俳句カレンダー1月
俳句日記2001年


俳句日記/2002年
高橋信之  nobuyuki@suien.net

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2002年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

1日(火)/元日

午前1時までを、カウントダウン句会の続きでネットの初句会。

インターネット上での感性の共同体が出来上がったことを嬉し

く思う。



今日の俳句

■あの人もこの人も居て初句会 信之

これぞ水煙の真骨頂と思いました。(評:右田俊郎)

皆さんとの俳句を通じてのお交わりありがたいことと思います

。(評:碇 英一)

姿の見えない句友もおられますが、信之先生、正子先生、句友

の皆様、新年明けましておめでとうございます。本年もご交誼

、ご指導よろしくお願いいたします。では、皆様おやすみなさ

い。(評:伊嶋高男)

明けましておめでとうございます

家ではひとりでパソコンに向かっていますのにネットの向うに

は水煙の皆さんが居られると思えば楽しい初句会です。今年も

よろしくお願い致します。(評:堀佐夜子)

水煙誌友諸氏スタートを切りました。楽しい年になりそうです

。(評:守屋光雅) 

まったく、この通りです。楽しい企画を有難うございます。(

評:霧野萬地郎) 

先生も水煙のメンバーの顔を思い浮かべていらっしゃるのでし

ょうか。いろんな個性の集まりは楽しく創造的なものだと思い

ます。(評:八木孝子)

あの人もこの人も・・・水煙の皆さまの人の温みを感じます。

(評:野田ゆたか)


2日(水)

午前、弘子さんが年始の来宅。正子を加え三人で書初め。



今日の俳句

正月の雲に意思あり速さあり  信之

一本の鉛筆の青寒波来る    〃

積まれたる本の重さの去年今年 〃


3日(木)

正子の誕生日。プレゼントに手作り料理のぜんざいとうぐいす

餅。北海道の上質の大納言を求めたので、出来は悪くない。素

人料理は食材次第。



今日の俳句

つやつやと小豆が煮えて三日なる 信之

餅を焼く匂いの廊を通りくる   〃

裏白の縮れに時間が止まる    〃


4日(金)

午前、デイリー句会の年末年始のお休みを終え、入賞発表の再

開。

午後、デオデオに出掛け、「インターネットマガジン」2月号

を買う。

夜、正子の学習塾も休み明けで、手作り和菓子の「うぐいす餅

」と「かのこ」を塾生の間食に出す。



今日の鑑賞

■大股の足跡のある雪を掻く/古田けいじ

名古屋の記録的な大雪なのだが、静かな世界である。作者のい

い生活があって静かである。



今日の俳句

四日なりパソコン売場の親子連れ 信之

寒波来てビルの丸ごとつつまれる 〃

皿その他正月二日の丸いもの   〃


5日(土)

今日の手作り和菓子は、白玉粉を使っての「ぎゅうひ」。



今日の俳句

桜冬芽透かして空の濃き青を 信之

池が見え海が見え寒禽の啼く 〃

冬西日壁一面の淋しき白   〃


6日(日)

午前、愛媛大学俳句会OBの岡野亨君が訪ねてくれ歓談。



今日の俳句

わが胸に六日の空をしまい込む    信之

そら豆の分厚き葉なり寒の入り    〃

売るための菜の花をぞんぶんに咲かせ 〃


7日(月)

今日の鑑賞

■ラガーらの声押し戻し生駒山/野田ゆたか

花園ラグビー場であろうか。「押し戻し」にラグビーの緊張感

があり、季節の緊張感がある。

■道みちに子の声はじけ雪だるま/金子孝道

戸外で遊ぶ「子の声」に新年の平和があり、そこ日本の未来が

ある。季語の「雪だるま」が生きている。



今日の俳句

七草の揃わぬ白き粥すくう  信之

七草爪またもとの靴下をはく 〃

ゆっくりと時間が流れ寒没日 〃


8日(火)

午前10時からの水煙ネット事務局の初句会は、正子さん(1

月3日)と弘子さん(1月18日)の誕生祝を兼ねるものとなっ

た。洋子さんの手作りケーキと私の手作り和菓子に、昼食は秋

田の河ひろこさんから頂いたうどん。弘子さん持参の重信の冬

苺も格別。作り手の顔が見え、作品の土地が見え、どれもが美

味しく、いいお正月気分になる。



今日の鑑賞

■屋根に雪落ちそうに積み朝のバス/古田けいじ

当たり前のことを当たり前に詠んだ句だが、いい写生で、句が

リアルだ。雪の情景が手に取るように見え、作り手の心の動き

が読み手に直に伝わってくる。

■雲切れて初冠雪の桜島/脇美代子

雪の景だが、南の鹿児島は穏やかである。正月の平穏がある。



今日の俳句

 (藤田洋子さん製作)

冬苺のせ手作りのバースデイケーキ  信之

寒夕焼いつもの山のシルエット   〃

冬の街丸くカーブミラーに切り取られ 〃


9日(水)

13日開催のオンライン新年句会の投句開始。



今日の鑑賞

■セロファンに包む一本葱売られ/霧野萬地郎

葱の「一本」が「セロファン」に包まれ、清冽な白が耀く。日

常に詩がある。

■マフラーを二巻き三巻き風を来る/山野きみ子

「二巻き三巻き」と単純な数が句をリアルにし、「風を来る」

姿が見えてくる。

■高階の玻璃一面の冬の海/祝恵子

ビルであろうか、マンションであろうか、「高階の玻璃一面」

の世界は、ひろびろとした「冬の海」である。冬の厳しさはな

いが、正月のゆったりとした気分があって安らぐ。

■林間に雪山透きて蒼い空/守屋光雅

雪の白と空の蒼が明らかである。「林間に」見え、なおさらなのである。

■寒林の奥にどかりと陽の赤し/磯部勇吉

「どかり」がいい。「奥に」どかりとあるのがいい。



今日の俳句

 (義母の作りし野菜)

蕪の葉を付けまるまると送られ来し 信之

元日の次第に遠く今日九日     〃

ひいらぎの甘い匂いの道歩く    〃


10日(木)

今日の鑑賞

■快方に向うと信じ冬の薔薇/右田俊郎

「薔薇」は、明るくて力強い。「快方に向う」明るい希望を与

えてくれる。病人にとっては何よりも嬉しい。冬なれば、なお

のこと、であろう。

■雪晴れや靴跡深しグラウンド/日野正人

「雪晴れ」なので、「靴跡深し」が明らかである。空とグラウ

ンドの拡がりの中の焦点となって「深し」がいい。

■戸を開けば先に外に出る白い息/岩崎楽典

「先に外に出る」は、技巧とみることも出来るが、いい写生で

ある。実感がある。

■暖かき七日の陽へとタオル干す/多田有花

生活がある。「七日」がいい。職場であろうか、家庭であろう

か、それは問わなくてよい。



今日の俳句

甘納豆の蜜を含みて冬深し   信之

一口の餅菓子の抵抗の無し   〃

他愛なく寒に駄菓子を作りいし 〃


11日(金)

正午前に水煙2月号が刷り上ったので、松山市内の書店に届け

る。珈琲屋に立ち寄ってオーナーの原田否可立さんと歓談。否

可立さんは、川柳の先生で、インターネット川柳センターを

主宰する。



今日の俳句

一月の太陽がもろもろを包み    信之

ちゃんちゃんこ着て両腕の軽い動き 〃

枯山に晴れの光りを溢れさす    〃


12日(土)

明日のオンライン新年句会の準備。



今日の俳句

寒日輪を海に落としてしまいし空   信之

桜冬芽のぷちぷち黒し夕空に     〃

寒なればきれいな空気をふかぶか吸う 〃


13日(日)

オンライン新年句会を楽しむ。参加者のコメントがいい。作品

を汚してしまうコメントがないのである。インターネット俳句

センターは、教育機関に利用されているので、自分の楽しみだ

けでは済まされない。



今日の鑑賞(オンライン句会作品)

★寒日和くだきし餅の干されける/高橋正子

「寒日和」という季語を生かし、日常生活の一齣をうまく掬い

取って手堅い。

★黄水仙いよよ直線極めけり/堀佐夜子

いい句だが、「黄水仙」が春の季語で、当季雑詠でないのを残

念に思う。

★白粥に落す寒卵かがやけり/平野あや子

「白粥」と「寒卵」の取り合わせがいい。「落す」のである。

日常が鮮明に再現され、詩となった。「かがやけり」はややオ

ーバーだが、これも詩としての真実なのである。

★屋根越しの空に洋凧ぐいぐいと/岩崎楽典

「洋凧」がいい。少しの珍しさが楽しい。

★みんなして冬ど真ん中を生きている/河ひろこ

写生でないが、こんな句もいい。いろいろな句があるのはいい。

★闇に打つ柏手しんと若井汲む/金子孝道

「若井」は「若水」ともいい、元旦に汲む水である。日本の習

わしだが、欧米の宗教といったものでなく、伝承された文化そ

のものである。

★日向ぼこ大きな雲がやって来る/作者不明

いい開放感が伝わってくる。作者の呟きが聞こえてくる。



今日の俳句/高橋信之

★寒禽啼きその拡がりの丸い空

鋭い鳥の声にはっと見上げると、広い空があった。清潔さと荘

厳さを含んでいると思いました。(評:脇美代子)

★寒晴れて空の光りのきらきら降る

よみ終えて眩しさがあります。「きらきら降る」という言葉の

平明で、一気に心が解き放たれます。(宮地ゆうこ)

★枯山の向こうの海に汽笛鳴る


14日(月)/成人の日

オンライン共同体「水煙ネット互酬会」を立ち上げる。



今日の俳句

冬暖かに池が膨らむように張る   信之

ポプラ冬芽に確かな明日がある夕べ 〃

扇を開き見る正月の松の句を    〃


15日(火)

午前、水煙2月号の発送準備は、事務局で正子、弘子、洋子の

3人。オンライン共同体の勉強会を終えて昼食。午後、発送。



今日の鑑賞

■雪山を鈴の音鳴るあとさきに/福田由平

読者を「雪山」に連れ出して、「鈴の音」の「あとさきに」が

楽しい。

■かたことと鍋に音して寒蜆/守屋光雅

無駄な言葉が無い。童心に帰って、いい心境だ。

■冬帽子被りなおして帰途に就く/田岡 弘

いいスケッチである。自画像であろうか。何気ない素振りに、

その人なりの人柄が出る。

■こころざし乗せれば速し冬の雲/宮地ゆうこ

写生句ではないが、「冬の雲」を詠んで、「速し」に実感があ

る。


16日(水)

午前、洋子さん運転の車で、正子と事務局の仕事に出掛ける。



今日の鑑賞

■風とおり水仙低く匂いけり/池田和枝

「水仙」に絞り込んで、いい感覚が働いた。作り手の強い感動

が読み手に伝わってくる。

■ふぞろいの麦芽に風の緩みけり/脇美代子

「ふぞろい」と「緩み」がうまく噛み合って、作者のいい内面

が読み取れる。心の向いているところがいい。

■堆く路上に売られ冬帽子/林 暁兵

写生句だが、ヨーロッパの自然主義文学の雰囲気があって、「

冬帽子」が訴えてくる。


17日(木)

今日の鑑賞

■父母の墓の跡抱き山眠る/古田けいじ

亡き「父母」を想う実感が伝わってくる。季語「山眠る」が季

語を越えて、強い実感のある言葉となっている。

■初場所の呼び出しの声高らかに/山野きみ子

「初場所」だからであり、お正月だからである。「声高らかに

」がいい。

■大根の土を払いて手土産に/池田和枝

「手土産に」と、「大根」を渡す心のやさしさが「土を払いて

」に読み取れる。目立たない日常に詩を拾えば、日常が輝く。


18日(金)

今日の鑑賞

■冬入日の中へ次々貨車止まる/日野正人

視点が決まっているので、作り手の姿が見えてくる。それがい

い。

■冬晴れや線路は海に並走す/安増惠子

季語の「冬晴れ」がうまく生かされ、いつもとは違って「線路

は海に並走す」という風景が詩となる。

■緩やかにボール弧を描く春隣/山野きみ子

「春隣」となれば、目にするものが「緩やかに」である。時が

ゆっくり動くのはいい。 こころが安らぐ。


19日(土)

句美子、松山大学でのセンター試験。



水煙3月号の編集。


20日(日)

句美子、センター試験の二日目。

昨日から引き続き、水煙3月号の編集。



午後、「水煙ネット互酬会」で注文を受けた吉田晃さんへの

「手作り菓子詰め合わせ」を宅配便発送。以下の文は、正子に

よるものだが、添付する。

甘納豆:有機栽培・手選り大納言を上品な味のグラニュー糖で

時間をかけていねいに仕上げました。一粒一粒味わって召し上

がってください。コーヒーともよく合います。

げんこつあめ:有機栽培大豆でつくった黄な粉と、水あめを原

料とした、こうばしく風味豊かで、素朴な昔懐かしい味です。

りんかけ豆:中国山東省の有機栽培ピーナッツに、上質のシナ

モンをきかせています。ほうじ茶など、お好きなお茶といただ

くと、いっそうおいしく召し上がれます。


21日(月)

午後4時、水煙3月号の入稿。青葉図書の村上専務さんに来て

頂く。



今日の鑑賞

■白菜の水の重みを一枚剥ぐ/日野正人

白菜の真を捉えた。「剥ぐ」のは、「水の重み」である。白菜

が瑞々しい。俳句が瑞々しい。

■冬耕の土くろぐろと匂いけり/田岡 弘

五感を働かせ、句を拾った。視覚は、「くろぐろと」であり、

臭覚は、「匂い」である。大地とともに生きる強さである。

■万歩計野良着に入れて麦を踏む/金子孝道

「麦を踏む」当人の日常であろうが、「野良着」の「万歩計」

は、ユニーな句である。古いものと新しいものとが共生する姿

は、生き生きとしている。


22日(火)

午前10時、水煙ネット事務局の仕事で、スタッフが集まる。

以下の文は、正子が掲示板に書き込んだもの。



火曜日ごとに、事務局で、信之先生、弘子さん、洋子さんで水

煙の仕事をしています。22日は、「3月号の発送準備」と、

「オンライン共同体」の勉強をしました。昨日、3月号の編集

を終え、原稿を青葉図書に渡しましたので、3月号も順調に発

行できる予定です。

お昼は、弘子さんお手製の、卵豆腐と、丹波から送られてきた

という花豆のふくめ煮とおにぎりなど。なんと、洋子さんは、

お餅をついてきてくれました。黒大豆の入った豆餅、青海苔と

黒豆のあん餅、そして白いお餅と。火曜日のお昼は、皆さんの

手作りで楽しんでいます。(正子記) 

 

今日の俳句

集まりの卓に伊予柑どっしりと 信之

 弘子さんの手料理

寒灯につやつや煮豆大きな粒  〃

 洋子さんの手作り餅

寒餅を搗き上げ白の優しさに  〃


23日(水)

今日の鑑賞

■初場所の技冴えたるや栃東/冬山蕗風

今年の初場所は、活気がある。「栃東」の活躍を見て、同じに

感じ合う仲間がいるのは、楽しい。俳句の作り手と読み手が繋

がる。

■大寒の列車傾ぎて曲がりけり/田岡 弘

「大寒」の季語としての働きが弱いので、気になるが、素直な

写生がいい。作者の思いが充分伝わってくる。

■流氷を見ている課外授業の窓/音羽和俊

回想であろうか。「流氷」に詩がある。「窓」に詩がある。


24日(木)

水煙ネット互酬会」の動きは、順調で、ネット注文の忙しい

のが嬉しい。


25日(金)

午後4時過ぎの宅配便で、手作り菓子を堀佐夜子さんに送る。

「水煙ネット互酬会」による注文で、甘納豆とげんこつ飴と

りんかけ豆のセット。甘納豆は、三日の手間ひま掛けて作る。



今日の鑑賞

■トウシューズ冬の窓辺に飾らるる/祝恵子

日常を美しく飾るのは楽しい。冬にも心の弾みがあって楽しい。

■其処までと友を見送り星冴ゆる/堀佐夜子

「星冴ゆる」がいい。季語の働きを生かして大きな句に仕上げ

た。

■大根で流れとめおき又洗う/小峠静水

技巧のある句だが、素直な写生句として、いい句である。

■カシオペアその名の汽車の冬夜行/越前唯人

「冬夜行」に少し無理があるが、「カシオペア」に詩があって

新鮮である。


26日(土)

正午から午後3時までのオフ句会を松山山越の北欧料理レスト

ラン「WAKUSEI」で。



今日の俳句

木が燃える火が生きているストーブに 信之

重ね置く大寒の辞書歳時記      〃

さらさらとグラニュー糖の冬白き   〃


27日(日)

アフガン復興支援会議での一部のNGOの参加拒否の問題がマス

メディアに大きく取り上げられている。日本国内でのルールと

世界のルールとのギャップが余りにも大きすぎる。時が解決し

てくれる問題だが。



大相撲のテレビを久しぶりで楽しんだが、今場所の面白さは、

誰もが認めるところで、優勝は、新大関の栃東。栃東の相撲を

解説の親方も本人も「冷静」という言葉で語っていたのが印象

的。日本人、そして日本の伝統文化が力を発揮するのは、「冷

静」であることで、それには、日本人の「intelligence」が

重要であろうと思う。


28日(月)

午後4時過ぎ、水煙3月号初校のゲラが出来る。



今日の鑑賞

■大らかに丸き形に雪景色/日野正人

「雪景色」の写生が「丸き形に」では、大雑把だが、これも「

大らかに」なので、生きた。

■柔らかに日はひたひたと梅白し/山野きみ子

「梅」を詠んで個性がある。「柔らか」であり、「ひたひた」

である。

■青澄みて揺れて海底までの冬/吉田晃

<ゆらぎつつ澄みつつ冬の泉湧く/吉田晃>があるので、類句

と言えば類句であって、他の結社では許されないが、「海」と

「泉」との違いがあるので、そこを評価した。

■冬の宿深く吸い込む木の香り/岩本康子

「深く吸い込む」作者の胸の鼓動が聞こえてくるようで、喜び

の強い感動が伝わってくる。


29日(火)

正午前、水煙3月号初校が校了し、青葉図書に渡す。



今日の鑑賞

■水匂う春のいそぎや軽き籠/宮地ゆうこ

「いそぎ」は、かな書きなので、「急ぎ」ではなく、「支度・

準備」と解した。「水匂う春」の準備に心は軽々として事が運

ぶ。「春のいそぎ」は農作業かと思う。

■寒垢離や明王の剣輝ける/石井信雄

無理のない言葉が作り手のいい実感を伝え、「寒垢離」に寄せ

る思いがこちらに伝わってくる。


30日(水)

午前、水煙3月号の再校を終えて校了とし、印刷に回す。


31日(木)

水煙サイトの更新。2月の俳句カレンダー等を作る。