ご訪問いただいた皆さん!ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。明るくて楽しい書き込みをお待ちしています。なべさん<このHPを見つけたことで、この一年が良い年で締めくくれます。>こんなことを言っていただいて、管理人は嬉しいです。ここでも子ら笑う大晦日の湯舟 信之では、みなさん良いお年をお迎え下さい!
いろいろとありがとうございました。自分では理屈がわからずあれこれとやっていますが、理論立てて説明していただくと良くわかります。今年もあと一日となりました。年の瀬になってですが、このHPを見つけたことで、この一年が良い年で締めくくれます。来年もよろしくお願いします。http://www.lucksnet.or.jp/~watanabe/
なべさんが俳句の推敲をなさっていますが、これは、とても大切なことなので、少し整理してみます。まず日常的な言葉から入ります。<南天の紅垣根よりこぼれ>「南天」と「垣根」は、動かすことの出来ない言葉です。他は換えることができます。「紅」は、「くれない」「べに」「こう」と読ますことができますので、それを、はっきりさせるために平仮名で「くれない」とします。なお、「紅垣根」としますと、赤い垣根と読み間違えることもあります。「くれない」と「垣根」を切り離すための切れ字となっている平仮名です。「南天のくれない」で切れます。<南天のくれない垣根よりこぼれ>となります。<南天の紅は垣根よりこぼれ>なべさんが「は」を入れようとなさったのは、切れ字の問題です。これは、中七が中八の破調となりますので、そのことからも「は」は省いた方がよいと思います。「よりこぼれ」は、「からこぼれ」「越えこぼれ」「より零れ」などと換えることができます。「零れ」は難しい漢字ですが、「こぼれ」以外の読みはありませんので、作者の好みの問題です。「くれない」を平仮名にして「零れ」を漢字にしますと、そこには変化があって、詩的な面白みが出てきます。<南天のくれない垣根より零れ>これで、推敲はひとまず完成です。いかがでしょうか。
と、思いました。こうすれば良かったのですね。「くれない」と「零れ」で私のイメージしていたものになりました。ありがとうございます。
南天のくれない垣根より零れこのようにも出来ます。いかがでしょうか。
ありがとうございました。<南天の紅は垣根よりこぼれ>としました。おっしゃる通りですね「零れ」のほうが締まるかなと思いましたが、読んでもらえなければ意味が有りませんね。「紅」は「くれない」です。実は「紅」がもうひとつ自分の中での「南天」のイメージに合わないのですが、これしか言葉が浮かびませんでした。http://www.lucksnet.or.jp/~watanabe/
<南天の紅垣根よりこぼれ>は<南天の紅は垣根からこぼれ><南天の紅は垣根より零れ>の方がよいと思います。「紅」は「くれない」、と読むのか、「こう」と読むのか、どちらでしょうか。
南天の紅は垣根より零れ なべ うまい句です。ただ、この句の難点は「零れ」を「こぼれ」と読んでくれる人は少ない、ということです。格調の高い句の多くに言えることですが。文学的にレベルを高くして、かつ平明な句にする、なかなか出来ないことですが、目標にしたいと思っています。
すみません。最終的にはこうしました。
このほうが良いでしょうか?
欲求不満なのか、最近赤い物ばかりに眼がいきます。http://www.lucksnet.or.jp/~watanabe/
吉田晃さん選をいただき、ありがとうございました。これは、通常の句会や俳句大会と基本的に同じ方法(ルール)で、インターネット句会ということになります。ご参加嬉しく思います。みなさん吉田晃さんに続いて選句をお願いします。俳句を作って、選んで、一年の終わりと始めを明るく楽しんで下さいね。
萩刈られ露もいよいよ声をもつ 高橋正子雪の夜の郷愁という汽車に乗る 武田稲子母憶ゆ吾子の冷たき手が胸に 武田一恵 以上三句が特にいいと感じました。一恵さんの句は、母親(子どもの親ということではなく 心理的な母)にしか詠めない句で、これには勝てないと感じました。 年の瀬も押し詰まってきました。みなさん、よいお年をお迎え下さい。
ありがとうございました。自信が無いものですから、つい迷ってしまいます。細く長く続けたいと思っています。みなさんのまねをして名前を変えてみました。
「私の好きな俳句を三句」この掲示板を訪問された方は書き込んで下さい。掲示板に書き込まれました俳句の中から好きな俳句を三句お選び下されば、幸いです。高点句には、賞品を用意していますので、訪問者は選者として、よろしくお願いします。俳句を書き込まれた方も賞品を楽しみにお待ち下さい。
<葉を落とし実のたわわなりピラカンサ>やはりこれがよいと思います。高橋正子さんも同意見です。作者本来の口調も大事ですので。こういう選び方で良いのです。ただ、俳句は細く長く続けていただきたいと、願っています。自然に理解することが多いものですから。
ありがとうございました。自分では、葉を落とし実のたわわなりピラカンサを選んでみました。見たときに、それがピラカンサであることよりも、たわわな赤い実の印象のほうが強かったので、これを選びました。こういう選び方で良いのでしょうか?http://www.lucksnet.or.jp/~watanabe/
これは、管理者のお願い。ここの掲示板に書き込まれた俳句・文章についてのご感想をお寄せ下さい。自由に書き込んで頂きたいと願っています。励ましの文章を大歓迎します。ここの掲示板を通じて俳句の友人、心の友人を作っていただければ、管理者は嬉しいのです。
男の子と母親との心の通い合いが十分にこちらに伝わってきて、私の心にもほのぼのとした嬉しい感情が生まれてきました。物語がありますね。私にも同じ中学時代があったことを思い出させてくれました。俳句になっていますよ。どんどん作って下さいね。お待ちしています。
クリスマス 学校帰りの かろやかさクリスマス 何があったか 上機嫌にんまりと 手にはリボンの 箱を持ち誰にでも 言うなとそっと 箱を開けコタツでは 真剣顔で 学ぶ児が俳句にはぜんぜんなっていませんが、最近の子供の状態を書いてみました。毎日クリスマスだったらと思います。もう、親からのプレゼントでは、どんなに高いものでも喜びませんが、彼女からとなると、違います。だんだん親ばなれしているのがわかります。いろいろ経験された方のご意見をお聞かせください。
<葉を落とし実たわわなりピラカンサ>添削葉を落とし実のたわわなりピラカンサ葉を落としピラカンサの実のたわわなり葉を落としピラカンサの実たわわなるいろいろ添削してみましたが、最後はご自分の気に入ったのを選んで下さい。それが何よりも一番良いのです。
<北風や丸めた背中を踏み去りぬ>中学生には、中学校の先生の助言が大切ですね。適切なご助言ありがとうございました。この掲示板は、俳句を通じて、生活・教育などを語る場としたいと願っていますので、よろしくお願いします。
葛の葉も勢いは無し土手の冬友よりの喪中葉書に熱くなり葉を落とし実たわわなりピラカンサhttp://www.lucksnet.or.jp/~watanabe/
職業がらけいさんの気持ちがよくわかります。思春期を迎え、必死に自分づくりをしているようですね。子どもたちが大人になるために通過せねばならない大事な儀式ともいえるものです。のぶゆき先生のおっしゃっておられるように、子どもの前に立ちはだかってごたくを並べるより、はいどうぞと行かせてあげるのがいいと思います。子育てのしんどさを俳句で飛ばしてしまおうとなさるけいさんの逞しさには感服します。私の息子も中学終了を目前にし、ようやく風が弱まってきたように思います。がんばってください。
<ありがとう時を刻んだ思い出と 懐中時計>優しさがいいですね。特に言葉のリズムにやさしさがあって、惹きつけます。上5の「とう」、中7の「んだ」、下5の「と」にいい音があってリズムを作っています。「ここに来た記念」に作っていただいて、とても嬉しく思います。
<カマキリの枯れて師走の部屋にあり 吉田晃> 端正な句柄で、淡々とカマキリの死が語られています。<黄連雀渡りせず落つ自刃のごと みやこっち> なかなかすごみのある句です。<小春日の日差しまぶしくバスを待つ 渡邉道朗><夕暮れの日沈む秋の大空に 久万中二年 刈谷真由美> 心の奥深くに日が沈むようで、久万中生の俳句は、言葉と気持が遊離していない ところに実感があり、言葉が自分の言葉として使っているのには感心します。<窓しめて授業を受ける暮の秋 一年 大野 恵美><久々の秋晴れこころがあったかい 二年 板崎 良平>http://www.shikoku.ne.jp/suien/masako.html
ありがとうございました。自分の作った句がどう変わるのだろうかと楽しみにしていました。ほんの少し言葉を選ぶだけでずいぶん良くなるものですね。もう少し時間をかけて言葉を選ぶようにします。また出来たら投稿しますのでよろしくお願いします。http://www.lucksnet.or.jp/~watanabe/
サンタ待つ 我が子は靴下に お菓子入れ 昭雄サンタさんにお菓子をあげるという発想の転換、これこそ俳句の発想です。全くこどもにはかないません。これからも良い俳句がどんどんできそうですね。楽しみにしています。
三句の中で私の好きな句は<吐く息の白く変わりて初氷>ですが、<わが息の白く変わりて初氷>と、添削しました。自分の位置をはっきりさせ、読者に強く訴えてみました。<小春日の日陰に残る霜の跡>は、<小春日の日陰に霜の跡残し>に添削。<小春日の日差しまぶしくバスを待つ> 添削の必要はありません。いかがでしょうか。ご返事をお待ちしています。
初心者です、よろしくお願いします。吐く息の白く変わりて初氷小春日の日陰に残る霜の跡小春日の日差しまぶしくバスを待つ
<わらすぼをつまみて妻の叫びたる座敷の隅の枯れしカマキリ>なかなかの短歌ですね。日本の夫婦が見えてきます。夫の言葉や行動が手に取るように見えてきますよ。短歌は自分では作りませんが、読むのは大好きです。学生時代には、茂吉のを(赤光など)愛読しました。<カマキリの死をのぞいたぞ冬座敷>「冬座敷」の言葉が文学(俳句)的に生きています。「師走の部屋」では味わいがありませんね。「ぞ」が切れ字となって、これも大成功ですよ。
わらすぼをつまみて妻の叫びたる座敷の隅の枯れしカマキリカマキリの枯れて師走の部屋にありカマキリの死をのぞいたぞ冬座敷 冬座敷にこだわったわけではないのですが、語彙がすくないもので・・・・・。 ご指導よろしくお願いします。
我が家にも高三の息子と中二の娘がいますので、どこも同じだと思っています。そのような時代なのです。中学・高校の校内暴力は史上最多とテレビで報道しています。<見ている親もとばっちりでたいへんです。>が、親が受け止めてやらないと、外に出ていきます。社会を騒がす大事件を起こした子の親は、決まって、立派な親なのです。私には、責任も、問題もない、と言い切っています。ご立派な親なのです。ご立派でない(子どもに何もしてやれない)親で、黙って見守ってやれる親であって欲しいと思っています。これは、俳句の心です。基本は、写生なのです。見守る大きな心を俳句で学んでいただきたいと願っています。どんどん俳句を作って掲示板に書き込んで先ずは楽しんで下さい。楽しい俳句をどうぞ!お待ちしていますよ。
寒さきて むずかしさ知る 息子かな北風のごとくに荒れる我が息子(添削お願いします。)反抗期をむかえ、何にでも腹がたつようです。自分の世界をつくるためにもがいているのがよくわかります。でも、見ている親もとばっちりでたいへんです。何かでストレス解消をしなければ身も心ももちません。
ご投句ありがとうございました。連作をお勧めします。例えば 黄連雀10句黄連雀渡りせず落つ自刃のごと黄連雀のぼとりと落ちて自刃のごとし黄連雀の自刃よ渡りせずに落つ黄連雀の自刃のごとき死の悲し木からぼとりぼとりと落ちて黄連雀帰るはずの黄連雀ぼとり落ちて死ぬ春には北に帰るはずの黄連雀の死黄連雀死んで新聞記事の衝撃よ黄連雀木からぼとりと落ち死んでいく言い切れないショックだ黄連雀死ぬいかがでしょうか。どんどん俳句を作って見せて下さいね。お待ちしていますよ。
黄連雀 渡りせず落つ 自刃のごとすみません、イキナリ暗い句で。(^^;;;今年の春くらいでしょうか、春には北の大陸に帰るはずの黄連雀がいつまでたっても帰らず、そのうち木からぼとり、ぼとりと落ちて死んでいく、という新聞記事を見かけて衝撃を受けました。そのとき初めて自分で作った句です。どうしても字余りになってしまって、しかも句の中だけでそのショックを言い切れていないようで、なんとなくモヤモヤしたまま、今まで放ってありました。よろしければ、良きアドバイスを下さいませ。先生。(^^)
久万中学のホームページをお訪ねして、そこへメールを送りましたので、お読みいただければ、幸いです。
久万中学校のホームページに四月からの句を入れています。よろしければ、ご指導ください。http://www.shikoku.ne.jp/kumachu/
サンタ待つ 我が子は靴下に お菓子入れ 菊地添削<靴下にお菓子を入れてサンタ待つ>添削句は、状況をはっきりと言い切っています。「我が子」を省略することで「サンタ待つ」子どもらしさを強調してみましたが、いかがですか。
ありがとうございました。適切な言葉が見つからなかったので、「単身の鍋」「鍋温もらぬ」としたのですが、安易だったと反省しています。おかげさまで気持ちがはっきりしました。
単身の鍋温もらぬ冬座敷 晃添削<単身の身の温もらぬ一人の鍋>「鍋」は季語ではありませんが、季節感が十分にありますので、「冬座敷」を省略してみました。(鍋焼、牛鍋、寄鍋、鮟鱇鍋が季語です。)添削句は、「単身」の生活をはっきりさせていますが、いかがでしょうか。中学校の現状は大変ですね。記録に残したいものです。俳句は記録文学としても勝れています。絵や写真と組み合わせれば最高です。
北窓を塞ぐ方法(て)もなし古校舎単身の鍋温もらぬ冬座敷 久万中学校は平成11年3月で閉校します。五十年使った校舎は、床も廊下も窓も隙間だらけですきま風が身を切ります。ストーブから離れた窓際に座っている生徒はまさに北極の感があります。目張りをしてやろうにも一面の隙間で、その方法もありません。お手あげです。
訂正<篠原和子へ>を以下に篠原和子さんへなにを慌てたのでしょうか。ごめんなさい。
<柿むいてふた手に柿の色増やす 和子>出来ましたね。レベルの高い俳句です。「ふた手に」という表現が成功しました。写生の効いた具体的(数)な言葉は、豊かさ(色増やす)を表現するのにとても大切です。インターネット俳句コンテストの予選通過作品としましたので、ご確認の上、ご了承下さい。
寒くなって来ました。昨日はおもいがけず賞状と賞品を頂き喜んでいます。今後ますますのご発展をお祈りします。よいお年をお迎えくださいませ。柿むいてふた手に柿の色増やす 和子
やっとリンクはりおえました。今、文章書くことでスランプ状態のなので、当然の事ながら俳句も浮かんできません。また書けるようになたっらという事でお許し下さい。http://www.geocities.co.jp/Hollywood/6371/
俳句掲示板に書き込みました中の秀句は<インターネット俳句コンテスト>に投句致しますので、ご了承下さい。 高橋信之
添削ありがとうございました。下記の句が非常に締まったと思います。今後も掲示させていただきますので、ご指導お願いいたします。 秋高く犬と一緒に見上げた空 白息の新聞もってバス停へ
秋高く犬と一緒に見上げた空 雪の道スッテンコロリンぶったまげ 白息の新聞もってバス停へ 私の好きな句です。少し添削しました。
引き続き添削お願いいたします。秋・冬をお題にして考えた俳句(川柳)です。私個人としては、全ての俳句が気に入っています。尚、冬の句ではコンテストに出した句も載せています。添削をよろしくお願いいたします。秋 ハイキング 山から眺めた 鎌倉の町 栗御飯 毬栗どこへ 行ったのか 夏でいくか 探して迷う 涼しき日 青い空 犬と一緒に 見上げた空 心地よい 川岸走る そよかぜよ 清水で 赤き木々にて 心清める 澄んだ空 空気が澄むのか 心なのか 模擬試験 拾わされたよ 銀杏の実 ただいまと 煙を嗅ぐと さんまかな 宅急便 すだち届くと 夏も終わりか どぶ川に 今年も来るか カモの夫婦 秋になり 木の名がわかる 紅葉かな冬 凍る手 我慢しながら バイクとばす 池の鯉 寒さを防ぐ 氷かな 雪の道 スッテンコロリン ぶったまげ スキーして 吹雪く厳しさ 思い知る 手袋に あの子の思い 思い出す ゆるり踏み 氷われるか 賭けてみる 寒くなり 帰りの道も 寂れたか そういえば 走ったこの道 マラソンで ストーブで 立ち話した 仲間たち 白い息 新聞もって バス停へ 冬がきて 買おうか迷う Newジャンパー 朝起きて 時間よ戻れ ぬく布団
早速のお返事有り難うございます。では、パソコン・電子メールをお題にして作成した俳句(川柳)を掲示します。この川柳は、私自身はあまり好きではありません。仕事が思い浮かぶからでしょうか。。。添削お願いします。パソコン パソコンが 考えないかな プログラム 質問を てきぱき答える 思ってた いじるたび わかるようになる 電子の箱 当たり前 そんなにわかれば お前に聞くか カタカタと お話かいて 会話なし パソコンで 減ったのか 人格者 メモリとは 自分の思い出 とっておくもの メモを取る わざわざ聞くな そんな漢字 内容無いのに 見た目を求める おばかちゃん 考えて 楽しい思い出 刻み込む 早いもの 欲しくなる 使わないのに すごいねと 家族が言うが 全然違う 電子メール ゴミメール 思っていても これが連絡 打ち込んで ボタン一つで 飛んでいく 考えても 伝わらない この思い うれしいな 感謝の気持ち メールでも 読んでると 浮かんでくる 相手の顔 あの思い 書き出してやめて 次を読む自分 考えて 出してみて気付く 自分の恥 電話より メールでいいや 会社では それでいいのか カタカタやって 微笑む彼女
早速HPをお訪ねしました。<自作の川柳>を読みました。パソコン、電子メールを買いますね。秋、冬の中に立派な俳句が沢山ありました。俳句としてこの掲示板に書き込んで下さい。待っていますよ。<夕暮れに 赤トンボ飛び 明日は都会へ>添削の必要はありません。下五の「明日は都会へ」がフレシュです。
はじめまして、俳句の添削をお願いします。夕暮れに 赤トンボ飛び 明日は都会へまた、自作の川柳ですが、下記のURLに公開しています。お時間がありましたら、是非ご覧ください。http://www.geocities.co.jp/Hollywood/9213
<ここの俳句掲示板は、川柳や短詩の書き込みも自由ですので、ご投稿をお待ちしています。>すでに上記の書き込みをしていますので、短歌も歓迎します。久万中学校高嶺短歌会のページもお作りしますので、是非先生や生徒さんの短歌をお送り下さい。お待ちしています。
以上は、現在登録されている新着順1番目から20番目までの記事です。
ページをお作り下さいましてありがとうございます。今度の投句は一月になります。どんど入れたいと思います。なお、本校には久万中学校高嶺短歌会というのもありまして、国語主任の中辻というのが、うらやましがっております。短歌の部でも是非参加したいと申しておりますので、よろしければお願いいたします。
久万中学校高嶺俳句会のページを作りましたので、Topのページでご確認下さい。なお、ご都合がよろしくなければ、削除しますので、Eメールでご連絡下さい。
<読む人心をを楽しくさせてくれます。>訂正<人の心>アドレス訂正http://www.shikoku.ne.jp/suien/kumiko.html
私の好きな句ばかりでした。どれも添削はしないでよいでしょう。中でも下の三句を推薦します。久々の秋晴れこころがあったかい 二年 板崎 良平夕暮れの日沈む秋の大空に 二年 刈谷真由美わっしょいと小さなみこし町を行く 一年 小倉 久典読む人心をを楽しくさせてくれます。教室の雰囲気が楽しそうです。先生と生徒の心が通い合っているのでしょうね。下のアドレスは松山城西中学二年の高橋句美子のHPです。俳句がありますので、どうぞ訪ねてやってください。では、次のご投句を楽しみにしています。http://www.shikoku.ne.jp/suien/kumiko.thml
窓しめて授業を受ける暮の秋 一年 大野 恵美冷たさをがまんする手に息をかけ 一年 久万川佳実久々の秋晴れこころがあったかい 二年 板崎 良平夕暮れの日沈む秋の大空に 二年 刈谷真由美指立てておいでおいでと赤とんぼ 二年 安藤 梓柿を干す人の姿に冬を見る 一年 城本 愛菊の花私の背より高くなり 一年 山岡 良子初霜や車が凍り動かない 一年 中岡 竜太わっしょいと小さなみこし町を行く 一年 小倉 久典欲出して栗をとろうと指痛め 一年 西田 武史 朝練習冷たく感じて秋終わる 三年 正岡 孝啓 十月と十一月の句です。添削しておりませんので、ご指導よろしく お願いいたします。
中学生の作品が届いておりません。時々届かないことがありますので、この掲示板に書き込んで下さい。掲示板は確かです。楽しみにして、待っています。
中学生の作品を入れたのですが、届いてないでしょうか。届いていなければもう一度入れます。生徒の許可を得ていますので、どのようにお使いになられてもかまいませんので・・・。
はじめまして。ななさん ありがとう。 心の優しい人ですね。俳句でわかりますよ。
大売り出し 人待ち顔の シクラメン初めて投稿します(@^^@)スーパーに買い物に行って花屋さんの前を通ったとき、シクラメンが買ってほしそうに人波を眺めているようにみえたのです。17文字にまとめるのって、なかなか大変ですね(^^;
吉田晃さんの今までの俳句の中で一番好きな句は、<廊下拭く生徒(こ)の手の赤し寒の水 晃>です。
生徒さんの句が見たいですね。教育の現場での俳句を公開するのは、ご無理でしょうね。インターネット俳句コンテストへの投句は、いかがでしょうか。
<廊下拭く生徒(こ)の手の赤し寒の水 晃>添削するところはありません。出来ています。 晃さんの句のよいところは、生活がうまく表現されていて、こちらに伝わってくる、これです。生徒に指導されるには、このことが第一です。自分の生活を大切にする、ことです。生徒に俳句を指導するに当たって困難な約束事は、季語で、俳句の中での季節感のもつ意味の理解は難しいのです。これには、何よりも、俳句を作ることで、習うより慣れろ、なのです。俳句を指導される学校の先生で、俳句をお作りにならない先生がほとんどなので、これは、困ります。またのご投句を楽しみにしてお待ちしています。
廊下拭く生徒(こ)の手の赤し寒の水毎月子どもたちに一句作らせています。素人ながら指導を余儀なくされており、勉強中であります。自分の作った句がどんなレベルにあるのか全くわからず、従ってどなたかに指導をいただく必要があります。どうぞ厳しいご指導を!!!
廊下拭く生徒(こ)の手の赤し寒の水毎月子どもたちに一句作らせています。素人ながら指導を余儀なくされており、勉強中であります。自分の作った句がどんなレベルにあるのか全くわからず、従ってどなたかに指導をいただく必要があります。どうぞ厳しいご指導を!!!
<老人と犬だけの村稲を刈る 晃>肩肘張っていないのがよい。それでいて、下五に「稲を刈る」という季語をうまく使って、句を収めた。作者の生活がしっかりしたものであるからに違いない。
老人と犬だけの村稲を刈る先日の俳句ダブって送ってしまい申し訳けありませんでした。この句は、面河の奥に写真をとりに行ったときにつくったものです。若者のいなくなった村にも細々とではありますが、生活が営まれておりました。訂正「ととろ汁」は「とろろ汁」の間違いでした。
楽しい宴席のご様子が見えてきます。自然藷は中世のお公家さんの好物とのことでした。掘るのが大変ですね。高知や砥部の日曜市で買って帰ります。私も大好きでして。またのご投句をお待ちしています。
宴席は掘る話なりととろ汁
宴席は掘る話なりととろ汁
沈みゆく日本列島蜃気楼 信之これは私の川柳で、松山の川柳大会(7日)で入選しました。川柳の勉強の結果でした。ここの俳句掲示板は、川柳や短詩の書き込みも自由ですので、ご投稿をお待ちしています。
以上は、現在登録されている新着順21番目から40番目までの記事です。
吉田晃さん<はいと出す茶の温もりや白露なる>ご投句有り難うございました。「白露」という季語がうまく働いていますね。秋気を感じさせる頃の「茶の温もり」は、また人の温もりでもあって、俳句の心が句を大きくしています。
<事件起き冬の寒さをやっと知る 酒井範政><冬の陽の光まぶしい車窓かな NOIV−EF>添削してみました。どうでしょうか。<すりへった 靴も買えない 賞与まえ>これは、川柳と取られるでしょうが、好きな句です。
はいと出す茶の温もりや白露なる
酒井範政さん朝日新聞読みました。メイルや電話がどんどん入っています。酒井さんの書かれた記事とても評判がいいですよ。有り難うございました。泰子さん<柿を干す窓が明るくなったよう 泰子>見ましたよ。インターネット俳句ですね。のってきましたね。NOIV−EFさんたびたびのご投句有り難うございます。<くっきりと雲まっ白に秋が来た>泰子さん<冬の太陽 遠くにありて 初コート>NOIV−EFさんお二人の俳句が朝日新聞(愛媛版)に載りましたよ。 泰子さん 皆さんNOIV−EFさんの小説も読んで下さいね。下のアドレスから入れますよ。http://www.bremen.or.jp/astro109/
朝日新聞の記事、見ました。先生は新聞に登場するたびにお若くなられ、これもインターネット効果ですか。私の俳句をお褒めいただいたので、また一句。柿を干す窓が明るくなったよう 泰子さわやかな記事ですね。書かれた記者さんがよかったんですね。
冬陽の 光まぶしい 車窓かなどうも、しっくりこないですねえ。冬陽なんて季語でいいんですか?気をとりなおして、次、いきます。すりへった 靴も買えない 賞与まえ笑えないっすね。びんぼーサラリーマンの悲哀が・・・ボーナス前の懐は、寒いです。http://www.bremen.or.jp/astro109/
俳句の記事を書いて一安心しているところに、今度は殺人事件が起きました。刑事が現場検証している間、ずっと外で待っているのはとても寒かったです。事件起き やっと冬の 寒さ知る
大変なお仕事で、ご苦労様でした。これからも何とぞよろしく。ご投句有り難うございました。記者さんのご苦労が俳句に表れています。<記事書いてやっと俳句がぽろりと冬か>添削してみましたが、どうでしょうか。
記事書いて やっと俳句が ぽろり
NOIV−EFさんの文学は、小説も詩も俳句も、作者の思いが真っ直ぐに表現されていて、こちらに率直に伝わってきて、とても後味がよいので、また次の作品を読んでみようという気を起こさせます。小説家や詩人が投句してくれて、こんなに嬉しいことはない、と素直に喜んでいます。ここは文人俳句の集まりと言ってよいでしょう。みなさんNOIV−EFさんのHPのアドレスから入って小説や詩を読むことができますよ。是非訪ねてみて下さい。
冬の太陽 遠くにありて 初コートいまいちですね(^^;;;いやあ、今日の朝は冷え込んで、コートを引っ張りだしてきました。http://www.bremen.or.jp/astro109/
<桜紅葉銀杏紅葉と明るい木>秋のすっきりとした景色が見えてきて、読み手のこころも明るくしてくれます。わたしの好きな句。ただ<銀杏紅葉>は<銀杏黄葉>としたら如何。
桜紅葉銀杏紅葉と明るい木 公司http://www.shikoku.ne.jp/suien/koji.html
私がよくわかっていなかったことがわかりました。反省しています。では、改めて。文章はわかりやすいと思います。一文の長さをあまり長くしていないのがよいと思います。小説を読ませていただいた時にも感じました。短い文と文の間合いが良いと、すんなりはいれるようです。
泰子さん現俳壇があまりにもひどいので入門講座を書いています。ひどいところは:ゲームのようおもしろい思いつき俳句の本質から逸れ広く誰でもを目指す大多数の人は入門にはハウツーを期待するといったところで、ここを打破することがわたしの狙いです。「はじめまして俳句です」をもう一度読んでいただけませんか。お返事待っています。
内容については異論はありませんが、形式は検討の余地があるのでは。たとえば、ゲームのようにバージョンアップしていくような方法もおもしろいかな、思いつきですが。俳句の本質から逸れないようにするのはうにするのは難しいかもしれないが、広く誰でもを目指すとしたら、大多数の人は入門にはハウツーを期待するように思う。多少強引でも先生の内にある方法論を具体化して提示していくのが良いと思う。
民平さんご投句有り難うございました。さすが詩人ですね。迫力が違います。読み手に訴えてくるものが違うのです。世の俳人にこの俳句を読んでもらいたいものです。またのご投句をお待ちしています。ひろやでの個展素晴らしかったです。有り難うございました。
春陽の掌に舞う蝶のかげ 民平
NOIV−EFさんそうです。俳句はなんの衒いもなくそのままです。http://www.shikoku.ne.jp/suien/nobuyuki.html
のぶゆきさんなんの衒いもなく、思った事をそのまま、表現すればいいのですね評価ありがとうございます。
以上は、現在登録されている新着順41番目から60番目までの記事です。
NOIV−EFさんあなたの言葉はそのままで俳句になっていますよ。少し添削します。<今日は、秋晴れでいい青空でした。>原句<今日は秋晴れでいい青空>添削
NOIV−EFさんはじめまして。ご投句有り難うございました。<秋風の 雲の流れに 心うばわれ>作者の思いが何の滞りもなくこちらに伝わってきます。とても正直な句です。現代文学はこういったところからだんだん離れていきますのでさびしく思います。またのご投句をお待ちしています。
秋風の 雲の流れに 心うばわれこんな感じでいかがでしょう。俳句に挑戦するのは、学生時代以来です。へたくそですいません。今日は、秋晴れでいい青空でした。http://www.bremen.or.jp/astro109/
みそのさんのホームページのアドレスを書きましたよ。http://www.shikoku.ne.jp/suien/misono.html
みそのさん書き込みありがとう。英語の俳句も書き込んで下さいね。楽しみに待っていますよ。
幻想的な俳句だね。鏡の国のアリスを思い出したよ。スケート場鏡の国のくみこちゃん みその
スケート場整備をされて鏡の国 句美子http://www.shikoku.ne.jp/suien/kumiko.html
コミック風SF小説です。未完ですが、下記のアドレスからどうぞ。http://www.shikoku.ne.jp/suien/S-syu.htm
小説、最新作のを読ませていただきました。爆笑です。連作にして隠された主題がある、なんていうのはどうですか。泰子
清歌さん ごめんなさい。訂正します。http://www.shikoku.ne.jp/suien/sayaka.html
清歌さん コンテスト入賞おめでとう。ホームページのアドレス忘れていたので、書いておきましたよ。今度は、この掲示板に俳句も書いてね。http://www.shikoku.ne.jp/suien/sayaka.htmlhttp://www.shikoku.ne.jp/suien/nobuyuki.html
有り難うございました。ちなみに、私が好きな句は、一般の部では鳩崎さんのが、学生の部では菊池さんのが、一番でした。次回を楽しみにしています。清歌
「今はもう、その田んぼは、住宅地に」山並ですね。わたしの砥部の家がある団地でしょう。良一さんの思い出の地にわたし達は住んでいるんですね。ご投句有り難うございました。いい句ですね。下五の「新わらの匂う」が効いていますよ。http://www.shikoku.ne.jp/suien/nobuyuki.html
畦道を通り抜ければ新わらの匂う 良一子供のころ、田んぼで遊んでいるときに、嗅いだわらの匂いを思い出しました。今はもう、その田んぼは、住宅地に変わってしまいました。http://user.shikoku.ne.jp/hatozaki
綿虫も先生も消えてしまひけり 和子http://www.shikoku.ne.jp/suien/kazuko.html
くっきりと雲まっしろに秋がきた 泰子http://www.shikoku.ne.jp/suien/yasuko.html
子らの声走り弾けて秋祭り 洋子http://www.shikoku.ne.jp/suien/yoko.html
涼風に手あげてさりげなき別れ 哲斉http://www.shikoku.ne.jp/suien/tessai.html
リンクをね してくれたのが うれしいな♪ HAPPYお子さんの 場所がわからず unhappy(;;) HAPPYhttp://village.infoweb.ne.jp/~fwhw9155/index.htm
書き込みの お礼に やっほぅ♪ HAPPYhttp://village.infoweb.ne.jp/~fwhw9155/index.htm
以上は、現在登録されている新着順61番目から80番目までの記事です。
変な奴 変といわれて はや7年
来たぞ来たぞいつもの目白が蜜吸いに 正子http://www.shikoku.ne.jp/suien/masako.html
秋冷の闇の奥から少しの風 信之http://www.shikoku.ne.jp/suien/nobuyuki.html
以上は、現在登録されている新着順81番目から83番目までの記事です。これ以下の記事はありません。