入賞発表


■十三夜チャット句会2003■
@句会掲示板

2003年10月8日/旧暦9月13日(十三夜)
午後7時〜11時30分

水煙ネット事務局




参加お礼 投稿者:司会/高橋正子  投稿日:10月 8日(水)23時06分12秒 今夜は、雲もなく晴れたところが多かったようで、素晴らしい十三 夜の月を、みなさんとご一緒に楽しむことができました。特別にき れいな月だったように思います。樋口一葉の『十三夜』には、十五 夜と十三夜と両方の月を見ていたことが書かれています。虫の音も つづれて、十三夜の月の光りが静かであるくだりを思い浮かべまし たが、その通りの今夜でした。どの句も捨てがたく、味読させてい ただきました。互選、コメントをありがとうございました。野田ゆ たかさんに互選の集計をお願いしていますので、楽しみにお待ちく ださい。入賞発表は、「入賞発表」の掲示板にしていますので、お 訪ねください。遅くまでどうもありがとうございました。おやすみ なさい。 http://kent.parks.jp/27/suien1/bbs.cgi [たった今の俳句] 十三夜の風に吹かるるわが生身 信之 十三夜の空の広さをあおぎ見し 正子 ※句会は終わりましたが,ご投稿がお済みでないかたは、是非、お 書き込みください。
互選 投稿者:能作靖雄  投稿日:10月 8日(水)22時53分33秒 綺麗ですね声かけられて十三夜 /岩本康子 十三夜見知らぬ人の会釈受く  /葉亭 どこからかカレーの匂い後の月 /大給圭泉 くっきりと欠けいることも後の月/高橋信之 後の月起重機くろぐろ浮びおり /堀佐夜子
選句 投稿者:古田けいじ  投稿日:10月 8日(水)22時31分52秒 鎮もりて村青々と十三夜 太田淳子 エプロンをはずす窓辺に後の月 藤田洋子 十三夜刻む大根のきらきらと  高橋正子 来るものに去るものありぬ十三夜  野田ゆたか 十三夜の始まる空の濃き青に 高橋信之
後の月 投稿者:馬場江都      投稿日:10月 8日(水)22時22分21秒 暮れ残る空に現る後の月 中天に少しやせたる後の月 星ひとつ月と照り合う十三夜
互選 投稿者:藤田 裕子  投稿日:10月 8日(水)22時09分13秒 好きな句五句 日が落ちる色なき風の吹く中を  高橋信之 十三夜刻む大根のきらきらと   高橋正子 故里へ帰りたき日よ十三夜    古田けいじ エプロンをはずす窓辺に後の月  藤田洋子 後の月起重機くろぐろ浮びおり  堀佐夜子
選句 投稿者:葉亭  投稿日:10月 8日(水)22時04分38秒 葉亭選 綺麗ですね声かけられて十三夜/岩本康子        十三夜川の明りに沿う家路/藤田洋子 コスモスの一列二列の陽に向かい/高橋正子 どこからかカレーの匂い後の月/大給圭泉 夫迎えにともに連れゆく後の月/祝恵子
互選 投稿者:霧野萬地郎  投稿日:10月 8日(水)22時02分38秒 ・十三夜の始まる空の濃き青に 信之 ・妻自慢創作サラダに林檎入れ 光雅 ・すばる天文台へアクセス十三夜      文彦 ・十三夜戸締りはやき小間物屋 きみ子 ・エプロンをはずす窓辺に後の月      洋子
好きな句 投稿者:宮地ゆうこ  投稿日:10月 8日(水)22時01分58秒 くっきりと欠けいることも後の月  高橋信之 来るものに去るものありぬ十三夜  野田ゆたか この位の明るさがいい十三夜  藤田裕子 十三夜刻む大根のきらきらと  高橋正子 十三夜戸締りはやき小間物屋  山野きみ子 皆様の句を拝見し、とても豊かな想いで今の月を見ています。あり がとうございました。それぞれの句にコメントができなくて申し訳 ありません。
選句 投稿者:岩本康子  投稿日:10月 8日(水)21時58分50秒 この位の明るさがいい十三夜 藤田裕子 鎮もりて村青々と十三夜   太田淳子 くっりきりと欠けいることも十三夜  信之 十三夜見知らぬ人の会釈受く 葉亭 後の月花野もろもろ影を持つ おおにしひろし
互選 投稿者:おおにし ひろし  投稿日:10月 8日(水)21時57分41秒 好きな句5句        くっきりと欠けいることも後の月    高橋信之        十三夜刻む大根のきらきらと        正子        十三夜川の明りに沿う家路       藤田洋子        どこからかカレーの匂い後の月     大給圭泉        祈願する句友の快癒十三夜       守屋光雅
選句 投稿者:山野きみ子  投稿日:10月 8日(水)21時56分55秒 日が落ちる色なき風の吹く中を   信之 虫音低くつづれて昇る後の月    正子 裏町の灯は無音なり後の月    萬地郎 十三夜川の明りに沿う家路     洋子 吾が薄き影立ち来る十三夜     英一
好きな句 投稿者:碇 英一  投稿日:10月 8日(水)21時54分24秒 好きな句 豊穣の里を照らして栗名月/安丸てつじ 虫音低くつづれて昇る後の月/高橋正子 夫迎えにともに連れゆく後の月/祝恵子 工場の町に優しく後の月/藤田 裕子 くっきりと欠けいることも後の月/高橋信之 地平線燃えて背に見る後の月/能作 靖雄
選句 投稿者:大給圭泉  投稿日:10月 8日(水)21時49分39秒 日が落ちる色なき風の吹く中を   高橋信之 十三夜刻む大根のきらきらと    高橋正子 後の月花野もろもろ影を持つ    おおにし ひろし 橋下を手漕ぎ舟ゆく十三夜     平野あやこ 夫迎えにともに連れゆく後の月   祝恵子
選句 投稿者:矢野文彦  投稿日:10月 8日(水)21時48分55秒 この位の明るさがいい十三夜 藤田 裕子 甘納豆食べたのはだれ後の月 野田ゆたか 火の星と栗名月のかくれんぼ 霧野萬地郎 橋下を手漕ぎ舟ゆく十三夜  平野あや子 十三夜戸締りはやき小間物屋 山野きみ子
好きな句 投稿者:藤田洋子  投稿日:10月 8日(水)21時45分02秒 十三夜の始まる空の濃き青に 信之 青白き月のきりりと十三夜 ひろし 裏町の灯は無音なり後の月 萬地郎 十三夜刻む大根きらきらと 正子 工場の町に優しく後の月  裕子
互選 投稿者:祝恵子  投稿日:10月 8日(水)21時44分38秒 澄む月をふたたび隠す雲の旅/山野きみ子 後の月雲を明るくみちのくは/守屋光雅 十三夜の始まる空の濃き青に/高橋信之 地平線燃えて背に見る後の月/能作 靖雄 尾根にある梢明るし後の月/多田有花
好きな句 投稿者:相沢 野風村  投稿日:10月 8日(水)21時43分04秒 地平線燃えて背に見る後の月 / 能作靖雄 路地に猫目ひかりて十三夜 / 祝 恵子 裏町の灯は無音なり後の月 / 霧野萬地郎 十三夜肩緩やかな青滋壷 / 葉亭 くっきりと欠けいることも後の月 / 高橋信之
選句 投稿者:多田有花  投稿日:10月 8日(水)21時41分36秒 慎ましく明るく高く十三夜  岩本康子 十三夜刻む大根のきらきらと 高橋正子 草の香と空の湿りと十三夜  宮地ゆうこ 芋美味く煮る妻がいて後の月  古田けいじ 日が落ちる色なき風の吹く中を  高橋信之 
好きな句 投稿者:守屋光雅  投稿日:10月 8日(水)21時40分10秒 柿紅葉一枚の葉に始まりぬ/英一 十三夜戸締りはやき小間物屋/きみ子 この位の明るさがいい十三夜/裕子 虫音低くつづれて昇る十三夜/正子 後の月起重機くろぐろ浮かびおり/佐夜子
選句 投稿者:河ひろこ  投稿日:10月 8日(水)21時39分19秒 あたたかきミネストローネ十三夜  有花 日が落ちる色なき風の吹く中を   信之 後の月窯に忘れしメロンパン    靜水 すばる天文台へアクセス十三夜   文彦 橋下を手漕ぎ舟ゆく十三夜     あや子
コメント 投稿者:おおにし ひろし  投稿日:10月 8日(水)21時38分49秒 十三夜刻む大根のきらきらと   高橋正子 十三夜と大根のきらきらした白との取り合わせが素敵です。 十三夜川の明りに沿う家路    藤田洋子 私も今夕、句のように川沿いを帰りましたが、川面に月が砕けとて も綺麗でした。 どこからかカレーの匂い後の月   大給圭泉 十三夜とカレー・・・なんだか面白い構図で新鮮です。 祈願する句友の快癒十三夜     守屋光雅 ベッドから見ておられるでしょうか・・・気になる句です。
私の好きな句 投稿者:福田由平  投稿日:10月 8日(水)21時37分00秒 後の月花野もろもろ影を持つ     / おおにし ひろし ささら波舷(ふなばた)たたく十三夜 / 平野あや子 吾が薄き影立ち来る十三夜      / 碇 英一 あたたかきミネストローネ十三夜   / 多田有花 尾花見て里なつかしむ床の母     / 大給圭泉 おかげさまで皓々と照る後の月をしばらく眺めることができました。 ありがとうございました。
選句 投稿者:野田ゆたか  投稿日:10月 8日(水)21時27分20秒 あたたかきミネストローネ十三夜 / 多田有花 後の月起重機くろぐろ浮びおり / 堀佐夜子 日が落ちる色なき風の吹く中を / 高橋信之 夫迎えにともに連れゆく後の月 / 祝 恵子 十三夜戸締りはやき小間物屋 / 山野きみ子
コメント 投稿者:大給圭泉  投稿日:10月 8日(水)21時26分09秒 十三夜刻む大根のきらきらと   高橋正子 真っ白い新鮮な大根が水々しくきざまれてる様子が見えるようです。 後の月花野もろもろ影を持つ   おおにし ひろし 煌々と月に照らされさまざまな草花が影をおとしている。静かさを 感じます。
コメント 投稿者:霧野萬地郎  投稿日:10月 8日(水)21時12分00秒 ・十三夜戸締りはやき小間物屋 きみ子 下町商家が早々と閉めて、月見を祝うのでしょう、しっとりとした 句ですね。 ・エプロンをはずす窓辺に後の月 洋子 台所仕事からの解放と、この十三夜句会への気持ちの動きを読み取 りました。 ・後の月遠く口笛聞こえくる 葉亭 これは「後の月」が似合うと思います。秋の深さが視覚、聴覚で共 感をよびます。
コメント 投稿者:守屋光雅  投稿日:10月 8日(水)21時10分30秒 この位の明るさがいい十三夜/裕子 室内の電気を消した二階から眺めています。 後の月窯に忘れしメロンパン/静水 登り窯ですね。月を見ても腹はおさまりません。メロンパン美味し いです。郷愁を誘います。 投句のみなさん御免なさい。タイピングが遅いので間に合いません。
コメント 投稿者:岩本康子  投稿日:10月 8日(水)21時08分02秒 十三夜見知らぬ人の会釈受く  葉亭  美しい月夜は誰も心豊かになるものですね。何かに感謝したくな り、会釈も生まれたのでしょう 尾根にある梢明るき十三夜  有花  たくさん登山をされている有花さんは本当に色々感動的な光景を 目にされていると思います。 色のせて流れる雲に後の月  山野きみ子   最近、夕べの空の美しさに感動します。 「色のせて流れる雲」 、素敵な表現ですね。 ドアノブを回し振り向く星月夜 河ひろ子   北国の空はもう冬近しで、星が一段と明るく輝いているようで すね。
コメント 投稿者:藤田洋子  投稿日:10月 8日(水)21時05分51秒 十三夜の始まる空の濃き青に  信之 晴れ渡る空の青さに、これから始まる十三夜の素晴らしいひととき を感じさせてくれます。 青白き月のきりりと十三夜  ひろし 秋の澄んだ大気にくっきり「きりり」と美しい十三夜の月です。 裏町の灯は無音なり後の月  萬地郎 裏町に灯がともる頃の静けさに心落ち着く後の月です。 工場の町に優しく後の月  裕子 立ち並ぶ工場を包み込むような後の月の優しい明るさですね。
互選 投稿者:堀佐夜子  投稿日:10月 8日(水)21時04分04秒 豊穣の里を照らして栗名月 安丸てつじ くっきりと欠けいることも後の月 高橋信之 この位の明るさがいい十三夜 藤田 裕 妻自慢創作サラダに林檎入れ 守屋光雅 故里へ帰りたき日よ十三夜 古田けいじ
コメント 投稿者:守屋光雅  投稿日:10月 8日(水)20時59分09秒 雲走り光の滲む十三夜/萬地郎 当地(盛岡)は正にこのような情景です。 故里へ帰りたき日よ十三夜/けいじ 郷愁を呼ぶお月さんです。 甘納豆食べたのはだれ後の月/ゆたか 豆明月さすが季語を勉強されてる大家ユーモアがあります。 先ほどコメントしたのですが迷子になりました。使い慣れてるマッ クが調子が悪く別のものでやっています。
投句 投稿者:碇 英一  投稿日:10月 8日(水)20時57分42秒 吾が薄き影立ち来る十三夜 後の月うろこに光る甍かな 柿紅葉一枚の葉に始まりぬ
投句 投稿者:岩本康子  投稿日:10月 8日(水)20時46分35秒 慎ましく明るく高く十三夜 新しき住まいに静かに十三夜 綺麗ですね声かけられて十三夜
コメント 投稿者:霧野萬地郎  投稿日:10月 8日(水)20時44分27秒 ・川沿いに栗名月と走りけり 有花 秋深まる川と何処までも追ってくる月との実感が良いですね。 ・十三夜の始まる空の濃き青に 信之 松山ではこんな状況から、十三夜の暮れだったのですね。「濃き青」 に深さを感じます。 ・妻自慢創作サラダに林檎入れ 光雅 楽しい句、旬のサラダですね。こんな句を作れば、奥さんは益々創 作料理に腕を発揮するでしょう。 ・すばる天文台へアクセス十三夜 文彦 席題への飽くなき研究ですね。すばらしい!私もアクセスしてみます。
コメント 投稿者:藤田洋子  投稿日:10月 8日(水)20時43分52秒 十三夜刻む大根のきらきらと  正子 新鮮そうな大根のきらめきが十三夜の清らかな美しさをより鮮明に 感じさせてくれます。
投句 投稿者:山野きみ子  投稿日:10月 8日(水)20時40分18秒 十三夜戸締りはやき小間物屋 色のせて流れる雲に後の月 澄む月をふたたび隠す雲の旅
投句 投稿者:太田淳子  投稿日:10月 8日(水)20時36分48秒 鎮もりて村青々と十三夜 厨事止めて眺める後の月 月の窓全開にして虫を聴く
投句 投稿者:藤田洋子  投稿日:10月 8日(水)20時34分51秒 十三夜川の明りに沿う家路 エプロンをはずす窓辺に後の月 月の窓ガラスの小鳥照らさるる
コメント 投稿者:相沢 野風村  投稿日:10月 8日(水)20時33分41秒 地平線燃えて背に見る後の月 / 靖雄  地平線の夕焼けを背に受け後の月。対照的な景が好きです。 路地に猫目ひかりて十三夜 / 恵子  暗がりの中の猫の目はびっくりします。しかし空を見ると綺麗な 十三夜心和みます。 裏町の灯は無音なり後の月 / 萬地郎  後の月の華やかの少なさが無音なりに表れ余韻が残ります。
投句 投稿者:河ひろこ  投稿日:10月 8日(水)20時32分15秒 旅終えて奥羽の山に後の月 着陸や残して来たり十三夜 ドアノブを回し振り向く星月夜
(無題) 投稿者:葉亭  投稿日:10月 8日(水)20時31分15秒 後の月遠く口笛聞こえくる
コメント 投稿者:高橋正子  投稿日:10月 8日(水)20時30分17秒 十三夜肩緩やかな青磁壷/葉亭 十三夜ですので、青磁の壷の緩やかな曲線がことにいいですね。
投句 投稿者:安丸てつじ  投稿日:10月 8日(水)20時29分20秒 晴れ渡る空晧晧と十三夜 豊穣の里を照らして栗名月 銀杏散る池のほとりに児ら無心
投句 投稿者:高橋正子  投稿日:10月 8日(水)20時25分54秒 十三夜刻む大根のきらきらと 虫音低くつづれて昇る後の月 コスモスの一列二列の陽に向かい
コメント 投稿者:守屋光雅  投稿日:10月 8日(水)20時22分49秒 日が落ちる色なき風の吹く中を/信之 〈色なき風〉たまらなく好いです。先生の追求されるもの、浅学非 才の小生には解り得ませんが宗教観が感じられます。 後の月起重機くろぐろ浮びおり/佐夜子 〈起重機〉優れて人工的なものと月の対比が面白い。〈くろぐろ〉 が力感を与えている。 尾根にある梢明るし後の月/有花 登山家有花さんの目のつけどころに興味を覚える。
(無題) 投稿者:葉亭  投稿日:10月 8日(水)20時19分48秒 十三夜見知らぬ人の会釈受く 十三夜肩緩やかな青磁壷
コメント 投稿者:堀佐夜子  投稿日:10月 8日(水)20時16分53秒 妻自慢創作サラダに林檎入れ / 守屋光雅  美味しそうな句ですね。奥様の林檎サラダって良いですね。守屋 さんはサラダを沢山お 食べになったようですね。 青白き月のきりりと十三夜 / おおにしひろし  今夜の月は「きりり」としてます。じっと眺めていると怖いぐら い研ぎ澄まされたよう な感じさえ覚えます。好きな句です。
後の月 投稿者:津村  投稿日:10月 8日(水)20時12分36秒   基地の街 轟音残す 後の月   薄雲に 囲みて放つ 十三夜  急ぎたる 首を竦める 秋の風
投句 投稿者:平野あや子  投稿日:10月 8日(水)20時09分17秒 橋下を手漕ぎ舟ゆく十三夜 ささら波舷(ふなばた)たたく十三夜 白鷺の二夜の月へ向かい翔つ
投句 投稿者:相沢 野風村  投稿日:10月 8日(水)20時08分09秒 ・こんばんわ!  仙台は雲一つ無い十三夜です。しみじみ見とれていました。 十三夜奥行広く山の上 栗名月北緯40度の高さなり 挨拶の香り一番金木犀
コメント 投稿者:大給圭泉  投稿日:10月 8日(水)20時06分58秒 夫迎えにともに連れゆく後の月  祝恵子 微笑ましいことですね、遠い所まででしたか。
投句 投稿者:静水  投稿日:10月 8日(水)20時04分51秒 後の月一夜を窓に近寝して    おやすみなさい。
投句 投稿者:宮地ゆうこ  投稿日:10月 8日(水)20時03分36秒 草の香と空の湿りと十三夜 くっきりと前山隣る後の月 酢橘搾る手元は湯気につつまれて
投句 投稿者:矢野文彦  投稿日:10月 8日(水)20時01分27秒 すばる天文台へアクセス十三夜 くしゃみして部屋に戻りぬ後の月 飲み余すワインの壜に夜長の灯
投句 投稿者:霧野萬地郎  投稿日:10月 8日(水)20時00分02秒 雲走り光の滲む十三夜 裏町の灯は無音なり後の月 火の星と栗名月のかくれんぼ
投句 投稿者:おおにし ひろし  投稿日:10月 8日(水)19時59分32秒    青白き月のきりりと十三夜    後の月花野もろもろ影を持つ    茎太き鶏頭抜けば赤燃ゆる
投句 投稿者:静水  投稿日:10月 8日(水)19時58分02秒 月白やことに柱はまっすぐに
投句 投稿者:静水  投稿日:10月 8日(水)19時57分03秒 換気扇より覗く光の十三夜
投句 投稿者:大給圭泉  投稿日:10月 8日(水)19時55分18秒 どこからかカレーの匂い後の月 坂道の空へと続く十三夜 尾花見て里なつかしむ床の母
投句 投稿者:守屋光雅  投稿日:10月 8日(水)19時54分00秒 祈願する句友の快癒十三夜 後の月雲を明るくみちのくは 妻自慢創作サラダに林檎入れ
コメント 投稿者:高橋信之  投稿日:10月 8日(水)19時47分27秒 この位の明るさがいい十三夜/藤田 裕子 同じ時間に、同じ月を、仲間のみんなが見ていますね。裕子さんも 見ていますね。「いい十三夜」です。うれしい十三夜です。
投句 投稿者:祝恵子  投稿日:10月 8日(水)19時46分43秒 路地に猫眼ひかりて十三夜 夫迎えにともに連れゆく後の月 どんぐりの太いの細いの手に渡す
コメント 投稿者:高橋正子  投稿日:10月 8日(水)19時45分15秒 いい月と声する方へ後の月/福田由平 「いい月」の声は、奥様でしょうか。きれいな声と後の月の印象が よくあっていますね。 (由平さん、お久しぶりです。ご参加ありがとうございます) 故里へ帰りたき日よ十三夜/古田けいじ けいじさんは、まだ事務所で、ビルの間からのお月見でしょうか。 では、なおさらのこと、故里の十三夜が恋しいでしょうね。
コメント 投稿者:静水  投稿日:10月 8日(水)19時43分07秒 日が落ちる色なき風の吹く中を/高橋信之 日の落ちる頃の風。明日もよいお天気です。色なき風の音もきてい ます。、
投句 投稿者:福田由平  投稿日:10月 8日(水)19時39分04秒 月あがる宵をすごせば十三夜 いい月と声する方へ後の月 虫の音もなくてそぞろに秋の暮れ
投句 投稿者:古田けいじ  投稿日:10月 8日(水)19時32分35秒 名古屋もお月様は見えます。。 ただいま、まだ事務所です。 高層ビルに隠れて見えなくなりました。 故里へ帰りたき日よ十三夜 大根をおろす秋刀魚が焼ける間に 芋美味く煮る妻がいて後の月
コメント 投稿者:高橋正子  投稿日:10月 8日(水)19時28分38秒 来るものに去るものありぬ十三夜/野田ゆたか 来るもの去るものが誰(何)かは、問題ではないようです。出入り のある少し明るい静かな十三夜がいいですね。 この位の明るさがいい十三夜/藤田 裕子 十三夜の月の明るさは、微妙ですね。その微妙さを詠もうとするの ですが、なかなかです。「この位の明るさがいい」は、同感です。
コメント 投稿者:高橋正子  投稿日:10月 8日(水)19時20分08秒 後の月窯に忘れしメロンパン/小峠静水 「窯に忘れしメロンパン」に、月夜の夢が膨らみます。 (マンション改築) 改築の素気無き足場後の月/都久俊 足場の素っ気なさも、後の月が昇って、モダン建築のようです。 日が落ちる色なき風の吹く中を/高橋信之 入日の落ちる向こうを想像させる「色なき風」です。
投句 投稿者:野田ゆたか  投稿日:10月 8日(水)19時19分33秒 来るものに去るものありぬ十三夜 甘納豆食べたのはだれ後の月 虫の音に紛れたるより夜の静寂
投句 投稿者:藤田 裕子  投稿日:10月 8日(水)19時18分26秒 この位の明るさがいい十三夜 工場の町に優しく後の月 毬栗の山里離れ食卓に
コメント 投稿者:高橋正子  投稿日:10月 8日(水)19時17分11秒 雲ひとつ無く月の出美しき十三夜/堀佐夜子 今夜は、「雲ひとつ無い月の出」ですね。本当にきれいです。 あたたかきミネストローネ十三夜/多田有花 若々しい女性らしい、十三夜の句ですね。お洒落な感じの句ですが 、「あたたかき」に、だたのお洒落ではない、人間味があります。 一葉の十三夜の物寂しさは、ありませんね。 地平線燃えて背に見る後の月/能作靖雄 後の月が出る瞬間の感動がありますね。富山の月の出は、17時前 後でしょうか。「地平線燃えて」と「後の月」は、動と静のように 、受け止められます。
コメント 投稿者:高橋信之  投稿日:10月 8日(水)19時14分07秒 カレンダーに印せし今日十三夜/都久俊 待つということも楽しみですね。年に一度の十三夜です。美しい十 三夜です。
投句 投稿者:静水  投稿日:10月 8日(水)19時13分04秒 後の月窯に忘れしメロンパン   今パン屋のオチャンがグラス片手に ふと口に…。   大阪のいい月です。
コメント 投稿者:高橋正子  投稿日:10月 8日(水)19時11分55秒 雲ひとつ無く月の出美しき十三夜/堀佐夜子 今夜は、「雲ひとつ無い月の出」ですね。本当にきれいです。 あたたかきミネストローネ十三夜/多田有花 若々しい女性らしい、十三夜の句ですね。お洒落な感じの句ですが 、「あたたかき」に、だたのお洒落ではない、人間味があります。 一葉の十三夜の物寂しさは、ありませんね。 地平線燃えて背に見る後の月/能作靖雄 後の月が出る瞬間の感動がありますね。富山の月の出は、17時前後 でしょうか。「地平線燃えて」と「後の月」は、動と静のように、受 け止められます。
コメント 投稿者:高橋信之  投稿日:10月 8日(水)19時10分55秒 地平線燃えて背に見る後の月/能作靖雄 松山の月の出は、17時2分でした。日没を待って、月の出を楽し みました。
投句 投稿者:都久俊  投稿日:10月 8日(水)19時07分43秒 カレンダーに印せし今日十三夜 天守なき袖石垣の月明り (マンション改築) 改築の素気無き足場後の月
コメント 投稿者:高橋信之  投稿日:10月 8日(水)19時06分19秒 後の月起重機くろぐろ浮びおり/堀佐夜子 程よい月明に地上の陰影が鮮明。十三夜は、日本の美しい風景だが 、「起重機」を配したところが新鮮である。
投句 投稿者:高橋信之  投稿日:10月 8日(水)18時59分49秒 日が落ちる色なき風の吹く中を 十三夜の始まる空の濃き青に くっきりと欠けいることも後の月
句会を始めます。 投稿者:司会/高橋正子  投稿日:10月 8日(水)18時57分20秒 十三夜句会を開始いたします。下記の要領で、ご投句、ご投稿をお 願いいたします。 ▼投句: 課題@「十三夜」1句、課題A「後の月、豆名月、栗名月」1句、 当季雑詠1句 ※計3句は、いずれも嘱目(たった今の俳句) ▼投句時間: 午後7時から9時までの2時間 ▼コメント: 午後10時までに終了してください。 ▼互選: 好きな句5句 午後9時から10時までの1時間 ▼入賞発表: 午後11時 ●主宰・選者/高橋信之 ●司会/高橋正子 ●管理/野田ゆたか
句会開始は、午後7時です。 投稿者:司会/高橋正子  投稿日:10月 8日(水)18時54分29秒 こんばんは。松山の月の出は、17時2分でした。 皆様のところは、いかがでしょうか。昨年の十三夜は、曇りがちで したが、今夜は雲ひとつありませんので、いい月見になると思いま す。ご投句をお待ちしております。
十三夜 投稿者:堀佐夜子  投稿日:10月 8日(水)18時48分37秒 雲ひとつ無く月の出美しき十三夜 後の月起重機くろぐろ浮びおり 樋口一葉のにごりえ読む夜長
後の月 投稿者:多田有花  投稿日:10月 8日(水)18時28分11秒 尾根にある梢明るし後の月 川沿いに栗名月と走りけり あたたかきミネストローネ十三夜
十三夜句会 投稿者:能作 靖雄  投稿日:10月 8日(水)17時14分47秒 ひつじ田や風音もなく十三夜 地平線燃えて背に見る後の月 月蒼く犬の遠吠え消え遣らず
十三夜チャット句会 投稿者:平田  弘  投稿日:10月 6日(月)14時56分10秒 早めの投稿お許しください。7日から9日まで旅にゆく都合。 筆を擱きしばし見上げる十三夜 奥深く見せて浮き出す後の月 茸取りし山は薄墨暮れ残る
十三夜チャット句会のご案内 投稿者:チャット句会主宰/高橋信之  投稿日:10月 1日(水)21時57分41秒 ■10月8日(水)は、旧暦の9月13日で、十三夜ですので、十 三夜チャット句会を致します。昔の人が体験した十三夜の月と同じ 月が見られるものと思います。昔の人と同じ月の運行と共の生活は 、現代が忘れてしまったものを思い起こさせてくれるでしょう。 ▼投句: 課題@「十三夜」1句、課題A「後の月、豆名月、栗名月」1句、当季雑詠1句 ※計3句は、いずれも嘱目(たった今の俳句) ▼投句時間: 午後7時から9時までの2時間 ▼コメント: 午後10時までに終了してください。 ▼互選: 好きな句5句 午後9時から10時までの1時間 ▼入賞発表: 午後11時 ●主宰・選者/高橋信之 ●司会/高橋正子 ●管理/野田ゆたか ※句会開催時間にご投句できない方は、早めのご投句が許されます ので、よろしくお願いします。 水煙ネット(俳誌水煙)事務局
映画『にごりえ』 投稿者:高橋信之  投稿日:10月 1日(水)18時40分50秒 ■映画『にごりえ』 「十三夜」といえば、オムニバス映画『にごりえ』(監督:今井 正 /昭和二十八年1953年)が懐かしい。第一話「十三夜」、第二話「大 つごもり」、第三話「にごりえ」。 樋口一葉作品の映画化(脚本:水木洋子 井手俊郎)。脚本監修とし て久保田万太郎が名を連ねている。レッド・パージで東宝を追われ た今井監督が文学座と提携して作った作品なので、出演者の多くが 文学座の俳優。 http://www.jmdb.ne.jp/1953/cc002940.htm http://www4.inforyoma.or.jp/~mai7665/2002j/03.htm
樋口一葉「十三夜」 投稿者:高橋信之  投稿日:10月 1日(水)18時39分34秒 ■樋口一葉「十三夜」 下記アドレスは、青空文庫作成の樋口一葉「十三夜」です。お読み ください。 http://www.aozora.gr.jp/cards/000064/files/386.html