俳句カレンダー9月
俳句カレンダー1999〜2003
俳句日記1999〜2002
俳句掲示板


俳句日記/2003年
高橋信之  65280@suien.org

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2003年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

1日(月)

大阪の野仁志水音さん(近畿大1年)が松山駅午後5時2分着のJR
で来松。句美子(慶応大2年)が駅まで迎いに行く。衣山の自宅で
の夕食は、正子手作りの和食。8時過ぎ、晃さん来宅。
水音さん、わが家で一泊。


2日(火)

水音さんの松山案内を句美子にしてもらう。34度の暑さは、ハ
ードな松山市内観光であったが、道後温泉に入ったりし、楽しく
過ごして午後5時過ぎ帰宅。
午後6時前、藤田洋子さん来宅。水音さんと挨拶を交わす。洋子
さん運転の車でレストラン「WAKUSEI」へ。水音、句美子、正子、
信之の4人で、夕食をしながらの句会。洋子さんは、投句だけの
参加。
水音さんの今日の宿泊は、松山駅前のターミナルホテル。

今日の俳句
えぞ菊の卓に活けられ赤がやさしい  信之
風船かずらの話を涼しくしてくれぬ  〃
ポプラ葉をきらきら落とす夕陽の中を 〃


3日(水)

午前7時46分松山駅発のJRで水音さん離松。

午後6時からは、レストラン「WAKUSEI」での句美子20歳の
誕生会で、家族だけのささやかな夕食会。


4日(木)


5日(金)

今日の俳句
新しょうがの香りを入れぬ郷土の菓子 信之
豆芋栗たっぷりお菓子のコンテスト  〃
新小豆の光の粒の煮上がりぬ     〃


6日(土)

レストラン「WAKUSEI」で、正午からの定例句会を済ませ、その後
の午後2時からは、手作り和洋菓子コンテストを開催。


7日(日)

午後、手作り和洋菓子コンテストの賞状を句美子が郵送。
午後6時、珈琲屋を訪ね、手作り和洋菓子コンテストの審査のお礼。


8日(月)

午前10時、歯の治療。
正午、愛媛大学に出かけ、森孝明教授(ドイツ文学)と歓談。


9日(火)

今日の俳句
さわやかに今日の暮らしの灯を点す 信之
冷房のケーキが白く四角に切られ  〃


10日(水)

大型台風が近づく。句美子の予定を早め、明日の旅立ちとする。


11日(木)

句美子、午前11時40分松山空港発の便で慶応日吉のキャンパス
に帰る。

午後8時、お月見チャット句会開催。チャット句会は、1999
年6月16日に第1回を始め、今回で第12回となるが、インター
ネットの利点を生かして成功し、ネット句会の主力となる。

今日の俳句
十五夜の夜へゆっくりと刻動く  信之
満月のテレビ画面にくっきりと  〃
満月を昇らせ夜空青あおと    〃


12日(金)

水煙10月号を校了とし、印刷に回す。


13日(土)

今日の俳句
ポプラの葉の淋しさに樹を離れ落つ 信之
台風の雨降らしつつ去りゆけり   〃
萍の厚さで池を覆いたる      〃


14日(日)


15日(月)


16日(火)

水煙俳句フェスティバルの会場の下見。


17日(水)


18日(木)


19日(金)


20日(土)

水煙俳句フェスティバルの案内をホームページの掲示板に書く。


21日(日)


22日(月)

午前、水煙10月号を松山西郵便局から発送。


23日(火)


24日(水)


25日(木)

午後4時前、水煙11月号入稿。


26日(金)


27日(土)


28日(日)

午前8時、千葉の戸原琴さんからファクスが入り、こちらから電話
をかける。肝臓ガンで、抗癌剤使用も不可能という病状。言葉を探
して励ます。

角川書店「俳句」10月号に私の「芭蕉の虚実」論が紹介されたと
のことで、正子が書店で買い求める。


29日(月)

9月の月間賞のための準備。


30日(火)

午後、洋子さん来宅。正子と事務局の仕事。第13回インターネッ
ト俳句コンテストの投稿された句の整理と各種ネット句会の賞品
の作成。