俳句カレンダー1999〜2003
俳句日記1999〜2002
俳句掲示板


俳句日記/2003年
高橋信之  takahashinobuyuki@suien.ne.jp

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2003年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

5月28日(水)

72歳の誕生日。

今日の俳句
薔薇すっくとわが誕生の晴れの日に 信之


5月29日(木)

大阪の堀幹夫・佐夜子夫妻と祝恵子さんが来宅。近くの
いよ絣会館を訪ね、歓迎句会と夕食会。快活な佐夜子を
迎えての楽しい水煙の集まり。松山在住の参加者は、正
子、洋子、晃、ひろしと私の5名。

今日の俳句
涼風吹き抜ける来客のもてなしに 信之
藍甕の藍の涼しく満ち光る    〃
吊り下がるシャツ藍染めの藍涼し 〃


5月30日(金)

今日の鑑賞
■水の上の青空浅く早苗立つ/碇 英一 
<浅く>は、作者自身の発見なので、リアリティーがあ
る。(高橋信之) 
■詰め放題ビニール袋に空豆鳴らし/柳原美知子
<空豆鳴らし>が楽しい。日常の生活が楽しいものとな
った。(高橋信之) 


5月31日(土)


今日の俳句
素足なればそこまでの気楽な外出 信之


1日(日)/あゆ漁解禁

今日の鑑賞
■芍薬の花の重さを束ねけり/磯部勇吉
芍薬の楚々とした花が美しく咲き開いて、一花の重さを
感じるほどになっている。それを束ねて、清冽な花束と
なった。(高橋正子)
■夏草の匂いつきたる鎌を研ぐ/小峠静水
夏草を刈った鎌の刃には、鋭い夏草の匂いが付いている
。その鎌を研ぎながら、生い茂る夏草の強さを実感する
。(高橋正子)
■鉄塔の影を揺らして田を掻ける/おおにしひろし
代掻きをする田の傍に鉄塔が立ち、避けようもなく影を
水に落としている。その影を揺らし、また影を受け入れ
て田を掻く人間の力強い営みがある。(高橋正子)


2日(月)

正子、松山空港午前9時40分発の便で上京。藤沢湘南
台の元のマンションに泊る。


3日(火)

正子、藤沢湘南台の元のマンションに泊る。


4日(水)

正子、横浜日吉の句美子のマンションに泊る。


5日(木)/世界環境デー

正子、横浜日吉の句美子のマンションに泊る。


6日(金)/芒種

正子、羽田空港午後4時50分発の便で帰松。


7日(土)


8日(日)/上弦

オンライン6月句会。


9日(月)


10日(火)/時の記念日


11日(水)/入梅


12日(木)

俳句雑誌「灯」50周年の祝賀句会に、正子が新居浜に
出向いて出席し、藤田裕子さんの自宅を訪ねる。


13日(金)

水煙7月号と安丸てつじ句集「青滴る」を発送。


14日(土)/満月


15日(日)/父の日


16日(月)

原順子句集「花菖蒲」入稿。


17日(火)


18日(水)


19日(木)


20日(金)


21日(土)/下弦

午前、愛媛新聞発行「石田波郷」の原稿執筆の打ち合わ
せ。執筆者はおおにしひろしさんと藤田洋子さん。

午後、山越の「WAKUSEI」で水煙月例句会。


22日(日)/夏至の日


23日(月)

藤田裕子句集「春の蕗」入稿。


24日(火)


25日(水)

午後、堀佐夜子句集「はなむろ」納入。午後5時過ぎ、佐夜子さんへ発送。


26日(木)


27日(金)


28日(土)

午後、摂津市の堀幹夫さんより電話。佐夜子さんが倒れ
、入院されたとのこと。


29日(日)

佐夜子さんのご近所の祝恵子さんに頼んで、佐夜子さん
にお見舞いのお花を届ける。


30日(月)/新月

堀幹夫さんより電話。お見舞いのお礼。