カウントダウン句会:その1)当季雑詠
その2)大晦日
その3)初句会
その4)入賞発表
■カウントダウン句会/2002年■
(2)大晦日
2001年12月31日午後11時〜2002年午前1時
水煙ネット
名前:八木孝子 投稿日:1/1(火)00:00
友の顔画面に浮かぶ初句会
名前:河 ひろこ 投稿日:12/31(月)23:59
午前零時夢ごころ抱き初句会
名前:伊嶋高男 投稿日:12/31(月)23:59
鶏小屋の隙間を塞ぐ大晦日 守屋光雅
光雅さんの所は雪が降っているのでしょうか。東京は十六夜の月が隈なく輝いています。
名前:岩本康子 投稿日:12/31(月)23:59
第2の投句次に変えます。
月光の静かに照らす大晦日
名前:碇 英一 投稿日:12/31(月)23:59
満月の清さ渡れり大晦日
名前:堀佐夜子 投稿日:12/31(月)23:58
大つごもりテロてふ言の葉聞かぬ世を
名前:宮地ゆうこ 投稿日:12/31(月)23:58
月青く星静まりて大晦日
名前:安増惠子 投稿日:12/31(月)23:58
馬の脚洗い終わりて大晦日
名前:安田明子 投稿日:12/31(月)23:58
宅配の車整列大晦日
名前:野田ゆたか 投稿日:12/31(月)23:57
実と虚の行き交うことも大晦日
名前:古田けいじ 投稿日:12/31(月)23:56
大欅ゆるり空掃く大晦日
名前:八木孝子 投稿日:12/31(月)23:53
大夕日まぶしさ我に大晦日 高橋正子
大晦日の夕焼け、富山でもきれいでした。まぶしい光が本当に自分に
注いでいるように厳かなものに感じられます。
名前:高橋信之 投稿日:12/31(月)23:52
大晦日の湯舟に軽く身を浮かし
名前:矢野文彦 投稿日:12/31(月)23:52
夕日赤し大つごもりと思いけり
名前:右田俊郎 投稿日:12/31(月)23:51
大晦日あまねく青空賜りし/山のきみ子
今日の青空、素晴らしかったですね。
「賜りし」がまさに言い得て妙です。
名前:高橋信之 投稿日:12/31(月)23:51
大晦日あまねく青空賜りし/山のきみ子
「賜りし」と思い、感謝の気持ちが湧いてきます。
お正月ですね。
名前:祝恵子 投稿日:12/31(月)23:50
友の笑み見たく立ち寄る大晦日
名前:安丸てつじ 投稿日:12/31(月)23:50
海越えて無事のメールや大晦日
名前:伊嶋高男 投稿日:12/31(月)23:48
歯朶剪りて戻りし夫に山の香 宮地ゆうこ
昨年の金賞作品に対する信之先生のコメントは<新年を迎える少しの緊張>でした。
東京ではゆずりはが新年のお飾りに使えますが。
名前:八木孝子 投稿日:12/31(月)23:48
大晦日あまねく青空賜りし 山のきみこ
太平洋側の青空、羨ましいですね。ほんとうに「賜りもの」と思います。
元日も青空でしょうか。こちらは、今朝は雪でしたが、それほど積もらず、
暮れの家事もはかどりました。
名前:葉鳥 投稿日:12/31(月)23:48
当季雑詠 水鳥の幾何学模様舞い立てり
大晦日 飛行雲眉となりたる晦日月
皆様良いお歳をお迎え下さい
名前:越前唯人 投稿日:12/31(月)23:48
大晦日五十路八十路の蕎麦すする
名前:河 ひろこ 投稿日:12/31(月)23:47
流れゆく鼓動と共に大晦日
名前:右田俊郎 投稿日:12/31(月)23:46
窓をあけ雪の闇からの音を聞く/安増恵子
「雪の闇からの音」、曰く言いがたき音を想像しています。
私の故郷、津軽の雪原に吹雪が止んだ時独特の音がします。
名前:碇 英一 投稿日:12/31(月)23:45
赤緑の正月飾り妻の手で 日野正人
正人さんは 玻璃の持ち場の光り輝く
ではなかったのではと想像しております。
名前:八木孝子 投稿日:12/31(月)23:45
激動の一年いやす除夜の鐘
名前:霧野萬地郎 投稿日:12/31(月)23:45
初々しい嫁三人や去年今年 :ゆうじ
うれしそうなゆうじさんの顔が浮かびます。うらやましい限りです。
名前:岩本康子 投稿日:12/31(月)23:43
大晦日第九の熱唱月にまで
名前:山のきみ子 投稿日:12/31(月)23:43
大晦日あまねく青空賜りし
名前:八木孝子 投稿日:12/31(月)23:42
のし餅を斬るころあいの柔らかさ 霧野萬地郎
私の地方では、伸し餅のほかに「とぼ」と呼ばれる形があります。
私も昨日、切りました。ちょうどよい切るころあいの柔らかさが
とても実感できます。こんな句材もあったんだと教えられました。
名前:安田明子 投稿日:12/31(月)23:41
冬晴れや雲一つ無くのぞみ号
名前:小峠静水 投稿日:12/31(月)23:41
第九了え晦日に坐る椅子のバネ
にさしかえます。
名前:山のきみ子 投稿日:12/31(月)23:40
田作りを噛めばかりりと軽ろやかに /八木孝子
作りたての田作りでしょうか、かりりと軽やかで新年を迎える心の弾みが感じられて明るい句になりました。
名前:霧野萬地郎 投稿日:12/31(月)23:40
歯朶剪りて戻りし夫に山の香 宮地ゆうこ
八木孝子さんのコメントで歯朶の意味が鮮明になりました。山へ行って、鏡餅に使うのですね。思いも付かない、私の今の生活です。勉強になりました。
名前:守屋光雅 投稿日:12/31(月)23:38
鶏小屋の隙間を塞ぐ大晦日
名前:右田俊郎 投稿日:12/31(月)23:37
ゆらぐ灯の喪にこもりつつ年迎ふ/平野あや子
寂しいお正月となりますね。
名前:高橋正子 投稿日:12/31(月)23:37
大夕日まぶしさ我に大晦日
名前:岩本康子 投稿日:12/31(月)23:37
歯朶剪りて戻りし夫に山の香/宮地ゆうこ
このような生活をされているご夫婦が羨ましいです。
名前:伊嶋高男 投稿日:12/31(月)23:36
ペンキ絵の冠雪の富士大晦日
名前:右田俊郎 投稿日:12/31(月)23:35
大晦日悔ゆる想いの二分残る
名前:霧野萬地郎 投稿日:12/31(月)23:35
せわしさが街から家へ大晦日
名前:北村ゆうじ 投稿日:12/31(月)23:34
初々しい嫁三人や去年今年
名前:八木孝子 投稿日:12/31(月)23:33
歯朶剪りて戻りし夫に山の香 宮地ゆうこ
鏡餅に飾るしだを山から切っていらっしゃったのですね。自然の勢いを
いただいて神に供える、新年を迎える新たな気持ちと同時に、ご家族の
持ち帰られた山の香りに自然と一体になった生活の新鮮なにおいが漂ってきます。
名前:伊嶋高男 投稿日:12/31(月)23:33
辿り着くほっと安堵の年の暮れ 右田俊郎
「無事是大事」と信之先生がおっしゃっていますが、今年一年ご苦労様でした。
深呼吸して来年は楽しくやりましょう。
名前:平野あや子 投稿日:12/31(月)23:32
ゆらぐ灯の喪にこもりつつ年迎ふ
名前:主宰/高橋信之 投稿日:12/31(月)23:32
★第2回の投句は、「大晦日」の題の1句を午前0時ま
でにご投句下さい。
★第1回の投句のまだの方は、当季雑詠1句をご投句
下さい。
★コメントは、時間の制限がありませんので、適宜、
お書き込みください。