俳句カレンダー
俳句日記2000年


俳句日記/2001年
高橋信之  nobuyuki@suien.ne.jp

日  月  火  水  木  金  土
06 25 26 27 28 29 30
01 02 03 04 05 06 07
08 09 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 01 02 03 04
            
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

1日(日)

ホームページの更新が今日一日の仕事で、少しハードだが、喜

んでいただけると思えば、苦にならない。



今日の俳句

夜へ向かう白粉花のみずみずし 信之

月白し梅雨の晴間の夕べなる  〃

夕べ平らに歩く涼しく歩く   〃


2日(月)/半夏生

句美子、高校の期末試験終了。



今日の鑑賞

■茅の輪くぐり青きにおいを吸いこみぬ/守屋光雅

茅が束ねられて、神事に使われるというだけで、すがすがしい

。青

い匂いを吸って、心身共に清められ、暑い夏を無病息災に過ご

せる。いい行事である。(評:高橋正子)

夏越えの行事、茅の輪の青いにおいを吸い込んで新しい気持ち

で一年の後半を迎えるすがすがしさが感じられます。(評:八

木孝子)

まだ新しい青々とした茅の輪を実際にくぐって、<青きにおい

>を思い切って吸い込む。この季節を象徴し行事をすんなり受

け止めることが出来ました。(評:霧野萬地郎)



今日の俳句

暮れ際の槿の白を際立たす  信之

梅雨晴の海へ落下の日の速度 〃

声透る涼しく透る夕闇に   〃


3日(火)

正子運転の車で新居浜へ。以下は、水煙ニューズレター第7号

の正子の報告文。



<すすきの葉みなすきとほり月の空/臥風>

新居浜市船木の船木神社境内にある川本臥風先生の句碑。

涼やかな池田池を見下ろすところに建てられている。この句碑

を新居浜在住の誌友、藤田裕子さん、久保田弘子さんの案内で

訪ねた。お二人は、十代からの40年、30年の長い俳句のお

付合いである。新居浜は、松山から高速道路を東へ一時間ばか

りったところ。



臥風先生のホームページ:

http://www.suien.ne.jp/gafu/



今日の鑑賞

■分蘖の始まる青田の水の張り/相原弘子

分蘖(ブンケツ・ブンゲツ)は、平明な言葉ではないが、広辞苑

の説明では、「稲・麦などの、根に近い茎の関節から枝分かれ

すること。」とある。「水の張り」がいい。

■土間に待つグラジオラスと友の妻/音羽和俊

写生句だが、読み手に強く伝わってくるものがある。月並みで

はない。



今日の俳句

<臥風先生句碑>

句碑静かなり炎天の静かなれば  信之

<池田池>

池まっ平ら昼を涼しくまっ平ら  〃

<割烹どんたく>

夏料理いろいろつくね豆腐もある 〃


4日(水)

今日の俳句

いく匹も蝶遊ばせて樹の空間  信之

子らの声丘へ涼しく上ってくる 〃

月白き空から届く涼しい風   〃


5日(木)

今日の俳句

冷房の堅き表紙よ英和辞典    信之

匙に掬う抹茶の氷菓のみどり濃き 〃

玻璃全面ポプラ青葉の大きな揺れ 〃


6日(金)/満月

今日の俳句

梅雨前線来て朝からの緊張に   信之

星のない夜空の張りに梅雨明けか 〃

冷房の空気の軽い流れの中に   〃


7日(土)/小暑

第12回伊藤園新俳句大賞に、吉田晃(校長)さんの学校の4年

生、芝春華さんが受賞し、その俳句が今朝の朝日新聞第28面

に掲載される。都道府県賞受賞。

コピー:

@http://www36.tok2.com/home/haiku/izumi1.jpg

Ahttp://www36.tok2.com/home/haiku/izumi2.jpg 




8日(日)

平成10年8月に始まったオンライン句会は、今月で、第26

回句会となり、これまでにない最多の52名が参加し、総投句

数は156句の大句会となる。

入賞作品:

http://bbs3.cgiboy.com/online/



今日の鑑賞(オンライン句会より)

■原木の長さを運ぶ日の盛り/相原弘子

炎天下を運ばれる原木に、山に立っていた時の姿が残っている

ような感じがする。建材となる前の毅然とした姿、形があって

よい。(評:高橋正子) 



今日の俳句

■応援歌書かれ団扇の白き張り/高橋信之

高校野球のシーズンになりました。真新しい団扇の白い張りが

さわやかで、明るい句ですね。(評:柳原美知子)

「団扇の白き張り」がとても良いです。太鼓の音や応援歌が聞

こえてくる様です。(評:音羽和俊)

■梅雨雲の少し明るい正午なる/高橋信之

梅雨の雲と聞いただけで暗くうっとしく思いがちですが、わり

と雲の上に太陽があり明るく感じる時がありますよね。(評:

堀佐夜子)


9日(月)

昨日の朝日新聞書評より

「消えゆく言語たち」ダニエル・ネトル、スザンヌ・ロメイン

著/新曜社

多様な言語を保存しなければならない理由とそのための方策を

、この本は熱っぽく訴える。ことばを失うことは世界を失うこ

とだ、と。(木田元)



今日の鑑賞

■木のままの改札口や山開く/小峠静水

言葉使いがいい。俳句として出来ているのである。切れ字の「

や」と下五の「山開く」との組み合わせがいい。季語の「山開

く」を動詞にした。

■夏星を仰ぎて始まる村芝居/安増惠子

むかしの風景がいきいきと蘇る。「夏星」が効いた。



今日の俳句

食器の音涼しく洩れる近道は  信之

しその葉の濃き紫のいく本も  〃

草の穂の風吹く高さまで伸びる 〃


10日(火)

午後、洋子さん運転の車で正子と湊町の事務所に出かけての仕

事。迷惑配信メールの対策。

水煙ネット事務局の新しいメールアドレスは、

info@suien.ne.jp



今日の鑑賞

■山百合の清しき白に出会いけり/脇美代子(添削)

中七が8音であったので、7音に整えた。「白さ」を「白」と

すれば、より鮮明な「清しき白」となる。

■山低き飛鳥の里に峰雲立つ/音羽和俊(添削)

下五の「雲の立つ」を「峰雲立つ」の字余りとした。この句に

は季語がなかったので、季語「峰雲」を入れ、句の情景をより

具体的なものとした。(評:高橋信之)

なだらかな飛鳥に夏雲が立つと時間が現在と古代へ繋がってい

ることを意識させられます。(評:碇 英一)

■アンデスの旅に憧る花ジャガイモ/守屋光雅(添削) 

一句のリズムを整え、「ジャガイモの花」を「花ジャガイモ」

とした。リズムは、「ジャガ/イモ/の/花」が四つに切れ、「

花/ジャガ/イモ」が三つに切れる。



今日の俳句

夏樹くろぐろ蔭に蔭のいく層も 信之

吹く風を好んで草の穂の高し  〃

草の穂の高だか種を飛ばさんと 〃


11日(水)



水煙同人(32名)のメーリングリストを作って配信。東京の暁

兵さんがいち早く対応してくれた。



今日の俳句

熱き夜の底に背骨を置いて寝る  信之

缶ビール少し余して部屋を出る  〃

エアコンの音立て空気押し出せる 〃


12日(木)

正午前、水煙8月号納入。明日発送のための準備。



今日の鑑賞

■一斉に風鈴の鳴る浅草寺/伊嶋高男

平明な写生句なので、そのことが句に力を与えた。浅草の「浅

草寺」を髣髴とさせる。

■空蝉のまだ重たさを残しけり/日野正人

写生を超えた佳句。「空蝉」は俳句によく使われるいい季語な

ので、「蝉衣」と差し替え、添削した。



今日の俳句

句が書かれ石しろしろと夏の灯に 信之

暑き日の静かに暮れる厨の音   〃

団欒に西瓜の赤くやさしさを   〃


13日(金)

正午前、水煙8月号を発送。



今日の鑑賞

■炎昼の空家にかかる南京錠/平野あや子

季語をしっかり捉えている。「炎昼」をしっかり捉え、句が深

いのである。

■緑陰のベンチ大きく人を容れ/山野きみ子

安らぎがある。安らぎを与えてくれる嬉しい句。

■梅雨明けのほぼ中天に月残る/林 暁兵

いい景色を言葉で捉えたのである。自然に包まれていると、世

間の煩わしさから解放される。



今日の俳句

萍の平らに池に逆らわず     信之

萍の葉を密にして光らせる    〃

梅雨明けのまだという空鴉を飛ばす〃


14日(土)/下弦

重信吟行。

句会場所は、相原弘子さんのご親戚のはなれの、広々と開け放

たれた、木の香のあたらしい一間をお借りして行いました。千

坪ばかりお屋敷は、クーラーなしでも、涼風が抜け、久しぶり

に自然の風を堪能しました。(正子記)



今日の俳句

夏の夜明けにまず空の色現れる     信之

池土手の夏草空を平らに切る      〃

庭木のきれいなみどりそこから吹く涼風 〃


15日(日)

午前4時から7時までが充実した時間。多くの人が眠っている

ので、インターネットが早い。

水煙ニューズレター第9号を配信。



今日の俳句

サングラス今は白木の卓に置かれ 信之

玉ねぎのスライス白く皿に盛る  〃

いかずちの光れば鳴れば天を見る 〃


16日(月)

日韓の市民レベルでの交流がおかしくなってきた。教科書問題

からである。戦争に関与した人達が老齢化し、亡くなってゆく

というのに、昔の戦争責任が未解決なのは、残念だ。戦争に関

与しない子孫に、その責任を押し付けてしまうことになる。

日本が世界のリーダーになるときは、日本の戦争責任が解決さ

れたときであろう。



今日の鑑賞

■川涼し横一文字の橋の影/伊嶋高男

「横一文字」がすっきりしている。そのことが季語「涼し」に

実感を与えた。

■祇園太鼓響ける夏を闊歩せり/岩本康子

「祇園太鼓」と「闊歩」する私に絞り込まれた。いい夏である。

■花はちす生駒の山に晴るる雲/野田ゆたか

基本の写生が出来ているので、広々とした風景が「花はちす」

を生かした。

■点々と水面叩きてとんぼ去る/大石和堂

少年時代を呼び起こさせてくれて嬉しい。わたしの好きな句。



今日の俳句

生きている今日の証しに蝉の鳴く 信之

炎天の青一枚を眼に残す     〃

炎天へ出てゆくことのなき一と日 〃


17日(火)

今日の鑑賞

■峰雲や海峡に向く砲台跡/平野あや子

取り合わせがいい。上五の「峰雲」、中七の「海峡」、下五の

「砲台跡」、この三つのイメージがうまく響きあって一つの絵

を作り上げた。

■夏芝の砂地に張れる根の強し/碇 英一

日常のどこにでも見られる状景だが、作者の強い思いがある。

作者が隠れていない。

■パラソルの黒差す人の足長し/堀佐夜子

しゃれた風景をさらりと表現した。涼しい景色の絵にした。

■ひやしあめ坂の上に店があり/大石和堂

添削の余地があると思うが、敢えて破調のままにした。よりリ

アルだからである。



今日の俳句

遠雷の少し膨らむような音   信之

風雨雷玻璃一枚の内にいる   〃

蝉音せり上がりゆき大空があり 〃


18日(水)

今日の鑑賞

■季語のないもの、当季「夏」の季語でないもの等、季語の問

題のある句が多い。選者泣かせの句である。インターネットは

、俳句発表の場、交流の場としては、勝れたものがあるが、俳

句を学び、また教えるには、多くの問題がある。季語の問題は

、中でも難しい。学ぶにしても、教えるにしても、お互いの努

力精進を要する。安易に考えていただきたくない。歳時記を常

に手元に置くこと、当季でない句は、発表の季節を待っていた

だきたい。秋の句は、秋の季節に発表していただきたい。



今日の俳句/信之

かっと夏の朝日が窓の全面に

夏曉けてゆく刻を大事に鐘を撞く

朝蝉のポプラの風に甘く鳴く


19日(木)

今日の鑑賞

■朝涼や目覚めの鳥のよく語る/碇 英一

「目覚めの鳥のよく語る」は、日常だが、そこを捉えた言葉の

表現には、作者独自の世界がある。作者の姿勢がいい。

散水車の後いく足取り軽やかに/戸原琴

愉快な作者である。散水車は、正確には、撒水車であろう。

■立葵天辺に咲き雨上がる/磯部勇吉

句の姿がしっかりしている。作者の生活が確かなのである。

■朝顔の鉢を抱えて下校せり/多田有花

育てることの嬉しさが伝わってくる。「抱えて」に実感がある。

■子らの声高く弾んで夕立晴/八木孝子

「夕立晴」れて、「子ら」が喜び、作者が喜ぶ。そして、読み

手も嬉しいのである。



今日の俳句/信之

蝉が鳴くせせらぐように海風に

高階の海向く窓の涼しい風

一本のポプラの大き揺れ涼し


20日(金)/海の日/夏土用入り

デイリー句会は、今朝の第300回句会でもって、夏休みに入

る。8月14日に再開。



句美子(松山東高校)は、今日から夏休み。



今日の鑑賞

■祇園会や裏通り行く豆腐売り/古田けいじ

華やかな祭の最中でも日常の営みは、いつもと変わりがない。

そこを拾うのが俳句。南の窓ではなく、北の窓に俳句があり、

表通りではなく、裏通りを行けば、いい俳句がある。

■梅雨晴間ユニホーム白く選手散る/守屋光雅

動きのある句。「白く」、そして「散る」選手の姿が鮮明。「

集まる」では、絵にならない。詩にならない。



今日の俳句/信之

鳴く蝉と同じ時間のよき朝を

高階の海向く窓の涼しさよ

雷遠ければ穏やかに膨らむように


21日(土)/新月

荒行のデイリー句会は、7月20日の入賞発表でもって、30

0回となり、一年間の目標を達成。30名近くの水煙誌友の毎

日の俳句精進で、いい俳句、いい結果を得る。以下は、その記

録。

▼年間(300回)最優秀作品/2句

立ちしものに光りを注ぎ冬満月/碇 英一

ゆらぎつつ澄みつつ冬の泉湧く/吉田 晃

▼300回連続無欠席

堀佐夜子

▼デイリー句会300回保存版





夏休み俳句掲示板が順調。投句、コメントが賑やかに楽しく書

き込まれている。



午後3時半からの「愛媛日独協会」の総会(会場は愛媛大学)に

出席し、懇親会を終えての帰宅は、午後10時前。



今日の俳句/信之

空灼けてきらきらと四角な玻璃に

蝉音降る真っ只中にいて歩く

冷房のせせらぐ音の留守居なる


22日(日)

昨日の疲れが残る。午前4時からの朝型になっているので、夜

の外出は良くない。



水煙ニューズレター第10号を配信。


23日(月)/大暑

水煙同人のメーリングリストは、今月の11日に配信を開始し

たが、地域通信を主体にして順調。



今日の鑑賞

■朝涼やヤマトナデシコ食卓に/安丸てつじ 

生活に俳句を取り入れて、季語「朝涼」に実感がある。いい俳

句は、いい生活から生まれる。



今日の俳句/信之

炎天の風のポプラの葉の騒ぎ

夏雲の遠くに低く山と重なり

限りなき池の空なり夏つばめ


24日(火)

21日の明石花火大会惨事は、多くの教訓を残してもらった。

原因が少しずつ明らかになる。市当局、警備会社、警察、JR

等がばらばらで、全体を統括する顔が見えない。指導者の居な

い群衆は恐ろしい。何が起こるか、先が見えない。この問題の

唯一の解決法は、人の集まりや組織を小さくすることであろう

。小さい組織ならば、それなりの指導者を得ることが出来る。

小さくて多様な組織が増えることだ。日本の今の問題は、小さ

くて多様な組織を潰しにかかっていることだ。



今日の鑑賞

■朝採りを露ごともらう茄子トマト/阪本登美子

無理のない表現の生活句。そこに実感があり、身近なコミュニ

ケーションが読み手にも届く。



今日の俳句/信之

蝉しきりに鳴く今日の日を鳴く

暑き日のものみな丸く見えている

手で回しさくさく削る氷水


25日(水)/土用の丑

米国追随外交は世界の「常識?」だったか。(今日の朝日新聞

「天声人語」より)

日本の指導者たちが、「天声人語」の筆者を含め、「世界の常

識」を知らなすぎるのに驚く。京都議定書をめぐる地球環境問

題である。

22日の朝日新聞第1面は、明石花火大会の不幸な事件の記事

で、ジェノバのサミット、ボンのCOP6(気候変動枠組み条

約第6回締約国会議)再開会合等の重要な記事が薄れてしまっ

たのが残念。日本外交は、「京都議定書」をめぐって力を発揮

する絶好のチャンスであった。

日本政府の米国追随外交に、「鶏口となるも牛後となるなかれ」

という昔の諺(戦国策)をしみじみ思う。



今日の鑑賞

■とんぼうの水行き水を帰り来る/碇 英一

蜻蛉の生態をうまく表現して、それ以上の深いものがある。



今日の俳句/信之

蝉しきりに鳴く一仕事終えたれば

土用丑の日をわが人生の始まりに

夏盛んなりわが人生の只中に


26日(木)

水煙ネット写真集を整理。会員の大きな力を感じ取れて嬉しい。

水煙9月号の編集。



今日の俳句/信之

仕事終えて手足を放つ冷房に

蝉音高まりゆき広がりゆき澄む

日の盛り今日の仕事の捗れば


27日(金)

午後、水煙9月号の入稿。青葉図書の村上専務に来て頂く。



今日の俳句/信之

長袖綿シャツ冷房の寛ぎに

炎昼の玻璃一枚の内と外

蝉が鳴き昼の支配を許される


28日(土)

水煙ネット松山支部としての「水煙松山句会」を作っていただ

く。代表は吉田晃、幹事は相原弘子、日野正人の両名。



今日の俳句/信之

蝉いく匹も来ては鳴く樹のやさしさに


29日(日)

いつもは午前4時起床だが、今朝は5時起床。一仕事の後に入

浴と朝食を済ませ、参議院選挙の投票に出掛ける。午前9時前

に帰宅。



今日の俳句/信之

梅干食べるよき一日の始まりに

投票場へ蝉しきり鳴く樹下を抜け

蝉音わっと投票場の学校は


30日(月)

午前9時半、久万町へ出掛ける。車で一時間足らずの高原の町

である。古田隆教育長と会い、第11回インターネット俳句コ

ンテストの相談。第11回からの主催を久万町教育委員会とす

る。吉田晃さん、日野正人さん(久万中事務長)、それに正子も

同席。行きは晃さん運転の車で、帰りは正人さん運転の車。



今日の俳句/信之

木の校舎なれば涼しい木の光り

西日射し来て懐かしき木の匂い

早稲の穂が出て高原の町青し


31日(火)

明日から8月なので、ホームページの更新。