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水煙6月号校了。
午前9時〜午後3時、正子の指導による高校受験生の特訓。おやつは、私 の手作り和菓子で、冷やした、くず餡玉。 メールウイルス騒ぎに水煙ネット会員が巻き込まれ、多忙な一週間を過ご したが、一段落する。
午前10時〜午後3時、自宅での火曜会。参加者は、常連の弘子、洋子に 千葉敬子と武田久子、それに正子と信之を加えて6名。昼食は、信之の手 作り料理。ゆで豚とサラダ。ドレッシングとマヨネーズも手作り。おやつ は、くず餡玉。
第34回オンライン句会が盛会。以下の文は、正子による掲示板の書き込 み。 オンライン5月句会は、第34回となりましたが、投句数168句、参加 者57名で、投句数、参加者ともに、これまでの最多で、十代の中学生の 参加もありました。投句に始まり、選句を終えるまで楽しいひとときです が、お疲れでございました。信之先生には、選の労をいただき、ありがと うございました。 入賞なさったかた、おめでとうございます。日本中から、この季節を詠ん だ句が投句され、同時中継のような楽しさを味わいました。残念ながら、 入賞されなかったかたも、次回をご期待くださり、ご健吟をお祈りします 。これで、オンライン5月句会を終わります。ご多用のなか、ご参加あり がとうございました。 今日の鑑賞 ■天草の干された軽さを腕が抱く/高橋正子 戴きものの「天草」で、「腕が抱く軽さ」が嬉しさを表して充分であろう。 ■夏帽子芝生広場の真ん中に/作者不明 「夏帽子」に焦点が絞られ鮮明である。夏帽子を被っているか、どうか、 は問わない。 今日の俳句 うぐいすの池の広さで啼いている 信之 葉桜の大きな影の中を歩く 〃 どこも若葉して山野のふくらみに 〃
今日の俳句 初夏の空が水に映って青あおと 信之
正子、午前9時45分松山空港発の航空便で上京。 今日の俳句 走り梅雨妻の上京する朝に 信之
今日の鑑賞 ■窓際の便箋青葉の影が降る/宮路ゆうこ 静かな生活だが、いい生活である。詩のある生活である。 ■青嵐山全体がうねっている/安増惠子 原句:<青嵐山全身がうねっている> 添削:<青嵐山全体がうねっている> 「山全身」を「山全体」とした。言葉は日常的なものとし、句の内容、作 者の思いに重点を置いた。「全身がうねっている」と「全体がうねってい る」とを比べると、「うねっている」のは、「全身」という方が普通だが 、「青嵐の山」は、「全体がうねっている」という、ややぎこちない表現 が相応しいと判断した。 今日の俳句 青い五月の青い夜明けを窓に見る 信之 窓全面にポプラ青葉のひらひらす 〃 五月晴れてわが誕生の月という 〃
午後7時〜9時、塾の生徒(中学3年)の学習指導。 今日の俳句 花多き道みかんの花もその道に 信之 みどり立つ空へ健やかなるものよ 〃
守屋光雅さんの「四国八十八ヶ所あるき遍路俳句」のページを編集し、ア ップロード。
午後6時過ぎ、正子が帰宅。
午後1時、自宅での月例句会。 午後4時、自宅での71歳の誕生会。出席者は、哲斉、弘子、敬子、洋子 、晃、正人、久子、そして正子と私で9名。すべて私の手料理。
71歳の誕生日。水煙ネット事務局の正子、弘子、洋子の3人が祝って自 宅での昼食会。
午後、水煙7月号の入稿が予定を10日ほど遅れたが、済ます。