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2002年6月4日 銀座2丁目・東京セントラル美術館 高橋信之記 |
2002年6月4日午前11時、水煙東京支部のメンバーと 銀座2丁目・東京セントラル美術館の「現代の俳句と書の世 界」展を鑑賞。高男さん、萬地郎さん、暁兵さん、琴さん、 越子さん、きみ子さん、美代子さん、そして私の8名が参加 。「現代の俳句と書の世界」展は、近代詩文書作家協会が主 催し、前日は、そのオープニングパーティに招待された。私 の句が昨年の「赤とんぼ群れるあたりの空気がきれい」に続 き、今年も「水平線寒き一本沖に引く」が、書家後藤俊秋氏 の揮毫で展示。この句は、角川書店2002年版「俳句年鑑 」に掲載されたもの。 作品鑑賞後は、ホテル西洋、地下のイタリーレストラン「ア ットーレ」で、まず、私の展覧会のお祝いと先月28日の誕 生日のお祝いの乾杯をして、美味しい料理とワインで楽しい 一時を過ごす。萬地郎さんの初句集「サファリ」のお祝いの 会に移り、萬地郎さんから全員に、キリンの親子の表紙の楽 しい句集が配られる。その後は、皇居東御苑を散策して散会。