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午前9時から午後2時30分までを高校受験生の学習指導。 それからの時間は、愛媛大学の期末試験の採点。 今日の俳句 朝日差し蝉の鳴きだす刻となる 信之
昨日から引き続き、期末試験の採点。午後3時過ぎ、採点結果を大学に 提出。その後、森孝明教授の研究室を訪問し、森孝明、安藤秀國両教授 と歓談。 午後6時、松山・山越の北欧料理レストラン「惑星」での「文芸サロン」 に出席。出席者5名は、すべて昔の教え子達で、大学、高校の国語、外 国語の教師。
午後、青葉図書専務の村上和興さんが水煙9月号の初校を持って来宅。 今日の俳句 つくつくし鳴きゆっくりと来る夕刻 信之 峰雲の輝く白を見て厭かず 〃 玉葱の丸い充実竿に吊る 〃 夕立に湿りし土へ日がさんさん 〃 白百合の雨後の滴を溜めている 〃
吉田晃さん来宅。レストラン「惑星」で昼食を共にし、大阪オフライン 吟行の打ち合わせ。夕刻、藤田洋子さんも来宅。
東京稲毛屋の北村ゆうじさんから鰻の蒲焼、合鴨、焼鳥を送っていただ く。今回は、焼鳥句会ではなく、家族の方々にも味わってもらうために 、藤田洋子さんに車の運転をお頼みして、誌友の自宅に届ける。
夜、愛媛大学のドイツ語の先生達と会食。
午後、青葉図書専務の村上和興さんに来ていただき、水煙9月号の 校了。
正子の自選100句をまとめる。これらの句は、株式会社「東京四 季出版」11月発行の『現代精鋭選集』に収録される。句歴35年で 、10万句を越える中からの100句選なので、大変な作業であった。
正子の自選100句をまとめて、株式会社「東京四季出版」に送る。 11月発行の『現代精鋭選集』に収録される予定。
午前、高校受験生の学習指導。自宅の学習塾は、お盆休みに入る。 午後、水煙9月号が出来あがったので、発送準備。夜は句美子が手伝 ってくれたので、予定よりも早く、午後9時過ぎには、封筒への詰め 込み等、発送準備のすべてが終わる。
午前8時45分、正子は、句美子を連れてお盆の里帰り。バスで瀬戸 内海を越え、福山に向かう。 午前9時、行き付けの理髪店「神戸」で散髪。ご主人は、尼崎育ちな ので、大阪、神戸の話になる。 午前10時30分、水煙9月号を衣山郵便局から発送。 午前11時30分、近くの温泉に入って、その後にマッサージ。 午後、明日からの留守を考えて、ホームページの更新。日の暮れない うちに、元への送金を銀行カードを使って済ます。 今日の俳句 蝉音よし蝉から朝の元気をもらう 信之 温泉の湯のゆらゆらと晩夏光 〃 自転車のどこもが灼けてそれに乗る 〃
松山空港午前8時5分発、関西空港午前8時55分着の「ANK222便」 に搭乗。吉田晃さんが同行。正子は、福山の実家から新幹線に乗って 参加。 大阪城公園吟行、そして「KKRホテルオオサカ」での句会と懇親会。 「KKRホテルオオサカ」に宿泊。 今日の俳句 会うが良しお盆休みの大阪に 信之 天守閣その上に夏雲を湧かせ 〃 濠いっぱいにさざ波の涼しさを 〃 石垣の堅さで蝉音はねかえす 〃 蝉音降り全身蝉音にずぶぬれに 〃
淀川河川敷公園吟行。句会と昼食は、摂津市の堀佐夜子さん宅。 関西空港午後7時発、松山空港午後7時50分着の「ANK223便」で帰 松。 今日の俳句 川風に葛の葉裏返されて白 信之 川風にやさしく吹かる茅の穂よ 〃 秋風の今日の強さに淀川は 〃 てんぷらに塩振りかけてお盆かな 〃
妻の留守は、家の仕事が多くて、落ち着かない。朝のごみ出しから始 まり、電話、来客等も多い。普段、家の事は、妻任せなので、分から ないことが多くて、落ち着かない。 今日の俳句 車走らすわが家の方に遠花火 信之 盆という日の風呂熱くして入る 〃 わが家吹き抜ける海からの涼風 〃
午前11時過ぎ、近くの温泉に入って、その後にマッサージ。 午後6時過ぎ、正子と句美子がお盆の里帰りを済ませ福山から帰宅。 今日の俳句 温泉の湯のなみなみと終戦の日 信之 炎昼のどこもが白くなってしまい 〃 とまと買うよく冷やされて手のひらに 〃
午前10時、近くの歯医者で歯の治療。 午後、ランボードを購入し、設定。6台のパソコンが同時にアクセス 可能となる。 今日の俳句 暗がりの中から扇風機の風 信之 盆過ぎて朝の曇りの静かさに 〃 虫めがねの丸くふくらみそこへ秋灯 〃
14日から始めた「デイリー句会」は、水煙誌友の良き協力を得て、 毎日が順調。掲示板のレベルを高め、いい句が生まれる。 ★デイリー句会互選最優秀句 [14日投句] 初嵐川面を叩いて光らせる/霧野萬地郎 [15日投句] 笹竹の軽きこすれの秋の音/吉田 晃 地獄絵を見つめる少年盆の寺/守屋光雅 [16日投句] 土に日を混ぜ新涼の鍬の音/相原弘子 今日の俳句 陽が射して蝉鳴き出して始まる日 信之 驟雨激しければ誰もが寡黙となる 〃
午後、吉田晃さんと日野正人さんが来宅。正子と私を加えて句会。 今日の俳句 盆過ぎて降る雨のもろもろを洗う 信之 冷房の歯科医院の四角な部屋 〃 遠くが近くに見える初秋の雨上り 〃 秋となるパソコン画面の向こうから 〃
「デイリー句会」の充実に力を注ぐ。毎日の句会は、インターネ ットならではの句会。 今日の俳句 キー叩く音パソコン室の冷房に 信之
★デイリー句会互選最優秀句 [第1回句会/8月14日] 初嵐川面を叩いて光らせる/霧野萬地郎 [第2回句会/8月15日] 笹竹の軽きこすれの秋の音/吉田 晃 地獄絵を見つめる少年盆の寺/守屋光雅 [第3回句会/8月16日] 土に日を混ぜ新涼の鍬の音/相原弘子 [第4回句会/8月17日] 淀川の水の濡らせる青き葦/高橋正子 朝顔のみな空へ向き朝日満つ/藤田洋子 [第5回句会/8月19日] 土間涼し大黒柱の黒光り/伊嶋高男 [第6回句会/8月19日] 蜻蛉の触れて小さき水の輪に/藤田洋子 ひぐらしの鳴いて静まる森一つ/日野正人 ★デイリー句会高橋正子特選 [第6回句会/8月19日] 白樺の少し上から星が降り/堀幹夫 今日の俳句 尖らせている鉛筆の晩夏光 信之
午前10時過ぎ、青葉図書専務の村上和興さんに来ていただき、 水煙10月号の入稿。