■オフ句会報■
2006年1月〜4月
4月定例オフ句会報
返信
引用
名前:
藤田裕子
日付:4月17日(月) 22時30分
4月17日(月) 11時23分
4月16日(日)水煙ネット事務局で、午後1時より4月定例オフ句会を行いました。心配された雨も上がり穏やかな晴天になりました。玄関のバラの花に迎えられ、窓の外は大きなポプラの木の若葉が風にそよいでいました。出席者は、信之先生、正子先生、ひろしさん、洋子さん、裕子の5人です。洋子さんは急用の為途中で退席されました。句会は、7句投句して、清記し、10句選句してゆきます。選句された句をみんなで鑑賞しあいました。身近な生活の中で春の句をいっぱい楽しませていただきました。信之先生、正子先生から、水煙の今のあり方・これからの方向性などお話をお伺いしました。5月から俳誌水煙の印刷所が「龍華堂」に替わっていますが、印刷代を上げないように両先生が編集とタイプを全部されて龍華堂さんへ廻しておられます。大変なご尽力に感謝申し上げます。句会の後、NPO理事会を行いました。17年度の活動報告、18年度の活動予定の提案などお話をお聞きしました。
4時から、これまでお世話になった「青葉図書」の専務さんをお迎えしてお礼の夕食会が始まりました。信之先生・正子先生のお料理がテーブルに並べられています。鯛・鮪・鯵のお刺身、桜鯛の塩焼き、鯛のあら煮。食べる直前にすってもらったわさび、これは取り寄せられた天城のわさびで普通の長さの倍はあります。このわさびをたっぷりお刺身の上に載せていただきました。鼻につんとこなくて、とてもおいしかったです。正子先生は、ざるそば(10割そば)を茹でてくれました。いいお味のそばつゆでいただき、ここにもたっぷりわさびを入れました。とてもいい引き立て役です。締めくくりは信之先生の海鮮・野菜のワイン蒸しです。丹念に作られたカレー入りトマトソースでいただきます。とても美味でした。
信之先生、正子先生、お心のこもったお料理をいただきまして有難うございました。おなかも心も豊かになって帰ってまいりました。オフ句会のいい時間を作っていただきましてお礼申し上げます。参加されましたひろし様、洋子様、お世話になりました。
4月定例オフ句会投句
名前:
高橋正子
日付:4月17日(月) 21時49分
4月16日(日)、午後1時から、4月定例オフ句会を水煙ネット事務局で開きました。出席は、信之先生、裕子さん、ひろしさん、洋子さんは、早めに投句され、途中退席、それに正子が参加しました。
以下が句会の投句(一人7句投句)です。
春灯の丸い輪を消し今日を終える/信之
生きものの楽しさに春風吹いて
午前四時おぼろの月が中天に
もうすっかり葉桜となり土手の道/裕子
剥くごとに匂い湧き出づ春筍
菜の花のすっきり群れて丈高し
雨上がる空を残して散る桜/洋子
花散らす雨上がりつつ鳥の声
芽吹き初む銀杏に雨の光るなり
葉桜のそばにクレーンのはや立てり/ひろし
朝駆けの人馬に花の吹雪けり
梵句碑に囀りの声止まずある
田が水漬きすずめのてっぽう花ざかり/正子
晴れたれば鶯渓をわたりたる
豆の花汽笛のひびく日でありし
句会報告、ありがとうございます。
名前:
高橋正子
日付:4月17日(月) 23時45分
裕子さんには、遠くから句会、理事会、夕食会にお越しいただき、お疲れでした。早速丁寧な句会報を書いていただき、ありがとうございました。わさびは、天城のわさび農家のかじかさんのところからたっぷり送っていただきましたが、料理を引き立ててくれまして、おいしかったですね。いろいろ気配りいただいて、ありがとうございました。
ひろしさんからは、椿の写真など沢山ご持参いただき、そして、いつものずんだ餅をいただき、ありがとうございました。
洋子さんには、久しぶりにお会いした感じでした。お母様のご看病などいろいろ御用のなか、来てくださってありがとうございました。顔をみると安心します。薔薇の花などありがとうございました。花屋さんにゆけなくて、野原の花を摘んでテーブルに飾っていましたので、一度に豪華になりました。皆様、また、お越しください。
お礼
名前:
藤田洋子
日付:4月17日(月) 23時34分
信之先生、正子先生、昨日は大変失礼いたしました。句会前のお忙しい時に、天城の山葵と美味しいお料理をたくさんご馳走になりました。久しぶりにお会いして少しでもお話しできたこととても嬉しく感じました。ありがとうございました。
裕子様、ひろし様、句会に参加できず申し訳ありませんでした。裕子さんの詳しい句会報を読ませていただいて良い句会のひとときがうかがえました。裕子さん遠路お疲れ様でした。
定例句会快哉/転記
名前:
おおにし ひろし
日付:4月19日(水) 19時47分
日時 4月16日(土曜) 13時より
場所 水煙事務局
出席者 信之、正子両先生 藤田裕子 藤田洋子、おおにし ひろし
13時より句会
15時より理事会
16時より旧青葉図書専務を含め、夕食歓談
句会、大変和やかに裕子さん進行役で進められ、いつもの通り信之先生の俳論、ジョークともども両先生の御指導を戴き、又、私達の忌憚の無い意見も若干言わせて戴きながら、家庭的雰囲気の中で終了した。いつも、思うことだが両先生の御夫婦での御指導は中々に内容が大変ユニーク,且つ、豊かで一座の笑いも絶えず、又、御夫婦としての駆け引きに微笑ましくなることもいつものとおりであった。
句会終了頃、前記、旧青葉図書専務が見えられ句集「水煙」印刷についての先生の謝辞、などあり早い夕食兼、歓談に移る。この席のお料理はこの夜に限り珍しく和食、活きのよい瀬戸内の「サクラダイ」と、これも活きのよい「山葵」が主役であった。活きのよい鰤,アジ、タイの刺身と本場山葵の取り合わせは最高のおもてなしである。もう一つのメインは正子先生の日本蕎麦と鯛のアラ炊きだった。蕎麦は鯛のワイン蒸しを一緒にして、付け汁で食すと美味最高である。何れも、信之先生最高の重厚な料理についての特別な味付けがなされることは言うまでも無い。
本当に両先生、御苦労をいつもお掛けします。こんな席で、こんな最高のお料理を戴けるのは句会参加者の私達だけと、いつも感謝致してります。
有難う御座いました。
お礼
名前:
高橋信之
日付:4月19日(水) 19時52分
句会、NPO理事会、夕食懇親会と、盛り沢山の行事を滞りなく、それも楽しく終え、うれしく思い出しています。ご参加の皆さん、ありがとうございます。裕子さん、句会報、ご苦労さまでした。
3月新居浜オフ句会
返信
引用
名前:
藤田裕子
日付:3月12日(日) 0時21分
3月9日、肌寒い曇り空のもと、信之先生、正子先生をお迎えして新居浜で吟行句会をいたしました。10時過ぎ新居浜インターで待ち合わせまして、2台の車で東の方角にあたる船木神社へ向かいました。大きな池を見下ろす丘に臥風先生の句碑があります。廻りの木々の囀りを聞きながら、句碑の横で写真を撮りました。下に降りて池の周りをしばらく散策しました。耳を澄ましますと、きつつきが銀杏の木を「コツコツ」と叩く音が聞こえてきました。池の漣もやさしくすべってくるようです。小川の清流も心地よい音をたてて池へ注いでいます。ここから西の方角、広瀬公園へと向かいました。お花見の頃は桜がみごとで、大勢の人を楽しませてくれます。こちらも池が広がっていまして、白鳥・鴨などゆったりと泳いでいます。藪椿など木々を楽しみながら、池の周りをめぐりました。ここを後にして、北の方角にあたる割烹で食事をしながら、句会を行いました。5句出句して選句を自由に行いました。一番好きな句も1句選びました。両先生と共に歩いて、自然を見て、感じて俳句を作るという「贅沢な時間」をもたせていただいてとても光栄に存じます。信之先生、正子先生の俳句を拝見して、同じ物を見てもやはり「すごい」と感心いたしました。信之先生、正子先生、お忙しい中、お時間を作っていただきまして有難うございました。学生時代や昔のことなど懐かしいお話ができました。日常から離れて、静かなひとときを過ごせましたこと、お礼申し上げます。終わりになりましたが、信之先生の俳句を書かれた扇、正子先生の俳句を書かれたはがき、また手作りの草餅などお心のこもったものをいただきまして有難うございました。
新居浜吟行句会投句
名前:
高橋正子
日付:3月13日(月) 18時19分
春陰のふところ深き街に住む/高橋信之
芽木透けて遠くの芽木を確かにす
トンネルをいくついくつも抜けて芽吹く山
囀りのときに大きく山の木に/藤田裕子
ひろびろと池ひろがりて春の風
春寒し師の句碑静かに佇みぬ
木の芽和えみどりあかるく和えられし/高橋正子
春水の運ぶ落葉のきりもなし
きつつきの銀杏芽木を叩く音
お世話になりました。
名前:
高橋正子
日付:3月13日(月) 18時25分
新居浜吟行では、いろいろとお世話になりました。また、早速、句会報をありがとうございました。船木神社の境内がきれいにされていたのには驚きました。さりげなく掃除がしてあって、臥風先生の「すすき野穂みなすきとほり月の空」の自然石の句碑がしずかなたたずまいによく似合っていました。それに池田池の水の澄み具合にも、感心してかえりました。
また、広瀬公園のいろんな植物も楽しみました。そして、仕上げは、割烹での春のお食事と句会。おそくまで、お世話いただき、ありがとうございました。
藤田裕子さんへ
名前:
高橋信之
日付:3月14日(火) 15時1分
臥風先生の句碑「月の空」がむかしと同じように建っていて、嬉しく思いました。また新たに新鮮に思えました。
美味しいご馳走をいただき、大変喜んでいます。お土産のいりこも美味しくいただきました。ありがとうございました。
松山2月オフ句会
返信
引用
名前:
高橋正子
日付:2月19日(日) 18時39分
平成18年2月19日(日)午後1時から4時まで
水煙発行所にて
ポプラの芽ちりばめ空の青ふかし/信之
花芽つけ桜の木肌つややかに/信之
うぐいすに降り出す雨のきらきらと/正子
みずいろの空に二月の芽がとがり/正子
雨残る枝しならせて春の鳥/洋子
さえずりの空へ抜けきる雨上がり/洋子
芽木青き山の空気をいっぱい吸う/ひろし
靄晴れて旭光させる野の平ら/ひろし
青空にスケートボードの影ひとつ/紀子
節分に子供らの声どこからか/紀子
春雨がハウスから落ち苗弾く/美幸
(投句のみ)
うぐいすが鳴いたと言って岡の畑(はた)/公司
句会報
名前:
藤田洋子
日付:2月20日(月) 0時53分
2月19日(日)午後1時から4時まで、水煙発行所にて、松山2月オフ句会が開かれました。出席は、信之先生、正子先生、ひろしさん、紀子さん、美幸さん、洋子の6名で、公司さんは投句での参加。二十四節期の一つ、雨水となる今日は、やはりまだ春半ばの肌寒さを覚える一日です。信之先生の詠まれるご自宅前の桜並木、芽こそ固くはありますが枝々はうっすらと赤みを帯び、これからの開花が待たれます。句会の場として整えられた先生宅の卓上には、一際鮮やかな椿が目を引きます。そして、今日は何と正子先生が草餅と人参ケーキまで用意してくださいました。蓬は近くの山で採取されたとのこと。労苦を厭わぬ心配りにただ感謝です。手作りの美味しさは言うまでもありません。また、ひろしさんからのずんだ餅なども並べられ、春の色とりどりの卓上で2月オフ句会が始まりました。
さて、句会では浅春の季節感漂う俳句が38句集まりました。十代の紀子さんから熟年層まで、幅広い年齢層の句会です。清記のあとゆっくりと選句をし、皆さんの選評をお聞きしながら得点句を一句一句鑑賞していきました。ご講評の中で正子先生が説かれた、俳句の五七五の下五の大切さなど学ぶことの多い句会でした。句会後の信之先生のお話の中では、先生方の俳句に向き合う日々の真剣な姿勢を改めて感じつつ、こうして毎月充実した俳句の勉強の場を与えていただけること、大変ありがたく思いました。
今月もお忙しい中、信之先生、正子先生、ひろしさん、紀子さん、美幸さん、お世話になりありがとうございました。
句会報告ありがとうございます。
名前:
高橋正子
日付:2月20日(月) 9時31分
洋子さん、早速句会報告をありがとうございました。いつも手際よくまとめて報告いただいて感謝です。オフ句会は、参加者の人数の多少に関係なく続けるべきだと思っておりますので、よろしくお願いします。句会には、めずらしいお菓子などお持ちいただき、ありがとうございました。
ひろしさんには、トップページ用の新しい写真や、和菓子をいただき、ありがとうございました。写真は順次使わせていただきます。皆様ご多用のなかご参加ありがとうございました。
Re: 松山2月オフ句会
名前:
藤田裕子
日付:2月22日(水) 0時25分
正子先生、2月オフ句会の皆様の俳句を記載くださいまして有難うございました。浅春のすばらしい句を読ませていただきました。いろいろ句会のご準備、お疲れさまでした。
洋子様、2月オフ句会報有難うございました。先生のお宅、参加された皆様のお顔、句会の進行、先生のお言葉、お茶の時間など目に見えるようで流麗な文章に感嘆いたしております。いろいろお世話になりました。
Re: 松山2月オフ句会
名前:
岩本康子
日付:2月22日(水) 22時41分
高橋先生のお宅での2月オフ句会の俳句、洋子さんの報告文を楽しく拝見しました。私も何度か参加させていただいた定例句会ですが、両先生のご準備のもと、和やかで充実したほんとうにいい一時を過ごされた様子が伺えます。そのうち心身ともに余裕が出来ましたら是非参加させていただきたいと思いますので、その節はどうぞ宜しくお願い申し上げます。
オフ句会にご参加ください。
名前:
高橋正子
日付:2月23日(木) 19時50分
康子さん、メッセージをありがとうございます。また、おこしください。
オフ句会は、水煙会員の方はどなたでも参加できますので、一度と言わず、覗いてみてください。
Re: 松山2月オフ句会
名前:
おおにし ひろし
日付:2月26日(日) 19時38分
2月定例句会のお礼が大変遅くなり申し訳ありません。
信之先生、正子先生、句会参加させて頂き有難う御座います。又、藤田洋子さん、句会の進行などお世話をお掛けし、有難うございます。
正子先生手作りの,草もち、大変美味しく戴きました。ほんとうに手作りを蓬の香りの中で戴くのは何年ぶりだったのでしょう。
句評のなかで正子先生の御説明された下五の締めくくりの大切さについては、改めてその認識の重要さを思い知りました。
長時間,おやつそして勉強といつものように楽しく有意義な時間を持てました事、厚くお礼申し上げます。
松山1月オフ句会
返信
引用
名前:
高橋正子
日付:1月16日(月) 12時58分
平成18年1月15日(日)午後1時から4時まで
水煙発行所にて
裸木を朝日差し来て大きくす/信之
寒晴れて踏切空へ鳴りつづける/信之
海の青冬芽の木々をあきらかに/正子
寝んとして野鴨の声のふたたびに/正子
一月の梢揃えて並木道/洋子
城山へ真直ぐに延びる寒の道/洋子
遠くから初売りの声にぎやかに/紀子
餅をつく音軽やかに冬の朝/紀子
投句のみ
石に座す寒禽の声川の音/公司
枯山を離れて鳥の高く群れ/公司
1月オフ句会ご報告
名前:
藤田洋子
日付:1月16日(月) 11時30分
1月15日(日)午後1時より、松山水煙発行所にて、信之先生、正子先生、紀子さん、洋子の出席で、松山1月オフ句会が行われました。公司さんは投句でのご参加。
昨日の雨もようやく上がり寒晴れの午後、今年始めての句会です。玄関に活けられたフリージアのほのかな香りに迎えられ、先生宅リビングにあふれる日差しにも初春の華やぎさえ感じられます。今日は少人数ではありましたが、なまの句会の楽しさは充分味わうことができました。特に公司さんの投句の先生方のご講評の中で、季感の大切さや言葉の流れなど、あらためて勉強させていただけたように思います。何より、信之先生と正子先生から、その場で的確な俳句のご意見をうかがえることは、とてもありがたく感じます。いつも出席させていただいて本当に良かったと思えるオフ句会です。
句会を終え、正子先生が今日の小正月に作ってくださった鏡餅の善哉をいただきながら、和やかな雑談のあとお開きとなりました。
信之先生、正子先生、紀子様、お忙しい中、初句会の楽しいひとときをありがとうございました。
Re: 松山1月オフ句会
名前:
藤田裕子
日付:1月17日(火) 0時41分
正子先生、洋子様、1月オフ句会・句会報、読ませていただきました。ありがとうございました。信之先生、正子先生を囲んで和やかな新年句会だったことが伝わってまいります。次回、皆様にお会いできますことを楽しみにしております。まだこれからも寒さが厳しくなると思いますが、信之先生・正子先生・皆様、どうぞお体ご自愛ください。
句会報告、ありがとうございます。
名前:
高橋正子
日付:1月17日(火) 9時40分
洋子さん、句会報告をありがとうございます。少人数でしたが、新年らしい句会でした。句会のお菓子にマロングラッセとチョコレートをありがとうございました。お菓子やお茶をいただきながらの句会は、オフ句会のよさですね。来月もまたお越しください。裕子さん、今月は残念でしたが、暖かくなりましたら、またお越しください。
皆さんへ
名前:
高橋信之
日付:1月19日(木) 9時26分
少ない出席者でしたが、いい句会でした。公司さんの久々の投句もいい句でした。ご参加の皆さん、ご苦労さまでした。洋子さん、句会報を書いていただき、ありがとうございます。