俳句カレンダー5月
俳句日記1999〜2001


俳句日記/2002年
高橋信之  nobuyuki@suien.net

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1日(水)/メーデー

水煙6月号校了。


2日(木)/八十八夜


3日(金)/憲法記念日

午前9時〜午後3時、正子の指導による高校受験生の特訓。おやつは、私

の手作り和菓子で、冷やした、くず餡玉。



メールウイルス騒ぎに水煙ネット会員が巻き込まれ、多忙な一週間を過ご

したが、一段落する。


4日(土)/下弦


5日(日)/こどもの日


6日(月)/立夏


7日(火)

午前10時〜午後3時、自宅での火曜会。参加者は、常連の弘子、洋子に

千葉敬子と武田久子、それに正子と信之を加えて6名。昼食は、信之の手

作り料理。ゆで豚とサラダ。ドレッシングとマヨネーズも手作り。おやつ

は、くず餡玉。


8日(水)


9日(木)


10日(金)


11日(土)


12日(日)/新月

第34回オンライン句会が盛会。以下の文は、正子による掲示板の書き込

み。

オンライン5月句会は、第34回となりましたが、投句数168句、参加

者57名で、投句数、参加者ともに、これまでの最多で、十代の中学生の

参加もありました。投句に始まり、選句を終えるまで楽しいひとときです

が、お疲れでございました。信之先生には、選の労をいただき、ありがと

うございました。

入賞なさったかた、おめでとうございます。日本中から、この季節を詠ん

だ句が投句され、同時中継のような楽しさを味わいました。残念ながら、

入賞されなかったかたも、次回をご期待くださり、ご健吟をお祈りします

。これで、オンライン5月句会を終わります。ご多用のなか、ご参加あり

がとうございました。 



今日の鑑賞

■天草の干された軽さを腕が抱く/高橋正子

戴きものの「天草」で、「腕が抱く軽さ」が嬉しさを表して充分であろう。

■夏帽子芝生広場の真ん中に/作者不明

「夏帽子」に焦点が絞られ鮮明である。夏帽子を被っているか、どうか、

は問わない。



今日の俳句

うぐいすの池の広さで啼いている 信之

葉桜の大きな影の中を歩く    〃

どこも若葉して山野のふくらみに 〃


13日(月)

今日の俳句

初夏の空が水に映って青あおと 信之


14日(火)


15日(水)

正子、午前9時45分松山空港発の航空便で上京。



今日の俳句

走り梅雨妻の上京する朝に 信之


16日(木)

今日の鑑賞

■窓際の便箋青葉の影が降る/宮路ゆうこ

静かな生活だが、いい生活である。詩のある生活である。

■青嵐山全体がうねっている/安増惠子

原句:<青嵐山全身がうねっている>

添削:<青嵐山全体がうねっている>

「山全身」を「山全体」とした。言葉は日常的なものとし、句の内容、作

者の思いに重点を置いた。「全身がうねっている」と「全体がうねってい

る」とを比べると、「うねっている」のは、「全身」という方が普通だが

、「青嵐の山」は、「全体がうねっている」という、ややぎこちない表現

が相応しいと判断した。



今日の俳句

青い五月の青い夜明けを窓に見る 信之

窓全面にポプラ青葉のひらひらす 〃

五月晴れてわが誕生の月という  〃


17日(金)

午後7時〜9時、塾の生徒(中学3年)の学習指導。



今日の俳句

花多き道みかんの花もその道に  信之

みどり立つ空へ健やかなるものよ 〃


18日(土)

守屋光雅さんの「四国八十八ヶ所あるき遍路俳句」のページを編集し、ア

ップロード。


19日(日)


20日(月)/上弦


21日(火)/小満


22日(水)

午後6時過ぎ、正子が帰宅。


23日(木)


24日(金)


25日(土)

午後1時、自宅での月例句会。

午後4時、自宅での71歳の誕生会。出席者は、哲斉、弘子、敬子、洋子

、晃、正人、久子、そして正子と私で9名。すべて私の手料理。


26日(日)/満月


27日(月)


28日(火)

71歳の誕生日。水煙ネット事務局の正子、弘子、洋子の3人が祝って自

宅での昼食会。


29日(水)


30日(木)

午後、水煙7月号の入稿が予定を10日ほど遅れたが、済ます。


31日(金)