■七夕チャット句会■
(その1)

2003年8月4日(旧暦7月7日)
午前9時30分〜12時
水煙ネット

次のページへ


投句 投稿者:古田けいじ  投稿日: 8月 3日(日)23時26分59秒

瀬に近き斜面に七夕笹を伐る
鷺草へ風来て飛翔同じ向き
鷺草を撮る時風に向かい飛ぶ

(当日、参加できません。悪しからず)


七夕投句 投稿者:太田淳子  投稿日: 8月 3日(日)22時02分30秒

橋渡る日傘映して水の底
故里の銀河はもっと濃かりしと
遠花火果てしばらくは風の中

  


投句 投稿者:碇  英一  投稿日: 8月 3日(日)21時25分10秒

撓むまで撓め七夕竹ゆたか
油蝉縄文土器の粗ら粗らし
一時も止まらぬ子らや夏休み


七夕句会投句 投稿者:都久俊  投稿日: 8月 3日(日)13時56分47秒

七夕の色紙に願ひと祈りあり
七夕にただ健やかにと願ひけり
頼み込み七夕竹を貰ひけり

(松戸の孫を迎えに行きますので、当日参加できませんので、よろしくお願いします)


七夕 投稿者: 守屋光雅  投稿日: 8月 3日(日)13時54分01秒

七夕や人工衛星燃え尽きる
巫女の撮る短冊竹に宮参り
初公開ススキ活けられ志功の絵

※盛岡さんさ踊りの期間中,休業中の旅館のコレクションを公開・棟方志功無名時代の1948年の「梅蘭竹蘭甕々」(肉筆画)これまで一般に公開されておらず,全集にも掲載されてない。棟方はこの旅館にたびたび宿泊し「盛久」と大書した看板も残している。


投句 投稿者:日野正人  投稿日: 8月 3日(日)13時27分37秒

七夕の願いひらひら天上る
朝涼や車の窓を全開す
鳥のようにバイクで空飛ぶ夏の朝


七夕 投稿者:津村 昭彦  投稿日: 8月 3日(日)10時35分19秒

七夕や からくり飾り 見上げたる
改札の 風鈴の音や 顔も笑み
月明かり 大輪並び 鮎祭り


投句 投稿者:祝恵子  投稿日: 8月 3日(日)10時34分11秒

七夕日子らは早朝海へ発つ
風抜けるパラソル寄りそい沖眺む
打水に信号の赤広がりて
(当日参加出来ません、すみません)


投句 投稿者:おおにし ひろし  投稿日: 8月 3日(日)09時39分19秒

  銀漢の沖灯しゆく島通い
  星祭幼い日々の吾子のこと
  赤い短冊に背伸びしている浴衣の子


投句 投稿者:安丸てつじ  投稿日: 8月 3日(日)07時40分55秒

星の恋とは知らずして幼き日
暮れなずむ山懐や京の夏
夏座敷袴が似合う若主人

 (当日参加できませんのでよろしく)


投句 投稿者:相沢 野風村  投稿日: 8月 2日(土)23時26分02秒

みちのくの七夕芭蕉知らざりぬ
天の川三年あとは三人で
地を割りて二葉に上に天の川
  すみません当日参加できません。


七夕祭 投稿者:大給圭泉  投稿日: 8月 2日(土)10時03分47秒

珍しき人と行き交う七夕祭
手花火の終わりし闇が手に残る
雷の神ビル街天を駆けめくる

※時間外投句承認済


投句 投稿者:吉田  晃  投稿日: 8月 1日(金)19時05分35秒

笹飾り揺れて明るい塾の窓
秋めける夜空に火星の高く出て
草陰に新涼の色見えにけり

※時間外投句承認済


七夕チャット句会のご案内 投稿者:水煙ネット事務局/高橋正子  投稿日: 7月30日(水)08時25分13秒

■8月4日(月)は、旧暦の7月7日ですので、七夕チャット句会を旧暦で致します。<七夕>の星空を昔の人が体験したのと同じ季節にしたい、という願いです。昔の人が体験した<七夕>と今の人が体験する<七夕>では、季節が違ったものです。新暦の7月7日は、梅雨真っ盛りですが、旧暦の7月7日は、暑さが盛夏で、秋の気配があります。「七夕」は、秋の季語です。

▼投句:
課題「七夕」1句 当季雑詠2句
※いずれも嘱目(たった今の俳句)
▼投句時間:
午前9時30分から11時までの1時間半
▼コメント:
制限無しの自由です。

●主宰/高橋信之
●司会/高橋正子
●管理/野田ゆたか

※句会開催時間にご投句できない方は、事務局に申し出て、早めにご投句ください。