建前の槌音春眠妨げて 上棟の餅を拾いて春温し 緑丘さん<2人してファンです。>つたない俳句を読んでいただいてありがとうございます。http://www.lucksnet.or.jp/~watanabe/
「義手義足聖火持つ目に信濃雪 虞洛 」 ご投句ありがとうございました。 しっかりした俳句ですね。初心者とは思えませんよ。「信濃雪」が効いています。 そちらのHPをお訪ねしましたが、コメントは後日に。
初めての投稿です。 オリンピックの開幕式の感動を表現・記録に とどめたく、俳句を習おうと始めました。 「義手義足聖火持つ目に信濃雪」 「映ゆ」としようかなと、思いましたが、 むしろ冗長になりすぎるかなとおもいました。 以上です。http://www.seaple.icc.ne.jp/~fukai/
座禅くむ 僧の頬にも 春の風 緑丘 風は風 雨は雨にて 春はこぶ 〃 わたしの句を思い出しました。一人の遍路旅をしていたときの作です。 秋天を一つ誰もが頭上にもてり 信之
座禅くむ 僧の頬にも 春の風 風は風 雨は雨にて 春はこぶ
人生最高の喜びは、人の喜びを喜ぶことだと思っていますので、 緑丘さん! なべさん! わたしに喜びを与えていただき、とても喜んでいますよ。 わたし達のHPは、その制作意図がお訪ねいただいた方に喜んでいただき、それを知って、 わたし達が嬉しく思うことですので、心からありがとう。 なべさん <私の好きな句>を書き込んでいただいて、ありがとうございました。これは、互選とい うことで、俳句仲間での大切な励ましなのです。お互いが励まし合ってこそ向上もある、 と思っています。多くの方が<私の好きな句>を書き込んでいただくことを願っています。 春灯つけば闇の中からいつもの調度 信之
子どもらが密かに葛湯吹いている 高橋正子 伊予柑のしづくのままの手にて食す 上出真佐子 まっすぐにまっすぐに雪の落ちてくる 吉田晃 入選作の中から私の好きな句を選んでみました。 良し悪しはわかりませんので、単純に好きな句を選びました。
春雨の 音にさそわれ せりうでる なべさんの俳句いいですね。妻と楽しんでいます。 2人してファンです。 特に入選作は素晴らしいですね。
すれ違う老爺口笛春の土手 切り口の雨に寂しき猫柳 雪降りて夜汽車別れの笛鳴りぬ 春の作品募集も始まったのですね。 楽しみです。
うぐいすや カーテンのはし そっと開け 緑丘 ホーホケキョ 庭に残して 喧騒へ 緑丘 うぐいすの こえにおどろき 目が覚める 芳福 この数日インターネットが繋がらず今朝やっと繋がると、掲示板の入選作に緑丘、芳福ともに1句ずつ採用して頂き、2人 で声を上げて喜んでいます。初めての俳句作りを大変楽しませて頂いています。深謝
けいじさん 地下鉄出て春の気配の舗道踏む 地下鉄でて春の気配の歩道踏む 「舗」を「歩」にしただけで、「春の気配」がぐんとでましたね。 なべさん 春一番自転車ふたつ寄り添える 「春一番」の季語が効いていますね。「る」で終えると、句が締まってきますよ。
地下鉄でて 春の気配の 歩道踏む
いつもありがとうございます。 <どうにかしょうと、思わないことで、それが、なかなか出来ないのです。> 作ろうとして作ったものは良くないようです。 細く長く、ぼちぼちやります。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。 春一番自転車ふたつ寄り添えり 焼き芋の声遠のきて春の宵
けいじさん 冬日向形に合わせ眠る猫 けいじ 「形に合わせ」とはうまい表現です。猫の習性をよく見ていますね。 なべさん <俳句における写生の問題>は、<もう少し勉強>というよりは、<全く意識せずに> 子供のような心で、無心になることなのですが。どうにかしょうと、思わないことで、 それが、なかなか出来ないのです。理解できずに、多くの誤解を生みますね。 春灯へ丸い口開けている湯呑 信之
オペミスでしたので再度。 冬日向 形に合わせ眠る猫
いつもコメントいただき有り難うございます。いい季節になったのになかなか詠めません。感性が大事なのでしょうがどうすれば感性が強くなるのか、悩んでいます。入門書を買ったり、図書館から借りたりして先輩の作品を勉強しとぃます。 地下鉄出て 春の気配の 舗道踏む 冬日向 形に合わせ
ありがとうございます。 <この句もそうですが、なべさんの句の多くは、川柳になっています。> 今回は川柳のつもりでしたが、他は全く意識せずにそうなっているのですね。 <俳句における写生の問題> もう少し勉強します。
なべさん スキー場へっぴり腰で子を見分け なべ この句もそうですが、なべさんの句の多くは、川柳になっています。川柳が悪いというわけでは ありませんが。俳句における写生の問題でしょうね。 晃さん 辛夷の枝にポッツリ生命が見えており 晃 この句がよいですね。少し添削してもよいのですが。
機械的に言葉を並べているような感じが強かったものですから・・。 辛夷の枝にポッツリ生命が見えており 山の端に機影キラリと春めけり 春浅しガス湯沸かしの水を抜く 竹ザルにイダ瑞々し春日和 用務員さんが昨日の建国記念日にイダを釣りに行き、本日持って来て くれました。朝は天気が良く、魚も新鮮でよかったのですが、曇ってし まいました。イダは七輪で塩焼きにするそうです。うまくいけば、食べ られるかもしれません。楽しみです。
昨日は我が家の年中行事のスキーに行きました。 年に一度ではオリンピックにはほど遠く・・・・・。 <「度」という言葉を使うのは、時間の経過がありますので、初心者には難しすぎる表現です。> ありがとうございました。 難しいものですね。
合格と携帯の中声はずみ 登美子 めぐり逢ひ三十路の恋の雪明り 〃 文句なしに好きな句。人間が生きていますからね。こちらの心も弾んできますよ。 <ここはいろんな方の句が拝見できて、励みになります。コメントも楽しいですね。> 私にとっての大きな励みになりました。ありがとう。
合格と携帯の中声はずみ 緑蔭やしばしベンチで句を詠まむ めぐり逢ひ三十路の恋の雪明り 群青の青さにまさる鯉幟 ここはいろんな方の句が拝見できて、励みになります。コメントも楽しいですね。
シカゴの春より可愛い電話のバイリンガル 徹二 楽しんでいますね。作り手の気持ちがこちらに伝わってきますよ。 またの俳句をお待ちしています。
五輪湧き 景気も胎動 春近し (何せ塩漬け株を持っておりまして) 小さくも でっかい雄姿 冬五輪 (スケート清水選手の快挙を祝して) シカゴより 可愛い電話 バイリンガル (6歳の孫娘から)
吹く風の止む度温き二月かな なべ 春風の止む度温き停留所 なべ 「度」という言葉を使うのは、時間の経過がありますので、初心者には難しすぎる表現です。 <春寒き風止むバスを待ちおれば> これは添削というよりも私の改作といった句ですが。 人の歩の幅広くなり春息吹 晃 あぜ道の石動かせて春生まれ 晃 なかなかの俳句が出来ましたね。<こんがらがっています>ことは何もありませんが。 どういたしました。
人の歩の幅広くなり春息吹 冴える町の火影ようよう強くなり 酒を酌む火影に春の息吹かな あぜ道の石動かせて春生まれ
<吹く風の止む度温き二月かな> を <春風の止む度温き停留所> としましたがどうでしょうか?
<リハビリの人立ち止まり黄水仙 けいじ> 季語(黄水仙)の働きの良い俳句ですね。姿もよいですよ。 <吹く風の止む度温き二月かな なべ> 風景を知る手がかりが「風」という言葉しかないのは、読み手にとっては、とても苦しいですね。
吹く風の止む度温き二月かな
リハビリの 人立ち止まり 黄水仙
緑丘さん・芳福さん 木枯らしに向かいてナイキぐんぐんと 緑丘 気もそぞろテレビに向かう入試かな 芳福 お子さんの俳句ですね。ここにご投句いただいている方には、他にも受験生を抱えて居られます。 受験の俳句を歓迎します。俳句は受験地獄とは、無縁のものですからね。 登美子さん 独り住みはじめて窓や春の雪 旅終へしアルバム整理春炬燵 しっかりした俳句をいつも沢山書き込んでいただき、ありがとうございます。 またの俳句をお待ちしています。
春雷や今日のはじめの一行目 春一番犬かけまわり砂浴びる 独り住みはじめて窓や春の雪 旅終へしアルバム整理春炬燵 春の宵A列車で行くジャズの旅 題名は私の好きな花にちなみました。
木枯らしに 向かいてナイキ ぐんぐんと 息子が今はやりのナイキの野球帽をかぶりちょっと自慢そうに力強くあるくさまを詠んでみましたが、、、、、、。
気もそぞろ テレビに向かう 入試かな 芳福 春一番 きそって芽をだす ちゅーりっぷ 緑丘
お母さんの俳句のご投稿ありがとうございました。 <供華とせる薄墨桜咲き初めし 真佐子> こういう俳句は、それなりの年月をかけて(俳句も人生も)、はじめて出来るもので、 高く評価します。 わたしの母は、昨年の1月、92歳で亡くなりましたが、死ぬ間際まで俳句を作って いました。そのなかから一句: <美しく老いたき願い福寿草 千代子> 上出真佐子さんへよろしくお伝え下さい。真佐子さんの俳句をお待ちしています。
供華とせる薄墨桜咲き初めし 雪やみてこぼる日射しの春めきぬ (川西市で一人住まいの母 上出真佐子(83歳)の作った俳句を 代理で投稿しております。 よろしくお願い申し上げます。 上出拓郎)
<なかなの俳句ですね。>を 訂正: <なかなかの俳句ですね。>
<伊予柑のしづくのまヽの手にて食す 真佐子> ご投稿ありがとうございました。なかなの俳句ですね。出来ています。
(お) 伊予柑のしづくのまヽの手にて食す たむろする犬のたくまし草萌ゆる 白梅のふふみ初めたるうす緑 木々煙り山辺の春も遠からじ
貯水池にガチンと春の氷かな 風の子の町にあふるる春帽子 粗削りをうまく生かしたところに生命感が溢れていますね。晃さんのスタイル が出ているのがいいですね。コメントも読ませますよ。
貯水池にガチンと春の氷かな 凍てついた闇切り裂いて猿一声 目にうろこつけて見ており春の月 風の子の町にあふるる春帽子 ストーブの音心地よき二月かな 足跡の土黒々と水の春 思春期をすぎて子の声もどりけり 柳谷から小田深山への道を通っていると、時折、猿のけたたましい声が 響いてきます。昨年は暖冬でしたから、エサは豊富にあったと思いますが、 年明けの雪で、エサ探しに苦労しているのではないかと思います。 人里に出ては悪さ?をする猿ですが、小猿を抱いた母猿の懸命に生きる姿 が想像されます。
<見る度に顔近づけてヒヤシンス なべ > こういう句がわたしの大好きな句です。なべさんと同じ体験が出来た喜びです。わたしの五感が 生き生きと働きました。大きく息を吸い込みましたね。
見る度に顔近づけてヒヤシンス
障害が発生して掲示板での書き込み不可能となっていましたが、今は修復いたしました。 ご利用下さい。TCUP管理者よりのお知らせをご参考まで下に書き込みました。 ●お知らせ ・ドメインtcup1、tcup2に て2月5日(木)朝より障害が発生し ており、全掲示板で書き込み不可能と なっています。 明日の朝までには回 復処理を完了する予定です。ご迷惑を おかけしますが、お待ちください <その後の詳細情報> 今朝4時頃、新サーバーのハードディ スクがクラッシュしました。 これはアクセス過多によるものでな く、新サーバーの初期トラブルと思わ れます。 朝の9時頃、ハードウェア交換を完了 し、データは前日のバックアップより 回復作業中 ですが、いまだ完全稼動に至っており ません。 最善をつくしておりますので、お待ち ください。 なお、再稼動は、早くても明日朝の予 定です。昨夜のバックアップからの回 復のため少なくとも 約半日分のデータが消えることになり ますが、ご了承ください。 TCUP管理者 --
テストです。
なべさん <冬越えし土鍋のひびやふたつみつ> 「これはだめでしょうね?」 善し悪しの問題ではなく、これは、まったくの月並み俳句なのです。 緑丘さん <電話口声高らかに鬼は外 芳福> これは、私の好きな句です。文句なしに楽しいですね。
電話口 声高らかに 鬼は外 芳福 節分や 窓をあけずに 鬼は外 緑丘
冬越えし土鍋のひびやふたつみつ これはだめでしょうね?
<まんさくの花持つ人と無人駅 けいじ> この俳句と <霜の朝バス待つ耳にピアス揺れ> とを並べて鑑賞しています。特に深い意味を持たせているわけではありませんが、 フレシュなものを感じますね。
まんさくの 花持つ人と 無人駅 襟元へ 紅映りそうな しもやけ耳
けいじさん <日脚伸ぶ定年近き人の背に> まとまってはいますが、それよりも元気の良い句が好きですね。 なべさん 風邪の子の枕辺に置く冬苺 旧正の餅と届きぬ父の筆 人間らしいあたたかさに惹かれます。それも身近な人に向けられているのがいいですね。
風邪の子の枕辺に置く冬苺 温き冬赤き実命長らえて 旧正の餅と届きぬ父の筆 よろしくお願いします。
日脚伸ぶ 定年近き 人の背に 襟元へ 紅映りそうな 霜の
詫助を手折りて妻を茶にさそう 緑丘 詫助は何色でしょうか。わたくしの家のは、赤ですが。妻が二三十本ほどの椿を育てています。 椿は、わたしの大好きな花です。
詫助を手折りて妻を茶にさそう 緑丘詫助は何色でしょうか。わたくしの家のは、赤ですが。妻が二三十本ほどの椿を育てています。椿は、わたしの大好きな花です。