春の朝新聞とりて深呼吸 緑丘 インターネット 桜前線友がいる 緑丘 平明なところがよいのです。読者の心に負担がかかりませんね。楽しい気持ちになりますよ。 わたしのインターネット 俳句: 夜が涼しインターネットの交流に 信之 (俳句年鑑に載っています) 先程はお電話ありがとうございました。
虞洛さん <鶯の初音やうれし山歩き 虞洛> <せせらぎを訪ねて梅の香に出会う 虞洛> とても嬉しい俳句ですね。わたしもご一緒して山歩きをしているような楽しい気分です。 句の軽いリズムが快く読者に伝わってきます。 真佐子・拓郎さん <もれ聞こゆ小滝の音や山芽ふく 真佐子> 芽吹きの春を待っていた作者の姿が見えてきます。「春うれし」ですね。 <試歩の杖そっと撫で居る春うれし 真佐子> お体をいたわってやって下さい。俳句に元気がありますね。
もれ聞こゆ小滝の音や山芽ふく 試歩の杖そっと撫で居る春うれし 三椏の花に紛れて淡き雪 (「・・試歩の杖・・]は大腿骨折が快癒したところなので読んだのだと 思います。 いつもコメントを頂き、ありがとうございます。 おかげさまで、先生のコメントで母の生活に励みがでてきています。 上出 拓郎)
「尾根路の開けて春の風寒し」虞洛 「夫婦りす春倒木も良きベンチ」虞洛 一匹のりすがどこからともなく現われ、 倒木の枝に上ったと見る間にもう一匹が現れ、 倒木に上るのを望見して。 「春倒木」の扱いが今後の課題と思っています。 「鶯の初音やうれし山歩き」虞洛 山深い坂道に喘ぎながら、 ふと耳を清ますと若鳥の鶯の鳴き声が真近に聞こえ、 爽快な気分に浸り、しばし佇む。 「せせらぎを訪ねて梅の香に出会う」虞洛 氷取沢小川を溯りおおやと休憩所の梅林に至りて。http://www.seaple.icc.ne.jp/~fukai/
下記のお願いは訪問者のすべての皆さんへのお願いです。 よろしくお願いします。
E−mailのアドレスを書き込んでいただければ幸いです。 正体不明の俳句に添削やコメントは至難のことですので。よろしくお願いします。
E−mailのアドレスを書き込んでいただければ幸いです。
春の朝 新聞とりて 深呼吸 インターネット 桜前線 友がいる
HIROFUさんへ 雨上がり流れ水跡山路かな 虞洛 何時も雨上がりの山路は避けていましたが、 今回歩いてみて、 何時もは気がつかなかった水の流れた跡がはっきりと ついている事を認識しました。 HIROFUさんの言葉のなかから句を組み立ててみました。季語も入れましたよ。 <春雨上がり水の流れた跡はっきりと> <春雨上がり水の流れた跡が山路に> <春の山路に雨上がりの水流れた跡> HIROFUさんのHPを度々お訪ねして、わたしの文章が紹介されているのを知っていましたよ。 わたしの書いたものが皆さんのお役に立てれば、とても嬉しく思います。ご自由にお使い下さい。
久万中の皆さん <片方にカバンを持った友達のもう一方でタンポポ握る 久万中一年 河野千秋> 「よく学び、よく遊び」ですね。このまま進んでくださいね。 短歌は作りませんが読むのは大好きです。学生時代には茂吉が好きで、歌集「赤光」が 愛読書でした。 登美子さん <講壇の真白き花や復活祭> <吾子の手に握りし卵染卵> 学生時代にはキリスト教会に熱心に通いましたよ。 <在りし日の父のステッキ若葉風> 「若葉風」がすべてを語っています。季語の働きが生きていますね。 てつじさん <六甲の山春めきて海光る> 神戸の風景を写生して成功しましたね。まさに神戸です。
雨上がり流れ水跡山路かな 虞洛 何時も雨上がりの山路は避けていましたが、 今回歩いてみて、 何時もは気がつかなかった水の流れた跡がはっきりと ついている事を認識しました。 水ぬるむ川面にうつる魚影追う 虞洛 氷取沢小川アメニティのせせらぎ沿いの小道、 対岸の大木の根元の川岸を覗きて。 先生のご指導を後学の為、HP上で転写・記録させていただいて おります。 ご了承お願いします。http://www.seaple.icc.ne.jp/~fukai/
借景も また良し 春の窓辺かな 六甲の 山春めきて 海光る 義理チョコの お礼も楽し ホワイトデー
講壇の真白き花や復活祭 吾子の手に握りし卵染卵 在りし日の父のステッキ若葉風 今後ともよろしくお願いします。
制服が 色あせてきた はや一年 新幹線に 乗ってるみたい 一年 久万川 佳実 春一番 草木のにおい のせて行く 桜の下で 騒ぐ人たち 一年 佐川 大介 片方に カバンを持った 友達の もう一方で タンポポ握る 一年 河野 千秋 暖かい 風と光に 春覚え 今年は受験と ため息一つ 二年 野村 佳代 もうすぐと 桜の応援 梅の花 蝶の如く 桜に泊まり 二年 大野 和人 朝霧が 頬に冷たく 春恋し 別れの時期に 春悲しいかな 三年 坂本 みゆき 迫る日に 焦る気持ちは ないけれど 不安はなぜか 滝のように 三年 菅 貴嗣 未来図が 季節はずれの 青空に 映し出される 幻見えた 三年 長山 洋輔 新しい 季節の前で 決意した あの日は遠く 迫る日近く 三年 中田 沢希 息切れる 体育の試合の 四分に 運動しようと 誓う友あり 三年 山岡 瑞恵 今回の句は受験、卒業を前に募集した句です。ご指導の程よろしくお願いします。
<辛夷咲き伊豆の山並みゆらぎをり 登美子 > 「辛夷」をうまく捉えましたね。「山並みゆらぎ」が成功しました。 ところで、E−mailが届きませんが、アドレスをお知らせ下さい。 <春時雨ホワイトデーのスコーン焼く けいじ > <一向に詠めません>とのことですが、詠めていますよ。わたしの好きな句ですね。
身の回りには句の材料が一杯有るのでしょうが一向に詠めません。 こんな時はどうすればいいのでしょう。 ・春時雨 ホワイトデーの スコーン焼く ・午後の陽の シクラメンと聴く アダージオ
楊貴妃と名前残しつ桜散る 気球舞ふ午後のしずかさ風眩し 爛漫の虚空の空の花吹雪 辛夷咲き伊豆の山並みゆらぎをり 止まり木の寄り添ふ二人朧月 ライオンの糸引く目もと春日向 近所で立派なミモザの木を見かけました。 手毬のような花がたいへん印象に残ったので題名にしました。 気持ちの明るくなる花です。
ゆうすけさん <三本の旗春風に時々サボったりする ゆうすけ> ゆうすけさんらしい口語俳句ですね。”がんばらない”ところがいいですよ。 肩の力を抜いたところがいいですよ。楽しんでいますね。 なべさん <落椿拾いておれば椿落つ なべ> わたしの好きな句です。この句の良さは、写生にあります。本人の説明がなくても、 今満開の状況は十分に伝わってきますね。 HIROFUさん <鯉のぼり公園の入り口飾り立ち泳ぎ 虞洛> <杣路に兎横切る春の宵 虞洛> <いつのまに山路彩るすみれ花 虞洛> 自然環境・生活環境がいいですね。その秘密は、虞洛HIROFUさんのHP (http://www.seaple.icc.ne.jp/~fukai/)をお訪ねなされば、理解できますね。
春の夕暮れの散策時に作ってみました。 宜しくお願いします。 「鯉のぼり公園の入り口飾り立ち泳ぎ」虞洛 早くも金沢自然公園の正面入り口に大小並べて飾られた鯉のぼりが、春の夕暮れの無風の中静かにぶら下がっている姿を見て。 「杣路に兎横切る春の宵」虞洛 夕闇迫る意外に大きな杉の木の生茂る山道で、やや小振りの野兎が目の前に現われ、慌てるでもなくすぐ横を走りぬけていく様を目で追いかけて一首。 「いつのまに山路彩るすみれ花」虞洛 何時もの春の夕暮れ歩きのルートを、しばらく行っていってなかったところにしたところ、路沿いの土手のそこかしこにすみれが咲いているの見つけて、その可憐さに見入って詠める。http://www.seaple.icc.ne.jp/~fukai/
落椿拾いておれば椿落つ 庭を造る時に「この×××はきれいだから」と庭師推薦で植えた椿が今満開です。 ×××は名前なのですが忘れてしまいました。 ピンクの可憐な花が咲きます。 吉田先生、<なべさんに笑われそうで気になるのですが>そんな事は有りません。 新鮮で良いと思います。
三本の旗春風に時々サボったりする せいぜい一日一作です。 推敲する事を楽しく思います。http://www.sannet.ne.jp/userpage/yuchan/
職員室の句会は素晴らしいですね。またのご投句を楽しみにして待っています。 <印(はん)つく手に力を込めて卒業証書 太> 芸術や文学に優劣を付けるのは、良くないことですが、「卒業証書」の句に惹かれましたね。 吉田晃先生の句には、一日の長を感じました。特に <湯気に曇る窓にまあるく朧月 晃> は、いいですね。
佐藤 太 鉛筆の音のみ響く入試前 印(はん)つく手に力を込めて卒業証書 菊地 孝昌 子らの歌いつまでも続く雛祭り 日野 正人 雲海に緑の山々と瀬戸写す 日野加奈子(小学校4年) 花粉すいくしゃみとまらず苦しいな 片岡 昌司 冷気割く優勝決めた子らの剣 船田佐代子 花粉症君もそうかと涙目で聞く 和田 美保 庭先の芽のほころびに春を知る 池田 志野 久万の山いつでも緑季語もなし 中辻 拓 登校児駈け行く背なかの菜種梅雨 山岡 新吾 ひょっこりと顔出す土筆に霜の降る 吉田 晃 湯気に曇る窓にまあるく朧月 児の影も温かく見ゆる春障子 卒業の文集作る日もわずか あたたかな雨ぽつぽつと背をたたく 啓蟄や球打つ音の軽きこと お恥ずかしいのですが、初回ということでご容赦ください。 なべさんに笑われそうで気になるのですが、のぶゆき先生、 厳しいご指導をお願いいたします。
何時も励ましのお言葉を頂きありがとうございます。 最近は夕方の歩きにもう一つ、俳句を考え ぶつぶつつぶやきながら歩くという 楽しみが加わりました。 HPは故意ではなく、記入忘れをしていました。 お言葉に甘えて。http://www.seaple.icc.ne.jp/~fukai/
HIROFUさん 寒戻り春のむら曇月円く 虞洛 納税のパソコン作業春暮れ路 虞洛 句作の意欲を高く評価します。命のある生活ですね。 HPのアドレスを書き込んでいただければ、皆さんが気楽にお訪ねできますが。よろしく。
「寒戻り春のむら曇月円く」虞洛 寒の戻りで、北風が吹く中を散策に出て夕暮れの中、 ふと空を見上げると満月にむら曇が懸かり、 たいへん奥行きを感じさせるのを詠める。 「納税のパソコン作業春暮れ路」虞洛 確定申告のためのデーター整理にEXCELと格闘し、 夕暮れに慌てて運動不足解消に歩きに出て、 肩凝りの酷いのに気付いて詠める。
なべさん <鵯の一声鳴いて椿落つ> <鵯の一声鳴ける落椿> <鵯の一声鳴けり落椿> 推敲は一つずつ良くなっています。下五の前での切れ字の問題ですね。 「鵯」と「椿」とを切り離すことが大事です。軽くなります。「鵯」は秋の季語で、 「椿」は春の季語なので、すごく重いのです。重いテーマを背負っていますが、無 理をなさらないように。俳句は軽くした方がよいのです。 <鵯の一声鳴けり落椿>は写生の句で、写生は句を軽くしてくれます。 けいじさん NOIV−EFさん <羽音なく三日月へ行く番い鴨 けいじ> <目を閉じて静かに夏を空想す NOIV−EF> 二つの句の句柄は違いますが、作者の思いが素直にこちらに伝わってきますね。 読者の心に負担をかけない、ということで、これらも軽い俳句といってよいでしょう。
目を閉じて静かに夏を空想す まだ春ですが・・・ 私にとって夏はいつでも特別な季節なんです。 燃えるような夏の情熱が懐かしくもあり、来るべき夏が楽しみでもあったりします。http://www.bremen.or.jp/astro109/
(通勤の帰り、近くの池から多分鴨であろう2羽の鳥が三日月へ向かって飛んで戻ってきました。) ・羽音なく三日月へ行く番い鴨 (友人を病院へ見舞いました) ・まんじゅうを買いて見舞うや春時雨
ありがとうございます。 <鵯の一声鳴けり落椿>のほうが良かったでしょうか?http://www.lucksnet.or.jp/~watanabe/
ありがとうございます。 <鵯の一声鳴ける落椿>のほうが良かったでしょうか? <マンションや満艦飾に春の昼> 大阪出張の帰り、田舎に暮らしていると、千里ニュータウン辺りの風景には圧倒されます。http://www.lucksnet.or.jp/~watanabe/
<明日は雨予感する夜の沈丁花 けいじ> 夜の沈丁花は香りが強くとても印象的です。天候や湿度の違いによる匂いの変化をうまく表現しました。 <鵯の一声鳴いて椿落つ なべ> 「 一声鳴いて」と「落つ」が少し強すぎましたね。作者の姿がぼやけてきました。仕事が忙しい時は、軽い 写生の句が意外に力がありますよ。
鵯の一声鳴いて椿落つhttp://www.lucksnet.or.jp/~watanabe
いろいろな花が咲き始めました。 ・明日は雨 予感する夜の 沈丁花 ・一つずつ 帽子を脱いで躑躅花 ・白木蓮 子無き夫婦は 仲が良し ・白木蓮 家主替わりて 花少な
<はる陽射し紅茶茶碗にケーキ皿 緑丘> 春がきたという快いひとときに、とても和やかですね。奥さんの姿が見えてきます。 <茅花摘む父子拾いてバス発てり 真佐子> 俳句雑誌でよく鍛えられた、という俳句ですね。性根が入っています。
クロッカス狭庭に満ちし光かな 茅花摘む父子拾いてバス発てり 土筆摘む一人の夕餉飾るほど (よろしくお願いします。 上出拓郎)
はる陽射し 紅茶茶碗に ケーキ皿
<啓蟄の犬の鎖は短すぎ けいじ> 川柳でも俳句でもいけますね。わたしの好きな句です。
紛らわしい書き方をしてすみません。俳句では有りません。2行目が拙句です。 朝までの いのち噴き上ぐ 蜆かな 啓蟄の 犬の鎖は 短すぎ
<子育て語る二児の母なりなべ料理 虞洛> 少し添削してみました。いかがでしょうか。 <ラン飾りて異国を五年の仮住まい 建治> <一人季節が違い申し訳有りません。> ご心配なく。慣れています。ローマからは、 昼と夜とが逆で、こちらの真夜中にドイツ語の俳句がどんどん送られてきますからね。 <桜並木歩く二人は腕を組み NOIV−EF> 恋のパッピィーエンドは俳句が相応しいですね。小説は破滅で終わるのが書きやすいですが。
なごり雪とけて蟲たち顔をだす 多分、今年最後の雪が降り、これでやっと春がきそうです。 桜並木歩く二人は腕を組み 今年の春は一人で桜並木を歩くのではなく、二人で歩けそうです。 春への思いをこめて。http://www.bremen.or.jp/astro109/
遠ければ 水面に映える 日傘かな ラン飾りて 異国を五年の 仮住まい パパイヤを 食らいて 異国を住まいとす 一人季節が違い申し訳有りません。
娘となべ料理を囲み、我が家の子育てに ついて語る。 二児の母子育て語るなべ料理 虞洛 今年三度目の大雪予報を聞いて庭先の植木鉢の雪解けを セットして。 寒冷紗手慣れ雪除け三度雪 虞洛 近所のハイキングコースの一部を歩いて、不動尊の前で 昔話の立ち話。 地元人梅の香語る不動尊 虞洛http://www.seaple.icc.ne.jp/~fukai
なべさん 「これでだめだったらどうしよう」 ご心配をおかけしました。ご放念下さい。 けいじさん <俳句雑誌と台所のしじみが一緒になって けいじ> これは、俳句ですか。俳句として読みましたよ。こんな俳句もあって良いのです。 自由なのが良いのです。
俳句雑誌と台所のしじみが一緒になって 朝までの いのち噴き上ぐ しじみかな
ありがとうございます。 「これでだめだったらどうしよう」と思っていました。
<ハンカチに野の色移し土筆つむ なべ> <土筆伸ぶ坊主頭のそれぞれに>との次元の違いには、驚きましたよ。なべさんの句のなかでの最高の作品です。 家内の正子も驚いていましたね。 <小春日の芝生に我が子第一歩 ゆうすけ> ゆうすけさんのHPの口語俳句とは、違いますね。 わたしの俳句<歩きはじめて児の春草をふみわれへ 信之>を懐かしく思い出しました。 吉田晃さん なべさん ゆうすけさん インターネットの俳句交流を嬉しく思います。 <このようなインターネット上での有機的なつながりが勇気とやる気の源となるような気がします。ゆうすけ>
ついつい何でも書き込んでしまう、悪い癖ですね。 何でも書くのは自分のHPだけにして、こちらには選んで書き込むようにします。 ハンカチに野の色移し土筆つむ
小春日の芝生に我が子第一歩 少し古いものを持ち出してしまいました。 厳しく添削お願いいたします。 信之先生、なべさん、吉田先生HPを見ていただき又、メールをいただきありがとうございます。 このようなインターネット上での有機的なつながりが勇気とやる気の源となるような気がします。http://www.sannet.ne.jp/userpage/yuchan/
<絵手紙は土雛二人壁に貼る けいじ> 「壁に貼る」が効いています。日常の喜びですね。お孫さんへの愛情が伝わってきます。 <土筆伸ぶ坊主頭のそれぞれに なべ> 写生が弱いので、浮いています。なべさんは、秀句と月並み句との差が有りすぎますね。
土筆伸ぶ坊主頭のそれぞれにhttp://www.lucksnet.or.jp/~watanabe/
知人が娘の家に生まれた私の初孫に初節句お祝いの恵手紙をくれた 絵手紙は 土雛二人 壁に貼る
<悩みなど何もないよと春風いい NOIV−EF> 心の動きが自由になりましたね。勢いもありますよ。
悩みなど何もないよと春風いいhttp://www.bremen.or.jp/astro109/
オランダの 球根土を押し上げる けいじ 背を通る人の気配や目借時 なべ 春霞 砂上の楼閣 副都心 NOIV−EF ご投句ありがとうございました。春になりましたね。作句の素材はどこにでもありますので、 拾い上げてやってください。身辺の事物は声をかけられるのを待っていますよ。 春灯つけば闇の中からいつもの調度 信之
春霞 砂上の楼閣 副都心 私の勤めているビルのオフィスの窓からは、東京が一望できます。 彼方には、おぼろげな様子で新宿副都心が見えます。
背を通る人の気配や目借時 またしても同じ行読む目借時 誘惑は静かなるかな目借時http://www.lucksnet.or.jp/~watanabe/
プランターに植えた球根が芽をだしはじめました。 オランダの 球根土を押し上げる
麦を踏む祖母のあとから僕も踏む 一年 大野 修平 全身で春の朝日をひとりじめ 一年 河野 千秋 雲うすく風やわらかく家を出て 二年 山本 麻未 鬼来ぬよう気合い十分豆をまく 三年 清水 伸樹 自転車のサドルに霜がまだ降りる 三年 大野 久美 俳句をありがとうございました。 季節の変化が手に取るように良く解ります。心もとても生き生きとしてきましたね。 次の俳句を楽しみにしていますよ。http://www.shikoku.ne.jp/suien/masako.html
ゆうすけさん そちらのHPをお訪ねしましたよ。 <俳句って難しいと思います。> その通りですが、それだからこそ俳句を軽く楽しく作りたいと思っています。 <軽く楽しく>は、俳句が簡単だからではないのです。 人の一生はたいへんですから軽く楽しく生きたいと願っています。 ゆうすけさんのHPの俳句は口語俳句で、軽く楽しく感じられますが。 春灯へ丸い口開けている湯呑 信之
工場のわきにたんぽぽ咲いたね 俳句って難しいと思います。 自分の思いがなかなか17音にまとまりません。 厳しく添削お願いいたします。http://www.sannet.ne.jp/userpage/yuchan/
俳句投稿のときには、HPをお持ちの方は必ずURLをお書き込み下さい。 俳句掲示板がご縁のインターネット相互交流をお勧めします。充分にお楽しみ下さい。
<枝豆や皿の白さを深うする 建治> 季語のないタイの国での作句。物の本質を突いていますよ。攻めの俳句ですね。 応援しています。 <透きとおる空の彼方に雪かむる富士 NOIV−EF> 精神が充実していますね。文学に理解のある彼女とのご結婚に心からおめでとう。 <熟年のパソコン打つ手に雪映え陽 虞洛> 熟年のHPを応援します。訪問者の皆さんも虞洛深井弘雄さんのHPをお訪ね下さい。 URL: http://www.seaple.icc.ne.jp/~fukai/ <畦焼きの少年の目は輝いて なべ> 俳句が輝いていますよ。 <下校児を丸く包んで春茜 晃> 生徒を思う先生の心が伝わってきます。吉田晃先生の生徒達は幸せですね。 皆さん 沢山の俳句を送っていただき、ありがとうございました。
二月の俳句ができました。ご指導お願いします。 春がくるもうすぐカエルも目が覚める 一年 薬師神あゆみ 寒い朝春くる気配今日もなし 一年 小倉 久典 麦を踏む祖母のあとから僕も踏む 一年 大野 修平 浅い春まだ手袋をはなせない 一年 大野 恵美 全身で春の朝日をひとりじめ 一年 河野 千秋 春迎え夕日とともに帰宅する 二年 菅 大輔 この久万に少し寒いが春が来た 二年 神志那令佳 雪山のはるか遠くで春見つけ 二年 佐伯祐妃子 朝早く自転車こぐ手がつらい 二年 清水 明菜 雲うすく風やわらかく家を出て 二年 山本 麻未 温かい春風一つ今日こそは 二年 長谷 範昭 冬か?春か?コートを脱いでいいのやら 二年 渡邉 智 鬼来ぬよう気合い十分豆をまく 三年 清水 伸樹 自転車のサドルに霜がまだ降りる 三年 大野 久美 春萌すコートが重く感じられ 三年 土居 泰子 家の中に鬼入れるなと豆が飛ぶ 三年 日野 元善 洗濯物母と追ってく春一番 三年 宇都宮有香 やわらかい春の光を運ぶ風 三年 西森 裕美 吉田 晃 教室の声柔らかに春霞む 春霞むシルクロードの客の顔 うきうきと春コート手に持って歩く 下校児を丸く包んで春茜 なべさん、お気遣いありがとうございます。このしばらくが戦争です。
銀嶺の遠くとなりて南風 畦焼きの少年の目は輝いて 雛壇を組むときだけの父の役 3月になりました。 吉田先生お忙しい時期ですね。
梅の香を求めて歩む夕寒日 虞洛 熟年のパソコン打つ手に雪映え陽 虞洛 うたた寝の老母の髪にシェーバ−音冴ゆ 虞洛 入門第2作です、添削いただけましたら、幸いです。
透きとおる 空の彼方に 雪かむる富士 今日の朝は、日本晴れで通勤途中の車窓から、富士山が見えました。 よほど晴れた日でないと見れません。http://www.bremen.or.jp/astro109/
(季節外れなるも豆の仕事にて出張して) 枝豆や 皿の白さを 深うする 隠元を 一人手に取る 昼も有り
<背伸びせむ撥のさばきや祭太鼓 登美子> 「祭」の季語は夏。冬にコメントするのは、ちょっと苦しいですね。 <先日は羽田空港からのコメント有難うございました。> コメントにコメントして、私からもコメント有難うございました。(まじめな言葉遊び) 空港での待ち時間をインターネットで楽しみましたよ。インターネットの俳句交流は、 有り難いことです。
<洗濯を干す手をとめて沈丁花 緑丘> 生活の中での発見。これが緑丘さんの俳句の良さです。ささやかな日常にも充実感がありますね。 わたしの庭でも沈丁花が遠くまで匂っています。
ピアニッシモカーテンゆるる春の窓 背伸びせむ撥のさばきや祭太鼓 風細し木の葉ささやき日暮れどき 先日は羽田空港からのコメント有難うございました。
水ぬるむ 川面に映る 釣り人よ
鳩時計とぼけた音で春知らす 美苑(中3)
洗濯を 干す手を とめて 沈丁花 庭に出て お茶をいっぱい 沈丁花 沈丁花 かほりたどりて 回り道