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72歳の誕生日。 今日の俳句 薔薇すっくとわが誕生の晴れの日に 信之
大阪の堀幹夫・佐夜子夫妻と祝恵子さんが来宅。近くの いよ絣会館を訪ね、歓迎句会と夕食会。快活な佐夜子を 迎えての楽しい水煙の集まり。松山在住の参加者は、正 子、洋子、晃、ひろしと私の5名。 今日の俳句 涼風吹き抜ける来客のもてなしに 信之 藍甕の藍の涼しく満ち光る 〃 吊り下がるシャツ藍染めの藍涼し 〃
今日の鑑賞 ■水の上の青空浅く早苗立つ/碇 英一 <浅く>は、作者自身の発見なので、リアリティーがあ る。(高橋信之) ■詰め放題ビニール袋に空豆鳴らし/柳原美知子 <空豆鳴らし>が楽しい。日常の生活が楽しいものとな った。(高橋信之)
今日の俳句 素足なればそこまでの気楽な外出 信之
今日の鑑賞 ■芍薬の花の重さを束ねけり/磯部勇吉 芍薬の楚々とした花が美しく咲き開いて、一花の重さを 感じるほどになっている。それを束ねて、清冽な花束と なった。(高橋正子) ■夏草の匂いつきたる鎌を研ぐ/小峠静水 夏草を刈った鎌の刃には、鋭い夏草の匂いが付いている 。その鎌を研ぎながら、生い茂る夏草の強さを実感する 。(高橋正子) ■鉄塔の影を揺らして田を掻ける/おおにしひろし 代掻きをする田の傍に鉄塔が立ち、避けようもなく影を 水に落としている。その影を揺らし、また影を受け入れ て田を掻く人間の力強い営みがある。(高橋正子)
正子、松山空港午前9時40分発の便で上京。藤沢湘南 台の元のマンションに泊る。
正子、藤沢湘南台の元のマンションに泊る。
正子、横浜日吉の句美子のマンションに泊る。
正子、横浜日吉の句美子のマンションに泊る。
正子、羽田空港午後4時50分発の便で帰松。
オンライン6月句会。
俳句雑誌「灯」50周年の祝賀句会に、正子が新居浜に 出向いて出席し、藤田裕子さんの自宅を訪ねる。
水煙7月号と安丸てつじ句集「青滴る」を発送。
原順子句集「花菖蒲」入稿。
午前、愛媛新聞発行「石田波郷」の原稿執筆の打ち合わ せ。執筆者はおおにしひろしさんと藤田洋子さん。 午後、山越の「WAKUSEI」で水煙月例句会。
藤田裕子句集「春の蕗」入稿。
午後、堀佐夜子句集「はなむろ」納入。午後5時過ぎ、佐夜子さんへ発送。
午後、摂津市の堀幹夫さんより電話。佐夜子さんが倒れ 、入院されたとのこと。
佐夜子さんのご近所の祝恵子さんに頼んで、佐夜子さん にお見舞いのお花を届ける。
堀幹夫さんより電話。お見舞いのお礼。