはり神様からの賜り ものでしょう。
梅雨晴れの午後に清しき出会いあり この句のように、さわやかな出会いをありがとうございます。 俳句は、まだはじめたば かりなのですが、これからもよろしくおねがいします。
柿若葉石の風車と風遊ぶ 良一
青田風ショートカットの髪かろし 私も今ちょうど髪を切りたいと思っているところです。句を読んで とても涼しくなれまし た。
青田風ショートカットの髪かろし 佐夜子 青田の初々しさと「ショートカットの髪かろし」の語の若々しさが素敵な句ですね。
青田風ショートカットの髪かろし 佐夜子さん、若々しい俳句をありがとうございました。 俳句チャットいかがですか。
ご教示ありがとうございました。勉強します。
水田にうつる空にもつばめ飛び 大森裕子 水田に映る空を見つめる純粋さに、まずひかれました。さらに、水田の中につばめが 飛んでいたという驚きが、俳句の心かもしれません。
夏シャツの風よく通しつつ歩く 信之 「夏シャツの」の「の」は「に」のほうがいいような、気がいたしますが、いかがでござい ましょうか。今日は、気持ちのよい風が吹いて梅雨とは思えませんね。 梅雨晴れの午後に清しき出会いあり 洋子 清しき出会いで安心いたしました。もちろん、わたしを含めてのことでしょう。 今日は、 いい風が吹きますね。この調子なら、この夏は、クーラーが要りませんね。 揚桃の真っ赤な粒を口に含み 孝史
水田にうつる空にもつばめ飛び 梅雨空にもこんなさわやかな句を読めば、心も楽しくなります。
正子さま コメントありがとうございます。 ツバメが飛ぶ初夏のイメージは、とても好き です。
青田風ショートカットの髪かろし
実は今日、弘子さんを重信まで迎えに行き、即座に浮かびました。少し勇気を出して、 若返ったつもりです。
みずすまし足が踏んでる水やわらか 正子 水田にうつる空にもつばめ飛び 裕子 夏の暑さには「水」に関する句も大変涼しげで気持ちがいいものです。 正子さんの句 はゆったりとした涼しさが、 裕子さんの句には切れのある爽やかさが感じられます。
水面を踏むみずすましの足は、ときにやさしく柔らかく、ときに激しく素早くて、まるで雲 にでも乗るかのように。
水田にうつる空にもつばめ飛び 裕子 この俳句、水とつばめの出会いがいいですね。こんな取り合わせは、ありそうでないで すね。 水のやわらかさがいいですね。哲斎さま、コメントありがとうございます。みず すましの軽さに、あやかりたいですね。
陽炎の蓮の浮き葉に舞い降れり
夏シャツの風よく通しつつ歩く 信之 今日の気温も30度に達しており、心地好い風を感じるとホッとしますね。
みずすまし足が踏んでる水やわらか 正子 水面を踏むみずすましの足は、ときにやさしく柔らかく、ときに激しく 素早くて、まるで雲 にでも乗るかのように。
水田にうつる空にもつばめ飛び
傾けて日傘回して君待てり 野上哲斉 哲斎さんが傘を回しておられるわけでは、ないでしょうから、こんな様子をどこかで見ら れたのですね。わかわかしいですね。 昇る陽の円さ輝き青田毎 相原弘子 昇る日の円さが輝くは、イメージが湧きそうで湧かないのは、太陽の光に面喰らってし まったのかも。 落ち着いて見直しましょう。ちょっと待ってください。
揚桃の真っ赤な粒を口に含み
梅雨晴れの午後に清しき出会いあり
夏シャツの風よく通しつつ歩く 信之
みずすまし足が踏んでる水やわらか
傾けて日傘回して君待てり
昇る陽の円さ輝き青田毎
「俳句の集い」にご参加される方は、俳句(1句)を、作者名明記し、午後2時半〜3時 半に、ご投句ください。
今日(6月16日)のオ−プンセミナーでは、掲示板で俳句の集いを致しますので、ご参 加ください。セミナー会場に出席するのは、哲斉、弘子、洋子、良一、孝史、裕子、次 郎、そして信之、正子の9名です。自宅のパソコンからの参加をお待ちしています。掲 示板は、ここを使用しますので、午後2時半〜4時にお越しください。